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2011年 11月 05日

ラムレーズンスイートポテト

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お灸形ラムスイートポテトに、さらにラムレーズンを加えてみた。


   これもアリ♪




また、おおむねぞんざい。
今回は溶き卵をざざっと塗ったけど、
さほどテリが出ない?


ちびスイートポテトは冷凍も可。
解凍も速いけど、凍ったまま食べてもイケル♪





なぜだかこの形がしっくりくる、、、
だんだん可愛く見えてきた方
はいクリ〜ック!     
     
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by tigerbutter | 2011-11-05 23:07 | あまいもの | Comments(0)
2011年 11月 03日

メンマ煮

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おつまみ用メンマを煮る。

二キロ入りの塩メンマ半分をまず水洗いして塩を落とし、
たっぷりの水につけて塩抜きする。
途中一回水を換えて2時間塩抜き。
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油を熱してにショウガとねぎで香りだしした中に、
塩抜きしたメンマを入れてざっと炒め合わせ、
酒、醤油、ウェイパー、砂糖、塩、胡椒,ごま油、水を入れて、
ほどよい柔らかさになるまで煮る。

小分けして冷凍保存する。

おつまみ分はお好みでラー油をかける。

煮豚とあえるとこれまたいい。

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ある日のおつまみセット。
ビールんまい♪




すぐ出るおつまみっていいね〜
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by tigerbutter | 2011-11-03 20:39 | 保存食・常備菜 | Comments(6)
2011年 10月 29日

塩いくら

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今期3回目の生すじこは新潟産。
3腹600g2400円(4000円/kg)

しょうゆ漬けは美味しいけど、
今回は初の塩いくらに挑戦!

レシピは、またテキトウに探したのを複合させてみた。



=塩いくら= 覚え書き

600gの生すじこを60度くらいの塩湯にいれてほぐす。
何度も水を取り替えて汚れを取り除いてザルにあげる。560gになった。
塩30g(5%)とみりん6gを混ぜて20分置く。
ザルにあげて出てきた水分を切って容器に詰める。190g×3個


二日くらいでなれて食べごろらしい。

結果は分からないけど、冷凍するために小分けした。
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出来るの楽しみ〜!



塩いくらは、発色も良くて、より旨味が凝縮されるらしい〜♪
塩いくら好きさんは、
はいクリ〜ック!     
     
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追記

大変!これはけっこう塩っぱい出来、、、
5%は濃すぎ?
とりあえず酒にひたしてみようっと、、、
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by tigerbutter | 2011-10-29 01:07 | 保存食・常備菜 | Comments(2)
2011年 10月 13日

いくらのしょうゆ漬け 2011

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今期二度目のいくらしょうゆ漬け。

私、もともと鮭になじみのある地域の出身じゃないけど、
今は毎年本当にこの時期が待ち遠しい。

一度目は筋子一腹分(3980円/kg)で作ってもすぐなくなった。

今回はちょうど半額セールで筋子二腹分(4980円 2490円/kg)ゲット!!!

昨年のレシピ参考。


二度とも卵膜の硬さはほどよくグ~♪

今年のうちの流行は、他の海鮮との盛り合わせ丼にすること。
海苔とサーモンといくらの親子丼とか。
さらし玉ねぎをしいて、ネギトロ+ゆでだこ+いくら丼とか。
お供を変えれば違う料理だし、変化がついて晩御飯にしやすい。

そんでまた、夜中に小腹がすいたな~ってとき、
小皿にご飯よそって、ぷつっぷつのいくらしょうゆ漬けをかける。
し・あ・わ・せ~噛み締める~・・・みたいな。
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やっぱり最近ご無沙汰の市場で筋子を大量に買いタイワンリス
はやくしないと時期が終ってシマウマ
とにかく急がナイトサファリ

・・・あれ?
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by tigerbutter | 2011-10-13 22:54 | 保存食・常備菜 | Comments(2)
2011年 10月 12日

レバーペースト その3

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その何番だったのかちょっと分からなくなってくるほどに、
つめて作ってみたけど、(あ、いつもじゃん・・・)
そばに酒飲みが多いせいか、案外はける。
レバーって、食べられない人も居るけど、食べる人はだいぶ好きらしい。
かなり偏った支持を持つ食品なのね・・・

