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2012年 10月 21日

お安い肴〜ししゃも天麩羅&すだちトマト&ユッケ風きつねサラダ

お安いざます!な一皿、三段盛り!!
(あれ?いつもお安いっけ?)


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ししゃも天麩羅
[作り方]
カラフトシシャモに小麦粉をまぶし、天麩羅衣をくぐらせてカリッと揚げる。

レモンきゅっ、おいしい塩に黒胡椒を合わせたのをつけていただく。
またはカレー塩もグッド!




ししゃもはすでに塩までしてあって、
何の下ごしらえもいらずに楽チンなので本当助かる〜

熱々の天麩羅にして頭からサクサク齧るシアワセ♪







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すだちトマト
[作り方]
トマトの皮を湯剥き、またはあぶり剥きして食べやすく切る。
オリーブオイルをまわしかけ、塩と黒こしょうパラッ、すだちキュッ。




良〜く熟れたトマトの皮はむいた方が断然好き。
剥かない時はいつの間にか剥がしながら食べて皮は残す私・・・

この夏はオリーブオイルと塩で食べるのがかなりのマイブームだった。
複合材料の決定版はこちら

名残惜しいトマト天国もそろそろ終わりなんだなあ。






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ユッケ風きつねサラダ
[作り方]
大根を千切り、水菜を4〜5cmに切って混ぜ、お皿に盛る。
油揚げをこんがり網焼きして細切りにしてのせる。
卵黄を真ん中に落とし、
サムジャンを砂糖醤油でゆるめて混ぜたタレをかけ、
刻み葱といり胡麻をパラッ。






先日、和牛のあぶりユッケなるものをいただいた。
近所の韓国料理屋でメニューに「ユッケ」とあり、
「あれ?!今、規制されてんじゃないのん?」と不思議に思って頼んでみたの。

つまりは表面だけをさっと加熱して調レアに焼いた肉を刻んでユッケにしたもの。
知ってたユッケに焼いたこんがり味が加わり、
生暖かい脂がますますおいしいので驚いた。

もともと卵の黄身も加わったユッケダレはそれだけでごはん食べれそう。
(お酒すすみそう♪)

常備してある自家製サムジャンをゆるめただけで簡単にユッケダレ風にしてみた。
こんがり焼き油揚げにもバッチグー!

このユッケダレにはしばらくハマりそう。
















お帰りには是非「ぽちっ」よろしこ!     
     



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by tigerbutter | 2012-10-21 07:23 | | Comments(5)
2012年 10月 05日

イカときのこの赤ワイン炒めとローズマリーポテトとチキンマカロニグラタン

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昨日の肴な夕食。

イカときのこの赤ワイン炒め

このどうにも美味そうな肴をこちらで見てから、
ずっとピカピカのスルメイカを狙っててやっと叶った!



烏賊肝と赤ワインとバターがこんなにも合うとは〜〜
目から鱗ポロリンだよ。

にんにくは5片入れてみた♪
どうにもこうにもお酒がすすむくん。


うちの定番烏賊料理に決定!!!








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ローズマリーポテト
[材料]
・じゃがいも    4個
・オリーブオイル  適宜
・ローズマリー   2本
・ニンニク     1片
・塩、胡椒

[作り方]
洗ったじゃがいもを皮ごと串切りにしてビニール袋に入れ、
レンジでチン。(これは10分)
フライパンに潰したニンニクとオリーブオイルたっぷりを入れ少し香り出しして、
じゃがいもを加えて、ひっくり返しながら焼いて全体をこんがりさせる。
ローズマリーの枝から葉っぱを外してじゃがいもに加える。
塩こしょうで味を整える。




チンしてあるので短時間でさっくり仕上がりやすいのがみそ。

これは少しひねた感じの北海道産の男爵使用。
それは大正解だった。
甘みがあってじつに美味しいなあ。





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チキンマカロニグラタン
作り置きのキノコクリームソースを使い切ってしまいたかったので。
マカロニ100gをゆで、鶏もも肉2枚を角切りにして塩こしょうして焼き、
ゆでマカロニ加えてちょっと炒めてグラタン皿にわけ、
ソースをのせてチーズをのせてオーブン焼。




