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タグ:ブラジルのおいしい ( 18 ) タグの人気記事


2007年 03月 25日

豆スープ

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朝ごはんに、コーンミールスコーンと豆スープ。

ブラジルショップ購入のカリオカ豆と塩漬け干し牛肉を使って、
キャベツいっしょにフェジョンもどきのスープにした。
カリオカ豆は煮るととろけるようにやわらかく、やわやわのキャベツ、
干し肉の出汁と良く合う。
豆は上質の物ほど煮え易いので、煮加減に注意する。
塩気は干し肉だけでちょうどだった。
仕上げに炒めたにんにくオイルはを入れてもおいしいけど、今日は無し。 

 =豆スープ=  一鍋分800kcal

 材料/キャベツ半分、カリオカ豆1カップ(前日洗って水に漬けておく)、干し肉40g、水

 作り方/圧力鍋に水を入れて火にかけている間に、
      大きな塩粒をざっと洗い流した干し肉を細かく刻んで、沸いたところに入れる。
      キャベツを2cm角ぐらいに切り、豆と鍋に入れる。沸いたら加圧50秒。(活力鍋)
      圧力が下がったら蓋を開けてくずさないようにひとまぜする。
      お好みの塩加減にととのえる。
      

 
 

by tigerbutter | 2007-03-25 10:03 | 汁物
2007年 03月 09日

とうもろこしケーキ

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『bolo cremoso de fuba』  (ボロ・クレモーゾ・デ・フバ)
とうもろこし粉を使ったブラジルのコーンケーキ。
もっとカステラよりのコーンケーキもあるけど、これはプリンタイプ。
最初の出会いはブラジルショップにて、
なんとなく買ってみたケーキが、こんなびっくりの美味しさだとは!!!

構造は大まかには3層になっており、
上はココナッツのしゃりしゃりと、どこかチーズケーキを思わせる趣。
真ん中はココナッツプリン。
下はとうもろこしフレーバーのもろもろしたバターケーキ的で、
プリン層と接した層はまたしっとりと本当にいい感じなわけで・・・
どんな作り方かと思いきやこれがびっくりするほど簡単。

レシピを探し、数回チャレンジして、まあまあおいしい物は出来る。
しかし、はっきりいってまだお店で売ってるやつに負けてる。

大量生産のもののお菓子はすでに材料をずるしていることが多いので、
うちの財力を持ってすれば(どんな財力だよ!)、
ただ普通に作っただけで簡単に勝てることも多いが、
チョコレート、バター、生クリーム物以外はどうも違うっぽい。
材料で勝負できない場合は負け。あっちもダテに商売してんじゃないのね。

具体的に、負けてると思うのは一番底の部分。
冷めてからがなんか硬いの。底だけにそこだけが・・・
いかにもとうもろこし粉がドワッと沈んで溜まってるっていうか。

ダレかもっといい方法を知らないかい?


ただ今負けてるなりのレシピ

=材料=
卵 4個
牛乳 4カップ
上白糖 2カップ
フバ(コーンフラワーより少し粗い、ブラジルのとうもろこし粉) 1カップ
薄力粉 1カップ
ベーキングパウダー 大さじ1
ココナッツファイン 半カップ
シュレッドチーズ ひとつかみ
バター 大さじ1

=作り方=
全部ミキサーで良く混ぜる。(普通のミキサーではあふれるので分けること)
バターを塗って粉をはたいた型に流しいれ、180℃で45分程焼く。


・・・今、材料打ちながら思ったけど、
ひょっとして、普通に手に入りやすい、細かいコーンフラワーを使えばいいかな?
フバより沈みにくいかも・・・

  
  実験、実験、やってみよ~♪

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by tigerbutter | 2007-03-09 23:36 | あまいもの
2007年 03月 08日

パステウ (Pastel:ブラジルの揚げパイ)

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揚げたて熱々の湯気で、勝手にソフトフォーカスになったブラジルの軽食『パステウ』。
つまりはこのフィリングだと揚げミートパイ。
ブラジルショップで四角くて大きいサイズのを売っている、あれ。
やしの芽入りや、鶏肉入り、バナナ+シナモンシュガー等、バリエーションは豊富なようす。

