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2007年 05月 15日

スノウボール(ポルボロン)

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オーブンで焼いたホールアーモンドと小麦粉を挽いて作ったポルボロン生地を、
小さく丸めてスノウボールに仕立ててみた。

思ったよりちびボールは非常に愛らしく、
ナッツ味濃厚。

煎り小麦のスノウボール?スノウボール風ポルボロン?
これはなんと呼べばいいだろう?




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by tigerbutter | 2007-05-15 18:10 | あまいもの
2007年 04月 20日

ポルボロン/修道院系

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さるルートで入手した修道院系のレシピ使用。

普段、エ○バの勧誘に対しては冷淡だが、
「修道院の菓子レシピ」といわれただけで、「はは~っ」とひれ伏したくなる私。
早速の昨日、ありがた~い気持ちで作ってみた。

ポルボロンの特徴「小麦粉を煎る」その具合は、火の加減、混ぜの加減、鍋の具合と、
それぞれの条件によって左右される要素が大きく、
どのあたりの仕上がりをねらうのかが非常に難しい。
書いてある通りにやったつもりでも、実際には違ってしまってると思う。
レシピの行間を読むためには、やはり試作。繰り返しの試作しかないだろう。

とりあえず今回の仕上がりは、
リリエンベルグ系のやわやわでなめらかなナッツペーストっぽい口当たり。
本場っぽく言われているらしいところの
「崩れないように、食べる前に薄紙の上から一度握りこむ」
という状況に合点がいくポルボロンになった。
香りが重さをカバーして、コクがあるのにさわやかで、う~んおいしい♪


きちんと型抜きした真円のもろい生地は、
いつものようにラフに粉糖をかけられないオーラを放っていたので、
きちんと茶漉しでのせたら、自分が作ったとは思えない、
きちんとした仕上がりになってしまい、この点には違和感を覚えた。
いびつフェチ・・・また、自作でガタガタ円の抜き型をつくらなくちゃ。
前回作った木型は私的には可愛く出来たけど、
この生地は落雁と違って粘りつくので、うまく抜けにくいから不向きの様子。

ポルボロンレシピ解読の旅、まだまだ続く。



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by tigerbutter | 2007-04-20 08:54 | あまいもの
2007年 04月 11日

リリエンベルグ系ポルボローネ/リープリング

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知る人ぞ知る洋菓子の名店、
リリエンベルグで修行なさったという方のお店のポルボローネ(ポルボロン)。

ちょっと家から遠いが、
私的にはどうしてもそこのポルボロンを食べる必要があったので、
夕方ラッシュの中わざわざ買いに行った。

そのポルボローネについて、
へええこんななんだ!と、小ささと見た目に驚き。
もろさに驚き。
それからナッツ味の濃さに驚いた。
アーモンドとへーゼルナッツも配合ですって。

 ポルボローネ 2個入り(15g)
 原材料/小麦粉、バター、砂糖、ショートニング、シナモン、アーモンド、へーゼルナッツ

口どけものすごくなめらかでやわやわ。
油断したら、ひとつは食べる前から崩れた。
「え?ここまでもろくていいの?」
なんか私は思い違いしてたかも。
ナッツ、油脂ともにだいぶ高い配合率なんだろうなあ。
それにしても「仕上げに焼き入ってる?」って怪しむやわらかさ。
食感を少しこっちよりにしてみる実験をしたくてたまらなくなった。
やはり正統派のお店、とっても勉強になる。

ついでに焼き菓子一番人気と書いてあった、
杏ジャムのはさまったシェル(クッキー)は、
見た目の可愛さ100点満点。
濃いバタークッキーとあんずのマッチング100点満点。
やさしいお値段100点満点(9個入り250円)。
コロンとしたその愛らしい様を見ながら、
自分もちゃんとこんな揃ったシェルに絞れたら、
どんなに楽しいことだろうとうっとりした。



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by tigerbutter | 2007-04-11 01:07 | あまいもの
2007年 04月 02日

ポルボロン

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今日のポルボロン。
まだ飽きない。

よ~く煎った小麦粉でほろっほろ。
いったいどこをねらえばいいのか、また分からなくなってきた・・・

そして、いつもながらのこのさりげない(ぞんざいな)作風は、
「わざとだから。」
と、いいはってみる。



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by tigerbutter | 2007-04-02 17:53 | あまいもの
2007年 03月 23日

また・・・ポルボロン(四角)

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は~い、また、また・・・・またポルボロン。
今度はまるごとつぶしたアーモンド入りで角型。油脂も減らす。
最初の粉の煎りが浅かったようで、案外焼き締まってしまうので、思い切って四角に成形。
ぽろぽろの生地はビニール袋で平らに伸すととてもやり易い。
そして四角カットは無駄が無くて好き。

本来とまたかけ離れてしまったけど、
四角成形の粉糖かけ仕上げって、気に入った。



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by tigerbutter | 2007-03-23 16:46 | あまいもの
2007年 02月 28日

ポルボロン

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ポルボロンの生地だけど、見た目が変わるともうなんだかわからない。
いったいどこへ行くんだろう、私の興味は。

調整はしたつもりだけど、やはりキレイに抜くのは注意が必要。
難しいわあ。
木型は端っこガツンとぶつけて衝撃を与えるために、端は空けておく必要があったみたい。
良く見たら市販品はそうなってる。