その2、の予告バージョンも悪くはなかった。
レバーはよく炒め切るよりも保温調理のほうが確実にねっとり仕上がって吉だし、
あめ色玉ねぎはたっぷりが美味しい。
悪くない出来だったけど、予想通りすぎて意外性が無かったので写真も撮らなかった。
落ち着いちゃうと案外つまらんもんだ。

今回はねっとりレバーの特質を少し弱めてしまうことになってしまったが、
さらにしいたけも加わりたっぷり野菜入りになった。
がっつりレバーペーストというよりおいしいペーストって感じ。

激写!・・・やっぱり見た目は同じ


きのこいりはツジメシさんとこからヒントをいただきました。




・レバーぺースト その4 120g×8個分 覚書レシピ

レバー     600g
ローリエ    (げ!入れ忘れた!)
玉ねぎ     2個
干ししいたけ  9g
生しいたけ   100g
にんにく    2片
バター     大さじ8
ブランデー   50cc
しいたけ戻し汁 50cc
塩       大さじ1弱
胡椒


レバーは三つか四つに切って筋や脂をとりのぞき、
流水につけて揉み洗いしてしばらく流水につけ、
気になるようならさらに牛乳に浸して下ごしらえ。

ふたのきっちりしますなべに湯を沸かし、
ローリエと下ごしらえしたレバーを入れてふたをして30秒加熱。
火を止めて15分保温調理したのちレバーをひきあげておく。

玉ねぎとにんにくとWしいたけをうす切りして、バター大さじ4であめ色になるまで丁寧に炒める。
(ここポイントだから手は抜かない!)

炒めた野菜をフードプロセッサーにあける。

その後のフライパンにバター大さじ1とゆでレバーを入れ
ブランデーも加えてフランベし(ボ~って火を入れてアルコール分を飛ばす)、
フライパンの旨味をしいたけの戻し汁でふやかして、全部フードプロセッサーに入れる。

塩、胡椒、バター大さじ3も加えてガ~ッツと滑らかにする。

小分けして空気を遮断する。
冷凍可。自然解凍して使う。






玉ねぎのバターソテーも良い香りがしたけれども、
ここにしいたけが加わるとさらに最強!くらくらするほどの美味しい香りが~
こんなのレバーに加える前から美味しいペーストになるに決まってる!って感じした。

生と干ししいたけはたまたまあったからW使いにしてみた。
いずれ検証できるかも知れないけど、多分いくらかは濃厚になったってことで・・・

クラッカーは韓国産Market0。
コンビにでも買えたりするここのブラウニーもうまい。
今私一番のお気に入りクラッカー。


レバーペースト、しかも冷凍保存が利くってのがとにかく良い♪
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by tigerbutter | 2011-10-12 20:36 | | Comments(0)
2011年 10月 05日

焼餃子(自家製皮)

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久々に皮から自家製餃子。

かつてまだ子供もいない一時期、ものすごく餃子(水餃子)に傾倒し、
来る日も来る日も水餃子。
来客にも水餃子。
ゆでたの余ったら焼き餃子にもして、
粉まみれの日々を送ってた。


 中国の一級麺点師になるにはどのような試験をクリアすれば良いのか?


みたいなことにまでずうずうしく興味を持っていた私。
なのに、のどもと過ぎれば暑さ忘れっぱなし。


  あれ?それどやってたっけ?


散々苦労してあみ出した珠玉のレシピ(当時、自分でこれが決定版だ!!って思ったやつ・・・)忘れた!
でもどこかに書き残した・・・はず・・・

・・・今回レシピこちらからお借りしました~


昔レシピを今見たら、
やっぱ若輩者、まだまだ考察が甘いな!・・・とか思うのだろうか?
あるのなら是非見たいもんだ。

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こんがり色餃子。
皮ウマイ!!!ビ~ル!ビ~ル!
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水加えてから4分蒸し焼きにして、フタあけたところ。
色白ぷっくりさん。
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いつになく気合入って整列させてみたところ。



ただ・・・今回レシピに野菜の水をとにかくきつく絞れとあったので、
大丈夫かなあ?と思いながら、本当にきつく絞ったら、
思ったとおり仕上がり中身がカスカスした・・・

私ね、他人の絞った雑巾はたいてい絞りが甘過ぎて納得いかないの。
「これで絞ったといえるのかあああ?」って。
自分が並みの握力じゃないことは当然考慮するべきだった。
私のばかばか・・・
それくらいの機転も利かずに、うまいもんにはありつけると思ったら大間違いじゃ!