熱々グラタンは美味しかったけど、
昨日は案外暑い日で、
気がついたら私だらだら汗かきながらいただいてた・・・









おまけ
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先日の素敵な頂き物ピエール・エルメのマカロン。


説明書によるとピエールエルメはマカロン人間らしく、
「な!なんだそれ?!」
と、思ったけど、
食べてみたら納得。
素材の組み合わせが非凡〜








珈琲にマカロン、癒される〜♪













さらに

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by tigerbutter | 2012-10-05 14:50 | | Comments(6)
2012年 09月 26日

香りラー油とブニブニ焼売スープ

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ほ〜ら、ほ〜ら、ふくれておるわ♪





これをいつ発見したのかちょっともう覚えてないけど、
野菜と春雨入りの生姜スープに、
やっすいチルド焼売を加えて煮立て、
注意深く見張って頃合いのブニブニ加減にふやかしていただくとそれは至福!

時々思い出しては私の気が済むまで続くスープ・・・




このブニブニ焼売は、
ちょっとまるちゃんのカップワンタンのワンタン的でもあり、
どうにもB級な魅力が私をとらえてはなさない。



中にはふやけにくい困った焼売もあるが、
チルドの「大粒焼売」と名づいてる物の多くはいい具合に柔らかくなるようである。




今回はなんとゴーカ海鮮入り!
(半額だったアサリのことね)



毎回テキトーなこのスープの作り方、今回の分を一応記録しておく。


ブニブニ焼売スープ

[材料]

・生姜                   30gくらい
・胡麻油                  大さじ2くらい
・白菜                   1/8株
・もやし                  2袋
・もがりいんげん(細長〜いいんげんの仲間 )1袋
・えのきだけ                1袋
・しいたけ                 1袋
・ウエイパー                適宜
・塩、胡椒                 適宜
・緑豆春雨                 1袋(50g)
・豆腐                   1丁
・あさり                  1袋
・チルド焼売                1〜2パック

・香りラー油                お好みで適宜

[作り方]
千切り生姜をごま油で炒めて香り出しし、
ざく切り白菜、もやし、4cm程に切ったもがり、
ほぐして半分に切ったえのきだけ、薄切りしいたけを加えちょっと炒めて、
ひたひたより多い水を加え、ウエイパー、塩、胡椒、春雨を加えて煮る。
煮えたらアサリと食べ切るだけの焼売、豆腐を入れて加熱。
焼売がいい感じにふやけた所で器に取り、ラー油をかけていただく。






スープは鍋いっぱいの量だけど、
焼売は煮くずれるのがとても早いので、
食べる分だけ一回分づつ入れた方が良い。









そして自家製ラー油!
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香りラー油
[材料]     500cc瓶1本

・サラダ油    250cc
・シナモン    2本
・八角      2個
・七味唐辛子   10g
・一味唐辛子   30g
・胡麻油     150cc

[作り方]
鍋にサラダ油とスパイスを入れ、じっくり温める。
3〜5分経ったら、胡麻油を加え唐辛子が焦げないように5分程良くかき混ぜて火を止める。
冷めたら容器に移しかえる。

                   後藤Winnie著「Winnieの台湾キッチン」レシピ参考





500cc瓶あふれんばかりにぴったりすぎ!
あ、オイルccじゃなくgで量っちゃった・・・






先日ゲットした本に載ってたこのお初のラー油は
一味のほかに七味とシナモンと八角も使うので、辛いだけではない香りラー油。
今の所フツーに買える市販品程辛くは無い様子。
(はて?置いとくともっと唐辛子成分でるのかな?)





