人気ブログランキング |

知りたがりやの食べたがりや

tabetagari.exblog.jp
ブログトップ
2016年 10月 10日

サモサ

c0114069_09345161.jpg



c0114069_09345200.jpg
サモサ

放置ブログを久々に更新してみる。

今回は、去年秋からサワーブレッド製作にガッツリはまって、
数ヶ月かおうち軟禁状態になってた間の記録等、
ちゃんとまとめてアップしようと思ったのが運のツキ。
自分というモノを何度も読み違えるわたし・・・


今日は美味しく出来たサモサに酔いしれてるうちに、
さっさと更新するぜ!



=サモサ= 12個分       参考レシピ  
◆中身
ジャガ芋 小4個(正味220g)
(父作メークイン)
茹でヒヨコ豆 100g
たまねぎ   1/6個(70g)
甘長とうがらし 大3個(50g)
オリーブ油  15g
クミンシード 小さじ半分
生姜     1片
ターメリック 小さじ半分
コリアンダー 小さじ半分
ガラムマサラ 小さじ半分
カエンペッパー 小さじ1/8
塩      小さじ1.5
青唐辛子   2本
地元産ピーナツ 40g
◆皮
薄力粉    150g
塩      小さじ1/4
オリーブ油  20g
水      53g

①じゃがいもを蒸して皮をむいて賽の目に切る。
②玉葱大きいさいの目切り。甘長とうがらしもそんな感じ。
③生姜荒みじん切り。
④フライパンにオリーブ油を入れ、クミンシードを加えて火にかけゆるゆる香りを出す。
⑤生姜と玉葱をなじませて炒め、じゃがいも、ヒヨコ豆、甘長とうがらし、塩、スパイスを加え混ぜ、蓋をして蒸し煮。
⑥良い具合に加熱出来たら程良く輪切りにした青唐辛子とロースとして砕いたピーナツを加えて冷ます。
⑦皮の材料をざざっと混ぜて、ムラの残った層のある感じにまとめて30分以上寝かす。
⑧6等分して丸め、打ち粉をして楕円に薄く伸ばし半分に切る。
切ったところに水をつけて2cm程重なるようにしておさえジョウゴ型にしてしっかり止める。
具を詰めて生地をあわせてフォークでしっかり押さえる。
⑨きつね色になるよう油で揚げる。



こ!これは!!生涯で最高の出来?!

・・・って思ったのは、
ちょっと前の事なんも覚えてないせいもあるだろうけど、
具がやたら美味い。つまみぐいとまらん。こんなこと初めて!
とりあえずわたしが今まで作ってた芋サブジは遥か下のレベルだった。
過去何度も取り組んだお題の一つなのに。(あれは目分量でレシピ不明)
青唐辛子のさわやかな辛みとか、ピーナツのコクと、芋、豆のほこほこした甘み、玉葱のジューシーな甘み、それらがスパイスとあいまった力強い一体感♪
(・・・盛り過ぎ?)
美味過ぎる具も問題で、冷めるまでわたしが数回ちょっかい出した後、
目を離したスキに、サモサ用とは知らずに旦那も美味いサブジとしてつまんだらしい。
なので完成品の中身は多分レシピ量より推定3割減・・・

皮、油層を混ぜ切らない製法にしてみた。大当たり。
ちょっと中華パイ的にサクサク。いままでのパン的なやわ生地より、もさっとした口当たりの芋サブジとコントラストがついて断然合う。


リピ決定!
とりあえずは早急に青唐辛子を探して冷凍ストックしとこうと思った。


 

あと、サモサと言えば定番のグリーンチャツネとかそう言う系のミントソースも添えたが・・・


=微妙なミントソース=
庭ミントの葉、ヨーグルト、青唐辛子、しょうが、塩、ガラムマサラをミルサーでガーッツ。


庭のミント、夏あれだけシブトく生えて来てたのに、
やっと使うとなった今日はなぜかちょっぴりしか無かったので、
全体量が少なくてヨーグルトを増やしたらしゃびしゃびになった。
グリーン味が薄い。もっと青臭さが欲しかった。要改善。


・・・粉はアタを使えばさらに良かったように思う。








by tigerbutter | 2016-10-10 09:34 | 粉もの


<< チーズチャパティ      カンパーニュ >>