   ひとつ勉強になった。

馬鹿力の人は分をわきまえてほどほどに加減すること。
次回の餃子製作は「ジューシー」がお題だ!
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by tigerbutter | 2011-10-05 17:12 | 粉もの | Comments(5)
2011年 09月 22日

レバーペースト その2

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前回のレバーペーストはなかなかに美味しかったけど、

  もっとおいしいレシピもあるのではないか???

という思いが強くなり、


再度トラ~イ。

今度のレバーは魚柄さんのご推奨保温調理で。

画像左から
レバーペーストその1、
真ん中レバーペーストその2、
右レバーペーストその2の玉ねぎ抜き、粒マスタード入り。

ちょっと気合入ってこねないライ麦パンも焼いちゃったから。


・レバーぺースト2 覚書

レバー350g
ローリエ4枚

玉ねぎ1個
にんにく1片
バター大さじ4

ゆで汁大さじ2
塩小さじ1
胡椒


・ふたのきっちりしますなべに湯を沸かし、
ローリエと下ごしらえしたレバーを入れてふたをして30秒加熱。
火を止めて15分保温調理したのちればーをひきあげておく。

玉ねぎとにんにくをうす切りして、バターであめ色になるまで丁寧に炒める。
(ここポイントだから手は抜かない!)

フォークでレバーをつぶしながら全部混ぜる。

小分けして空気を遮断する。




あめ色玉ねぎ2倍はベリーグー!

このつぶし方はレバーの皮や筋っぽいところが口に残るし、
かえって手間かかるので、FPでガッがいいな。

レバーを加熱し過ぎないせいなのか、あらつぶしでもパサツキ感が少ないような。
前回とつぶし方が同じでないので、保温調理の効果がわかりにくい。

保温調理法はレバーの臭みが出無い!といわれてたけど、
ゆでてからバターでこんがりよく焼いたのも香りが悪くない。

粒マスタード入り、さらに生クリーム入りも試してみた。
粒マスタード入れすぎたかイマイチ。却下。


次は、保温ゆでしてから、
あめ色玉ねぎとすぐフランベして、
生クリーム無しゆで汁入り、FPでガッ。


もしくは下ゆでなし、生レバーをあめ色玉ねぎと合わせてから、
加熱し過ぎない程度にふたして炒め蒸し、
フランベして、
牛乳かクリームで調整しつつFPでガッ。


ってのでやってみようっと。



その後、こんなんできましたレバーペースト その3
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by tigerbutter | 2011-09-22 12:39 | | Comments(0)
2011年 09月 19日

レバーペースト

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近所に新しく出来た本格欧風お惣菜店。
とってもおしゃれ。
オープンするのを心待ちにしてた。

なのに私、
作りたてのものがあらかたはけてしまった品揃えの悪い時間に行ってしまったようで、
見るからにおいしそう!ってものはもう見当たらず、
しかたなく真空パックになって日持ちするものばかり買ってきた。
しばらくもつと思うと、なぜか積極的に食べたい気持ちでなくなった・・・

・・・なぜならそれは、
あろうことかついおしゃれにつられて、食べたくもないものばかり買ってきたのだ!
・・・しかもあの中で唯一本当に食べたかったのは、
実はレバーペーストだったことに後で気付いた。

でもね、作ったことも無い未知の料理ならいざ知らず、



   大好きなレバーペーストに1個(100g)700円は払いたくない!!
   (結果として食べたくないものに2000円近く払ったとしても・・・)


だいたいそんな鼻くそみたいな量が嫌い。
いいもんね。もう自分で作るから。
そんなもんちょいちょ~いだ!