さあ、じゃんじゃん使うぞ〜














先日、生唐辛子をさわった手でうっかり目をこすったら、
目が熱々の痛々っという恐ろしい事態になった。
もちろん洗ったけど充血は三日とれなかった。

・・・唐辛子がこんなすごいとは、本当びっくり!

みなさまお気をつけあそばせ〜














さあ!善意のお見舞いに、ぽ、ぽ、ぽちっ!     
     



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by tigerbutter | 2012-09-26 00:04 | 汁物 | Comments(4)
2012年 09月 21日

ミックスパエリャ(PAELLA DE MARISCOS) 其の2

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毎日パエリャ。

だって私今日はお休みだし、
次の構想を練ってたら居ても立ってもいられなかったから。
具が違えば許されるんじゃん?とか、思って・・・












はい!忘れぬうちに覚書〜
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ミックスパエリャ(PAELLA DE MARISCOS) 其の2
[材料]    直径31cmフライパン  4〜6人分

・米           2・5カップ(500cc)
・オリーブオイル     大さじ3
・ニンニク        2片
・玉ねぎ         大半分
・ブラウンマッシュルーム 130g
・赤パプリカ       半分
・甘長          6本
・プチトマト       10個
・黒オリーブ       10個
・豚肩ロース       250g
・ベーコン        100g
・ゆで蛸         150g
・アサリ         一袋(400g)
・赤足エビ        150g
・水           400cc
・サフランひとつまみ入れた水50cc
・トマトチャンク缶    半分(200cc)
・塩         適宜
・胡椒        適宜

・くしぎりレモン   適宜

[作り方]
にんにく、玉ねぎはみじん切り。
パプリカは6個に細切り。マッシュルームは半分切り。
蛸は薄切り。ベーコンは千切り。肩ロースは16個切り塩胡椒する。
フライパンを熱してオリーブオイルを熱し、ニンニクで香り出しして、
玉ねぎを炒め、ベーコンを加え、マッシュルームを加え、肩ロースも加えてこんがり炒める。
甘長とパプリカ、あさり半分強と蛸とエビを加えて炒め、
白ワイン大さじ2をふりかけ、水とトマトチャンクとサフラン水を加えて沸かす。
アサリの口が開いたら殻だけ取り除く。エビ半分程とパプリカと甘長をとりわけておく。
具入りスープを塩こしょうで味を整えておく。

洗わず米を十文字に加えて、ちらっとまぜてなじませたら表面を平らにし、
パプリカ、甘長、エビ、残りのアサリの半分、プチトマト、黒オリーブを手早く並べ、
10分中火にかける。アルミ箔でフタをしてさらに10ふん弱火。
最後20秒ほど強火でお焦げを作る。
火から下ろして10分蒸らす。

お好みでレモンを絞って食べる。






今度は大きいフライパン使用でオーブンは使わなかった。
上から加熱がないせいかプチトマトの煮えだけがもうヒトツ。
丸ごとならもっと早くにうずめて入れるべきだった。


地のエビと甘長大ヒット!
マッシュルームとあさりの濃厚出汁グッド!
・・・蛸はもっと煮込まないと中途半端に固い。
ベーコンはさっさと使い切りたかったので入れたけど、
肩ロースだけで良かったかも。

パエリャ、もうちょっと慣れれば、冷蔵庫整理メニューにもなってもらえそう・・・



毎回同じ条件で比べてみたかったので米はまた2カップにしようと思ったけど、
どうも具が多いので急遽2・5カップに変更。
前回より脂肪分の多い材料も入ってるのでもっともっとこってりコク味♪



最後の気を聞かせたつもりのお焦げ作りのせいでむしろ焦げすぎた。残念・・・
水分全部引くまでと思ってよく見ながら強火にしてたのに、こげ臭って後から来るんだ(泣)
じゃあ、火を止めるタイミングはここじゃないのん?と思い、
YOUTUBEで本場パエリャっぽいのの水分の残し具合を何件も見て、
疑問は解決したので次は外さないわっ!・・・タイミングは思ってたより案外手前だった。