今私の欲しい物は、ころあいの大きさの桜の木片。
この木では彫りやすいけど、すかすかしてシャープなラインが出ない。
となると、切れる彫刻刀も欲しい。
(ああだんだん脱線してきた・・・)

型は楽しい、型抜きも楽しいな♪
ああ、生きてるって感じする。


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by tigerbutter | 2007-02-28 09:33 | あまいもの
2007年 02月 27日

自作のポルボロン型

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「ポルボロン、ポルボロン。」と日に日に考えていたら、
落雁の作り方に目が留まり、
今度は抜き型が気になってきて、型を探したら、
そうそう気に入る物は見つからないし、
出回っているのはちゃんとした職人さん渾身の作。加えてびっくり価格。
しゃれで試してみるような範囲の物ではないっぽいので、
ふと思いついて木型を彫ってみることにした。

さっそく版木を買ってきて、ホリホリ。
彫刻大好き。ノリノリで彫った。
かなり楽しい。
もっと分厚い木があったら月餅型も彫りたいいきおいよ。

ただ、二部式じゃないのでちょっと抜けにくい。
抜け易くするためには凹凸にもっと工夫が必要。
心地よく抜け、かつボリュウムのあるゴージャスな型を目指して、

いけいけゴーゴー!

 ここ彫れわんわーん!

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by tigerbutter | 2007-02-27 19:43 | あまいもの
2007年 02月 23日

またポルボロン

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チェリーワイン、サンドケーキといっしょに、私得意の時期をはずした贈り物。
完全お世話になりっぱなしの実家分。彼らは無類の甘党。
誕生日、バレンタイン・・・とっくに終わってるし、チョコですらない・・・
気持ちが無かったわけじゃないのに、
むしろいつも気がかりだったのに、
期を逃さないことこそが贈り物の極意だと思うのに、
なんでかなあ、とにかく気持ちがのらないと何にも作れない。
おまけに、それならば手軽に済ますという気転がきか無い。
この不便な性分なんとかならんかな。
しかも、特筆すべきは、苦しんだわりには結局たいしたものでもないという事実。
本当はもっともっといろいろ、いいものを入れたかったのになあ。

これは己の実力を知り、自分のできる範囲を見極めれないのがきっと敗因。
ずるずると持ち越すことにより、さらに高くなるハードル。
そうやって、無駄にプレッシャーを感じ続けて、無駄に精神力を消耗する私。
ああ、誰に強制されたわけでもないというのに・・・

・・・とりあえずやっと荷造りできたから、
息子が修学旅行でじいじとばあばに買ってきた東京タワーもやっと贈れるから、
(いつからためこんでる?)
ちょっと肩の荷がおりる。
荷物さえ出来上がってしまえば贈り物は楽しい。
贈り物が好きだ。ラッピングしてるとわくわくする。

そうだ、べつにコレが最後じゃあるまいし、また贈れば良い。
気がすむまで贈れば良い。ただそれだけのこと。
次からは溜め込まずに、思いついたらスグ!

 今朝は気持ち晴れ晴れ!ものすごくさわやか!
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by tigerbutter | 2007-02-23 09:39 | あまいもの
2007年 02月 18日

~ポルボロン(Polvoron)~  スペインのクリスマス菓子

 『ほろほろ、すーっ』と、やさしくとろけるくちあたりが印象的な焼菓子

■材料:薄力粉300g/バター160g/上白糖120g/シナモン小匙1/粉糖■

1.フライパンで混ぜながら小麦粉をベージュ色まで丁寧に炒め、冷ます。

2.バターと砂糖を練り混ぜ、小麦粉とシナモンを加え生地をまとめる。

3.3分割して棒状に形を整え、ラップして1時間ほど馴染ませる。

4.8ミリの輪切りにして天板に並べ、オーブン160度‐12分程焼く。

5.冷めたら粉糖をまぶして、できあがり。 

  
  *薄紙に包むと「Polvoron!」。プレゼントにもおすすめ。
  *このレシピは砂糖のシャリ感あり。生地の砂糖も粉糖に代えるとほろほろ感アップ。

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by tigerbutter | 2007-02-18 23:39 | あまいもの
2007年 02月 16日

ポルボロン (Polvoron)

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ポルボロンとか、ポルボローネとか呼ばれている、
スペインの修道院等で作られているらしい、古いレシピのお菓子。

『修道院』
『シスタア』
『古いレシピ』
なんて単語がかかわると、
ものすご~くありがたい気がするのは私だけ?
(キリスト教信者でもありゃしませんが・・・)

うちのは秘伝の古いレシピからでもなんでもないけど、
ま、そこは「とりあえずクッキーのひとつだろう?」と、テキトーに作ってみた。

小麦粉を色づくまで丁寧に炒めて冷ます。
バターと砂糖をふわっとするまで練り混ぜる。
小麦粉をあわせ棒状に成形する。
少し放置した後、薄切りにして焼く。
仕上げに粉砂糖をまぶして、キャンディーみたいに紙でひとつづつ包む。

 おお!なんという愛らしさ!

小麦粉を炒めることで、粉のコシを無くして香ばしくした、
この極めてくずれ易い繊細なお菓子は、
一口かじると、口の中ではらはらと溶けていく。

 そう、まるですべてが夢のように・・・

・・・そのはかなさに人生を重ね、
どこかせつない小春日和のけだるい午後・・・

(いやいや、だるいのは単に熱があるせい。さっさと寝てろって・・・)
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by tigerbutter | 2007-02-16 15:53 | あまいもの