皮を厚めに伸ばせばおやつ、薄めに伸ばせばおつまみにグッド。
余分に作って冷凍しておけば、オーブン焼きのパイよりもっとすばやく対応。

c0114069_9102488.jpg成形はブラジルショップで見つけて購入した、
←「Pastel Kit」二度目の使用。
これは中身ぎっしりに、すばやくきれいに包めるなかなかの優れもの。
主に一番大きい型使用。
もしも全部極小型で作ったら、時間かかるだろうなあ・・・
c0114069_971158.jpg無ければフォークで端を押さえてとじればよい。
パイとじ用に、こんなルレットもブラジルショップで購入。→
ほんの6mm幅でがっちりとじられる。

=材料=

・中身
 牛ひき肉 300g
 たまねぎ 1個(250g) 
 塩 小さじ2
 黒コショウ

 生トマトの角切り 中一個分(250g)
 モッツァレラチーズ小さくちぎった物 3枚分(50g)

・皮
 中力粉 300g
 塩 小さじ1
 酒 大さじ1
 卵1個+水 140g


=作り方=

○皮の材料をささっとまとめて、20分ほど寝かす。

○ひき肉とたまねぎを炒めて塩、コショウで味付けして冷ましておく。
 トマト、チーズを加え混ぜておく。(中身を全部混ぜておくと包み易い。 )

c0114069_215581.jpg○粉をふった台に生地をのせて、麺棒で伸ばして、型のウラで丸く抜く。

c0114069_221719.jpg○ちょっと縮むので、抜いたのをもう一度型に合わせて伸ばす。

c0114069_223411.jpg○型にセットして具を包んでとじる。

c0114069_225131.jpg○綴じ目には特に何も塗らなくてもくっつくが、
プレスしたのを開けるときに型のほうにくっついて、
綴じ目がはがれることがあるので、
生地のウラに粉をつけておくか、型に適宜粉をふるとやり易い。


c0114069_231110.jpg○180℃の油で、ぷっくりこんがりするまで揚げる。
揚げる前に冷凍もOK。
食べたいときに、凍ったままゆっくり目に油で揚げればよい。


前回より塩をふやしたけれど、まだ市販のパステウ皮よりかなり塩分控えめ。
この具の組み合わせがとても気に入ったので、結局中身は前回とほぼ同じになった。
やっぱり生トマト入りはジュウシイでおいしい♪
野菜いりドレッシングのビナグレッチ・モーリョがとても合うので、そえるのもおすすめ。
このままでそのモーリョをかけてもさらにジュウシイでおいしいけど、
材料が重なるので、中身のたまねぎとトマトは、抜くなりなんなりお好きにどうぞ。


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by tigerbutter | 2007-03-08 02:31 | 粉もの
2007年 03月 03日

ビス (BIS:ブラジル菓子)

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ブラジルショップのチョコウエハース。

先ほど小耳に挟んだうまい菓子情報により、
ブラジルショップで探してみたらスグに見つかった。

なるほど、これはうわさ通りの秀逸なお品。
甘すぎもせず、サクサクウエハースにチョコのバランスがベリグ。
なるほど、なるほど、こりゃとまらんね。
可愛い包み紙にひとつづつちんまりと包まって、『ビス』20個入り380円なり。
これはいいわあ。


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by tigerbutter | 2007-03-03 22:30 | あまいもの
2007年 03月 01日

ロースト・ビーフ(Alcatra Assado)

c0114069_15274163.jpg昨日の晩ご飯、
ブラジル式ローストビーフ。
イギリス式と何が違うんだ?と言われれば、
ビネグレッチ・モーリョ(野菜ソース)付きと言う理由だけで、
ブラジル式といいはってみる。

カタマリ肉をみると血がさわぐ。
・・・日本の辺境に住んでいた幼少時代、
肉はごちそうだった。
それはまぎれもないハレの料理。(いつの人?)
何かの理由のある日にかぎり、
すき焼きとか、ビフテキとかの豪華メニューとして、
それは重々しく登場したのだった。
物心付いて以来ずっと口のいやしい私は、
「肉っておいしーなー。また肉の日にならないかなー。」
っていつも思ってた・・・

それが『カタマリ』って!!
今でも私には大きな効力を持った、ものすごくわくわくするごちそうなのだ。
・・・実際はブラジルショップのセールで買ったので、¥750/kg アルカトラ(ランプ肉)。
777g(ちょっと小さ目だけど、ラッキーセブン!)で600円もしないわけで、
こんなにも簡単に、肉隗を入手できる喜びに打ち震えるばかりの私だった・・・