冷凍庫に見つけたサフランは古過ぎたか?特に良い効果は何も感じられない。
(好みの問題?品質の問題?たしか2年前も効果に疑問・・・)



具材の種類と量が増えてずいぶんゴージャスになった。
ご飯の中にもたくさん具はまざってるし、
鍋も大きくして表面積もずいぶん増やしたのにまだご飯が見えない。

本場っぽいレシピでは煮るときほぼフタは無しのようだけど、
実質的には具材がフタになってご飯を蒸らしてるいう説もあるらしいので、
も、これでいい?
野暮ったい気もするけど具はモリモリ路線で。
・・・どうも色々乗せたくなるし、ワイングイグイすすむし。





基本、酸味はワインに合わない事になってるらしいが、
うちで調達するのがやっすい水みたいなワインだからか、
私が味オンチなのか、
レモンを搾ったこのこってりパエリャとワインはめっちゃ合う!!

・・・ま、幸せな事だな。















まだ二日目なのに、娘にちょっと嫌な顔された・・・
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by tigerbutter | 2012-09-21 00:48 | 料理 | Comments(0)
2012年 09月 20日

ミックスパエリャ(PAELLA DE MARISCOS)

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2年程前だか、一時期おもてなしパエリャに凝っていたが、
記録が無いので、せっかく苦心したレシピはもうわからず・・・
うちの鍋に対する米の量すら・・・ハテ???


思い当たる理由はないが、
このごろの私にはとにかくスペインがアツい。
スキがあったらスペイン料理でワインしたい。


しかし忘れたもんは仕方ないので、
(ほんとこればっかで嫌んなる!)
真新しいキモチで再度チャレンジ!







でも、頭付きの知的なエビとか、おしゃれムール貝とか、
そーゆーかっこいいアイテムはここですぐには揃わないの。

はい、いいっす。

材料は一番近いスーパーで入手出来る範囲で。
サフランも無しのトマト風味ってことで〜






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さあ!またここから発展させるぞよ!!
今日のパエリャレシピ覚書

ミックスパエリャ(PAELLA DE MARISCOS)
[材料]    内径24cmスキレット 3〜4人分

・米         2カップ
・オリーブオイル   大さじ2
・ニンニク      2片
・玉ねぎ       大半分
・赤パプリカ     半分
・プチトマト     6個
・鶏手羽元      6本
・ヤリイカ      2杯
・アサリ一袋     300g
・鶏ブイヨン     300cc
・トマトチャンク缶  200cc
・塩         適宜
・胡椒        適宜

・くしぎりレモン   適宜

[作り方]
にんにく、玉ねぎはみじん切り。
パプリカは6個に細切り。プチトマト半分切り。
イカは下ごしらえして輪切り。
スキレットで鶏手羽元に塩こしょうしてこんがり焼き目をつけて他にとっておく。
鶏ブイヨンとトマト缶を混ぜて沸かし塩こしょうで味を整えておく。
さっきのスキレットにオリーブオイルを熱し、ニンニクで香り出しして、玉ねぎを炒め、
洗わず米を加えて透き通るまで油をなじませたら熱々のトマトブイヨンを注ぐ。
ちらっとまぜて表面を平らにし、手羽元、パプリカ、イカ、アサリの半分、を手早く並べてフタをして10分中火にかける。
その間にオーブンを220度に熱しておく。
時間になったら蓋を取って素早くアサリの殻を外し、
残りのアサリを並べてフタをしてオーブンに入れて10分。

お好みでレモンを絞って食べる。









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アサリは浜名湖産






思ってたのより油っぽく無いし、
(確か、前のはごってりした生ソーセージを入れたはず・・・)
おこげもできていろんな具の出汁がしみたごはんはサイコー!!



主食と野菜とタンパク質を一度に調理!かつ一度に摂取!