店主、こんなわけのわからぬ逆恨みされてるとは思いもよらないことだろう。
ははは。



・レバーペースト 400g分 覚書

鶏レバーのみ 350g 
たまねぎ中半分薄切り
にんにく1片薄切り
バター 大さじ2+2  
塩  小さじ1
胡椒
庭のローリエ 1枚
ブランデー 大さじ2  
純生クリーム 100g   

鶏レバーの余分な脂肪や筋を鶏、三つくらいに切る。
沸騰した湯に入れて強火でゆでる。
(保温調理とかいろいろあるけど村上祥子さん推奨)
水にとって洗ってざるに上げておく。

バター大さじ2でたまねぎとにんにく、ローリエをきつね色になるまでいため、
バター大さじ2を足してレバーを押し付けながらこんがり色づくまでいためる。
塩、胡椒、ブランデーを足してフランベ。ローリエを取り除く。
生クリームを足して滑らかになるまでFPにかける。

小分けして空気を遮断する。

おととい楽してやろうと、
「晩御飯たこ焼きだよ~!!」って、
おうちタコパーを開催したけど、
結局二時間一人で焼いてたことなんか考えると、こんなもん激烈に簡単。

今回パンまで作るのは挫折したが、
食パンをうす切りして150度15分焼いたサクサクプレーンラスクにもぴったんこ♪

材料費は多く見積もっても500円かかってないはず。



    ふふふ。満足。



お惣菜店、自分のチョイスは信用ならないので、
今後は評判を聞いてから人気商品を買いに行くことにする。



その後こんなんできましたレバーペースト その2レバーペースト その3
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by tigerbutter | 2011-09-19 16:29 | | Comments(2)
2011年 01月 07日

ホットク その2

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  ホットクとコーヒーの朝ごはんができたらいいのにな

ここ数日、思い描いていたけど、
やっと重い腰を上げた今日、冷凍ストックを作ることができた。


       明朝からはバッチリさ!




今日のホットク 8枚分 覚書


強力粉 170g
薄力粉 130g
ドライイースト 小さじ1
塩 小さじ1弱
砂糖 小さじ2
牛乳 180g 
湯  100g

あん
黒砂糖粉 大匙6(68g)
刻みくるみ 30g
いりゴマ 10g
シナモン 5g
片栗粉 小さじ1

サラダオイル 適宜


皮材料を耐熱ガラス容器に入れてはしでぐるぐる。
ラップして電子レンジ弱30秒チン。
もう一度はしでぐるぐるして、まあまあに膨らむまで温かいところおいとく。

手に油をつけて生地を掴み取り、混ぜ合わしたあんを大匙1強包み込む。

油をつけてラップにはさんでぺったんこにする。

そのまま冷凍するか、油を多めに引いたフライパンで押さえながら焼く。




前回分、甘すぎるとの意見もあったので黒砂糖を減らして、
それから流れ出ないように片栗粉を加えてみた。
当然、前回よりあん少なめになり、甘みあっさり。

とりあえず今日は服べたべたは免れた。
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by tigerbutter | 2011-01-07 15:39 | 粉もの | Comments(0)
2010年 12月 28日

ホットク

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料理本「コウケンテツの韓国料理123」ゲット!

書店にて、最近お気に入り韓国料理レシピサイトナムリネのナムリさんの本と、
どちらにするかずいぶん悩んだけど、
男前がキメテとなった。
ああ、見てるだけで癒される。

その本の最初のメニューが「ホットク」。

え?それホットケーキみたいなもの?
と思ったら、ナッツ黒砂糖入りの薄揚げパン的なものらしく、
ネットで調べたら餅粉入りとかいろいろで、
結局適当にひろったレシピを組み合わせて作ってみた。



初ホットクらしきもの 7枚

中力粉 300g
牛乳 180g
塩 5g
ドライイースト 小さじ2
ぬるま湯 100g

なかみ
黒砂糖 120g
シナモン 5g
すりゴマ 10g
くるみ 30g


水分が多いのでレンジ発酵パンの手順でぞんざいに混ぜて電子レンジ弱で発酵させてみた。
手に油をつけて生地を掴み取り中身を包んで韓国風は多めの油で(でも怖かったのでそんなには多めにできなかった・・・)揚げ焼きする。
その際にホットクを鉄板に押し付けて平たくする専用のお道具もあるらしいが、
ターナーで押さえても特に問題はない様子。

気をつけないといけないのは、
食べるとき熱々の黒砂糖あんがとろっと飛び出しやすい点。
っていろんなところに書いてあったのに、
やっぱりこぼしてセーターべたべた・・・なぜこのタイミングでセーター着てしまったのかが悔やまれる。


でも、これおいしいわあ♪

試しに焼く前の丸めた生地に油をつけてラップではさんで冷凍したのを、
解凍して焼いても問題なかったから、いっぱいストックしといたらいいなあ。
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by tigerbutter | 2010-12-28 10:50 | 粉もの | Comments(2)