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2007年 07月 31日

チュロス(Churros) その7「デンジャラス!」

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日曜日に作ったチュロス。
それはついにチュロスメーカーを購入したのだ。
せっかくだからかたい生地でと思って卵なしで。
いつもよりかたい生地だけど穴の径自体も5倍ぐらいあるので、
たいした手応えもなしに簡単にしぼれた。
しかしその分短くて、鍋にぐるぐるにはならない・・・(うう、残念)

ところが、このギザギザの浅い形、
揚げていると膨れてすぐにギザギザは埋まり、
途中から三カ所もニュウッと生地がはみ出してきた。
・・・ギザギザの予備空間がないということは、
つまり、ベーキングパウダーも砂糖もはいってないこの生地では、
非常に危険な状態なのでは??
と、危険を察知して、すぐに逃げられるようにおそるおそる揚げていたけど、
はじける様子もなかったので、途中ではみ出した分でもう気がすんだのかとちょっと安心♪
・・・と、思うでしょ・・・「13日の金曜日」でもいっつもそう。
のんきに揚げ続け、ちょうどそんな最後の分をバットに引き上げていたところに、

  バンッ!!  

まさかの爆発が起こった・・・ (いや、普通に「破裂」が正しいかと・・・)

すでに油の中じゃなかったので危険な目にはあわなかったけど、
そのチュロスははぜて中身が宙を飛んだ!!
(以前、里芋団子を揚げて油の中で爆発させて経験あり、部屋は汚れたけど、なぜかセーフだった)
それはそれはしこたまびっくりしたのだった。

すぐにチュロスメーカーの箱に書いてあるスペイン語レシピをなんとか解読してみたら、
「ち、砂糖入れるんじゃん。・・・根性ないなあ。」
(いちいち根性試ししてると危険)

とりあえず今回、『危険を察知したら最後まで気は抜かないことが必要』ということを学習した。
このチュロスメーカーを使う限り、次回からはへたれらしく色づきも良いであろう砂糖も加えることとする。

でも、憎らしいことに、太くなって中身のやわやわがより堪能できるようになった上、
はぜるほどに良く膨らんだせいか、ふんわりトロッと口当たりも軽く、
ガッツリ小麦粉系の線から遠〜い感じで、普段の数段上を行く絶品な仕上がりだった。

 ・・・・・

 =径が太く溝の浅い絞り出し口金使用には、只今、危険度100%の配合=
 水300g、塩小さじ1/2強、オリーブオイル大さじ1、中力粉150g

 *良い子は決してマネしないようにね!


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by tigerbutter | 2007-07-31 17:48 | 粉もの


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