これはものぐさ者にこそ最適な楽々めにゅーじゃないかい!!
(多分前回もそう思ったんだろな・・・)







でもこれはまだまだお試しなんで、
今後もっといい感じにつめて行きたいと思う。
今度はちゃんと記録して。

改善点としてはこのサイズのスキレットには全体量が多過ぎる。

お米層はもっと薄く鍋に寄り添い、具はゆったりと配置した方がいいと思う。
薄べったいほうが貴重なお焦げ面積広いし、炊きムラ防げそうだし。




・・・だいたい写真撮ってて思ったのは、
ご飯見えないほど具がてんこ盛りって、だいぶかっこ悪い。
本場っぽいと感じる画像からはかけ離れてる。


あ、それ、具を全部上に並べるからイケナイ?
どうもわざとらし、みみっち感がでるのは、そういういじりすぎのいやらしさか?
具の何割かはご飯の中ってのもアリ?

次は煮立ったスープと具にお米十文字にサラサラって方法でやってみよ!
儀式っぽくてステキ。













そして素敵な具材を集めに行こう〜
それが御馳走〜♪










やっぱ米ってたまら〜ん♪
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by tigerbutter | 2012-09-20 00:51 | 料理 | Comments(2)
2012年 09月 17日

カレイの唐揚げ&甘酢あんかけ

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ほんとはこの1週間奥歯が痛いわけで、
調子のって蛸2匹ゲットした時もずっと痛いわけ。




良く噛むと痛いから半飲み状態。
やっぱり蛸はのどごし!・・・ちがうし(泣)


   教訓    蛸は良く噛まないと味がしない。








なのに、蛸を仕入れた地魚のお店が気になる。

あさりなら噛めるかも?
と、ドライブついでに寄ってみたらば、あさりは売り切れで、
目についたのは、小さい鰈が袋にいっぱい入ったのが500円だった。





お初のちびカレイゲットだぜ!(サトシ風に!)







カレイの唐揚げ
[材料]      1人分
・カレイ     小さいの2匹(手をパーにして親指と小指の間くらいの大きさ)
・塩       適宜
・片栗粉     適宜
・レモン     適宜
・揚げ油     適宜

[作り方]
ちょっと切り込みを入れて包丁の先で内臓を引っ張り出して、
塩をまぶしてボールを揺すってぬめり等もとる。
汚れが取れたら洗い流す。
表裏の真ん中に背骨にそって切り込みを入れる。
塩をふって片栗粉をまぶす。
中温でサクサクなるまで揚げる。
塩ぱらっ、レモンぎゅっとしていただく。




切り込みを一本入れたけど、中骨は思った程上手くサクサクにならなかった。
・・・たぶん片栗粉で溝が埋まって油がしみ込まなかったせいだと思う。
もうちょっと左右に深く切り込めば良かった。残念。




でも、そこ以外があまりにも美味し過ぎ。

大きめカレイの骨まで食べられるように良く揚げたのみたいなガリガリじゃなくて、
繊細なサクサク。身の所ふんわり。








                                                                                           
しかも25匹はいってたから1匹あたり20円ですわよ。

あまりにも多かったので、残りは一夜干しにしてから冷凍した。

串に刺す時、えらから入れて口から出すのを連続させると、
とスゴく本格っぽい干し物みたいになった。

これでまたいつでも唐揚げが楽しめる♪










c0114069_23532797.jpg

いっぱい揚げて余った分、(考え無しに13匹揚げてしまった・・・)
次の日トースターでカラッと焼き直して、ごま油風味の甘酢あんかけにしたのもグッド!



さらにそれが1匹余って冷蔵庫で冷えたのも、これがなかなか♪













で、歯は痛く無くなった!













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by tigerbutter | 2012-09-17 17:22 | 料理 | Comments(4)
2012年 09月 03日

海鷂魚(エイ)の煮付け&煮こごり

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お初にゲットした生のエイ切り身。

とっても新鮮そうにも見えたけど、
時間が経つとアンモニア臭が出るとか聞くエイ・・・
大事を取って一度茹でこぼしてから煮付けにしてみた。








試食。








こ、これは!