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◆ローストビーフ◆
=作り方=
・500以上の牛肉カタマリ(今回777gのランプ肉)
・オリーブオイル大さじ1ぐらい
・岩塩 適宜
・黒胡椒 適宜

オリーブオイルと岩塩と黒胡椒をまぶして30分ほど常温に置く。
肉の大きい岩塩をはらって、ラックに肉をセットし(その下に肉汁受けが必要)、
熱したオーブンに入れる。
 
 230℃‐15分
    +
 180℃-18分(断然レアねらいなので、ここは肉の重さ500gにつき12分の計算)
    +
 そのまま15分放置
               *肉のロースト方法は「イギリス料理の美味しいテクニック」より


◆ビネグレッチ・モーリョ◆
=作り方=
たまねぎ大半分をみじん切りにして水にさらしてから水気を取る。
トマト大一個分もみじん切り。
野菜にオレガノ小さじ半分+オリーブオイル大さじ1+酢大さじ2+塩+こしょうを加えて味を調える。


食卓で切り分けて、ソースをかけて好きなだけいただく。
ほらどんぴしゃにレア♪
今回のソースの配合はたいそううまく行き、
「お肉にすごく合う!」と家族から大絶賛を受ける。
(いつもはトマト少なめでちょっとすっぱすぎる)

 ああおいしかった♪


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by tigerbutter | 2007-03-01 17:29 | 料理
2007年 02月 11日

スイートロールケーキ:カプチーノ

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ブラジルショップで買ったけどイタリア製。
‘ミラノ北部からスポンジケーキのお菓子専門Balconi社の製品‘らしい。

うずまきの形状は不思議な魅力。
ぐるぐるした大いなる力に説得された私。
これでスカラー波対策は万全か・・・

お味はどこか馴染み深いと思ったら、
袋菓子の、クリームのはさまった四角いバウムクーヘンに似てるかも。
それのコーヒー味バージョンといったところ。
欲を言えば、表面のチョココーティングがもうちょっとリッチだったら良かったのになあ・・・

しかし、見た目のかわゆいこの輸入菓子、1本300gでお値段は300円ちょっと。
お店には他にバニラクリームとイチゴクリームバージョンあり。

うずまきににそそのかされて、また試してみちゃうかも。

by tigerbutter | 2007-02-11 17:50 | あまいもの
2007年 02月 08日

ライスプディング

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いろんな国で親しまれてるらしいデザート、ライスプディング。
ここお米の国日本では「甘いご飯が許せない」との声も多々あるらしいけど、私は好き♪

作り方は、ご飯を牛乳で煮て、やわらかくなったら砂糖と上新粉の水溶きを加え、
とろみがつくまで煮る。型に入れて冷やす。シナモンをふる。
 
 デキタ!

全くテキトーに作ったら、ちょっとごはんが多かったみたい。
牛乳の風味よりお米が勝ってて、甘みがついてると、どこかお団子味。
デザートのくせに、おなかいっぱいになっちゃう質実剛健ぶり。

今の気分的には、もちょっと華奢なデザートがよろしいなあ。

by tigerbutter | 2007-02-08 19:10 | あまいもの
2007年 02月 06日

赤いゼリー

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ブラジルショップにはまってから早4ヶ月。
商品をいちいち手にとって、吟味しては元にもどすを繰り返す、
やたらと長居の変な客とは私のこと。
だって、一度に買っちゃうわけにはいかないの。
そうすると足繁く通う必要がなくなっちゃうから。
苦心して、新しいお題をなんとかひとつに絞込み、
出来る限り考察を深めることに意義があるのだ!

c0114069_15649.jpg今日はインスタントゼリーの素で赤いゼリー製作。
熱湯250ccを良く混ぜて、その後冷水250ccを加え混ぜ、型に入れて冷やすだけ。
パッケージにはイチゴ、さくらんぼ、ラズベリーのイメージありだが果汁は0%。
お値段は128円ぐらいだったような。直径18cmリング型を使用。

案外やわらかめで甘酸っぱいぷるるんゼリーはデザートにグッド!
真っ赤なキラキラゼリーは少女の心(小2)をもとらえて放さない。

by tigerbutter | 2007-02-06 20:46 | あまいもの