めちゃめちゃエンガワですやん♪
(これ偶然?エンガワ以外も売られてる?)

エンガワばっかりでこの大きさとはスゴイ贅沢な感じ。









さらに!
c0114069_10485328.jpg

コラーゲンたっぷりと聞いたので、
食べ残った軟骨と皮を回収して煮こごりも製作。

水と調味料を足して20分程煮て冷やすと、
すんごいブリブリ固まった臭みもない煮こごりができた!










も〜コラーゲンでピカピカお肌!(に、なるとい〜な〜)


一度で二度お得。
エイがこんなに素敵な物とは知らなかった。



今後もっと前のめりにゲットしたいと思う。












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by tigerbutter | 2012-09-03 11:02 | 料理 | Comments(8)
2012年 08月 19日

浜名湖産ちび生鮹ゲット!小鮹のガリシア風+小鮹のアボカド入りマリネ

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今度の鮹は4分茹でたら2杯で360gに縮んだちび鮹。
またまたらくちん下ごしらえ済みゲット。
780円な〜り〜




大きい鮹より若干味が薄い気がするが、
茹で加減が良かったんだか、このほどのいい噛みごたえがたまらん。



先日のタコ料理浜名湖産蛸のガリシア風蛸のマリネ醤油風味は、
どちらも甲乙つけがたい感じだったので、
思いの外少なかった蛸を分けて2品にしてみた。





小鮹のガリシア風
[作り方]  小一皿
茹でた蛸100gを食べやすく切ってお皿に並べ、
オリーブオイル、塩、スモークパプリカ、タバスコをお好みにかける。






前回の浜名湖産蛸のガリシア風と違うのはチリパウダーじゃなくてタバスコを使った所。
辛みだけじゃなく、少し酸味もあるタバスコはとっても蛸に合う。



それにしてもこの蛸、小さいと皮の割合が多いせいだか、
噛んだ時のクニクニ度がハンパ無い。
これはちょっとヤミツキになる感じ。



これ、我先にと家族で争って食べた。

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いわずと知れた蛸マリネ。

毎回中身が違うわよん。
(あるもん使うとそーなるね〜)






小蛸のアボカド入りマリネ

[材料]  四人分

・オリーブ油   大さじ2
・にんにく    2片
・玉ねぎ     大1個
・塩、胡椒    適宜
・米酢      適宜
・薄口醤油    適宜
・茹でた小蛸   260g
・フルーツトマト 2個
・セロリ     1本
・アボカド    1個

・仕上げのオリーブオイル、黒胡椒適宜

[作り方]
フライパンにオリーブオイルとスライスしたにんにくを入れて弱火でゆるゆる香り出しする。
玉ねぎを加え火が通るまで炒めて塩、こしょう、米酢、薄口醤油を加えて冷ます。
さいの目に切って水気を切ったトマト、薄切りのセロリ、角切りのアボカド、
食べやすく切った蛸を加えて味を整え、器に盛って仕上げのオリーブオイルと黒胡椒パラッ。




この、にんにく風味の甘い炒め玉ねぎ入りのマリネはもうたまらなくお気に入り。

スグ食べ切る予定のアボカド入りコク系マリネ、これいい♪
(酢は入ってるけど作り置くとアボカドは黒くなるよね・・・)
あ、馴染ませたいならアボカドだけ後入れすればいいのかも?






これもおかわり続出の大人気!








しかし蛸がどうも食べ足りん・・・
家族で360gってそんなんじゃあかん。







ああ、クニクニした蛸♪







蛸熱、多分続く・・・








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by tigerbutter | 2012-08-19 00:31 | | Comments(0)
2012年 08月 14日

海老と葱の薄焼き

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近年、海老がやけにお安いと思ったら、
バナメイ海老は他の海老と違って狭い水槽で上下方向にもどっさり育てる事が出来る種類らしい。

なんだろう、それってイメージ的にはシーモンキーとか育ってる感じ?









・・・そうだ!
バナメイ海老の飼育キットとか無いのかな?
できるもんなら一度うちで海老を育ててみたい。

・・・また、ほほえましく見てるだけで終わるかもしれないが。










海老と葱の薄焼き

[材料] 6枚分   
・中力粉        300g
・水          適宜
・塩          小さじ1
・青葱         2束分(200g)
・バナメイ海老     250g
・ラードまたはサラダ油 一枚につき小さじ2

[作り方]
中力粉と塩に水を加えてパンケーキくらいのゆるさの生地を作る。
エビの殻を剥いて、背中から半割にして背わたを取って、塩で揉んで水洗いし、
ざくざく切る。
小口切りにした青ネギと海老を生地に加える。
熱したフライパンにラードをしいてお玉2杯分程生地を流し入れ、
お玉の背をクルクルさせて素早く薄くのばす。
片面が焼けたら、ひっくり返し、ターナーでぎゅうぎゅう押し付ける。
もう一度返してぎゅうぎゅう押し付け焼きにしてカリッとさせる。

そのままとか、酢醤油をつけるとか、ソースかけとか、お好きに。

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ウスターソースにかつおぶしと青のり。
最初に焼いた分はラード多めでぎゅうぎゅうする押さえが甘かった。











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by tigerbutter | 2012-08-14 23:27 | 粉もの | Comments(2)
2012年 08月 10日

蛸マリネ醤油風味

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遅くなったけど前回の浜名湖産生蛸の続き。





いつ作ってもうちで大人気の蛸マリネ。
今回醤油風味。

ちょっと炒めて玉ねぎを甘くする所が変わらずにみそ。

やっぱり蛸って酢に合わせるとずいぶん柔らか。

前回蛸マリネ















蛸マリネ醤油風味
[材料]  6〜8人分

・茹蛸      足4本と頭(350gくらい)
・玉ねぎ     大1個
・赤パプリカ    1個
・マッシュルーム 5個
・プチトマト   10個
・黒オリーブ   10個
・レモン     1/4個
・にんにく    2片
・唐辛子     一本
・パセリ     適宜
・オリーブオイル 適宜(炒め用+仕上げ用)
*薄口醤油    適宜
*米酢      適宜
*塩       適宜
*黒胡椒      適宜

[作り方]
フライパンにオリーブオイルを熱し、
にんにくスライスと半分にちぎってタネを出した唐辛子でゆるゆる香り出しし、
みじん切り玉ねぎを加えて火が通るまで加熱し、*を加えて調味し冷ます。
薄切りの蛸とマッシュルームとみじん切りのパプリカを和える。
容器にうつし薄切りのオリーブ、プチトマト、レモンとパセリをちらして、
オリーブオイルと黒胡椒をかける。
冷蔵庫で冷やす。

c0114069_1301273.jpg



冷蔵庫に冷えたマリネがあると、
夏の生活も充実する。










今回の蛸の残りの足二本は、
知らぬ間にマリネの蛸ばっかり抜き出し食べする人のせいで、
比率が変になった穴埋めに結局使ってしまった・・・
(つまりレシピに+足二本)

抜き出し食べは「絶対に許さん!」
と、常々口を酸っぱくして言ってるのに、もう〜











ところで蛸の足先は捨てる派も多いと聞いたけど、
私がそれを知ったのはつい最近。
(漁師町の実家で蛸・・・はて???)


でも知ったからと言って、
もうすでに何十何百と食べてしまった後なので、
今更捨てる意味も無くなってしまった。


むしろくるんと丸まったところは、
狙って食べたい可愛さだと思ってたのに。








よろしクリ〜ック!     
     



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by tigerbutter | 2012-08-10 14:51 | 保存食・常備菜 | Comments(0)