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2012年 07月 29日

浜名湖産蛸のガリシア風

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梅雨の最中に息子が急に思い立ち、
蛸釣りに出かけたが二日ともボウズ。



「無いとなるとよけいに微妙な加減でゆでた蛸食べたいな〜」



って、ここしばらくずっと思ってたけど、



ドライブ途中にまた思いついた。

「そうだ!買えばいいじゃん!」
・・・この展開は前回同様・・・




そしてゲットした今回の蛸、
〆てある上、
塩揉みしようと思ったらすでにお肌さらさらの完璧下ごしらえ済みだった。



「な、な、なんと!こんな便利なもんがあったのかっ?!」



生蛸650g/千円・・・100g/150円くらい。

ゆでたら575g。茹蛸100g/174円くらい。



う〜ん、これはお安いざます。買いざます。


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下ごしらえ済みの蛸を熱湯で足をつけて上げてをくり返し、
上手く足がくるんとなったらざぶんと入れて途中ひっくり返して7分茹でた。
湯から上げて冷ます。
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=蛸のガリシア風=  レシピおぼえがき

茹蛸の足          2本
スモークパプリカパウダー  適宜
チリパウダー        適宜
オリーブオイル       適宜
塩             適宜


茹蛸の足を1cmくらいの厚みに切ってお皿に並べ、
以下を適宜ふりかける。




スペイン産の白ワインにめっちゃ合う。さすがスペインのタパス(おつまみ)!




やってないけど、たまねぎと茹でると驚く程柔らかく仕上がるらしい。

これは生っぽい茹で加減なので歯ごたえあり。
あまり厚く切ると噛み切りにくいので注意。

せっかくの生蛸なので、
お刺身でも食べたいのもあり、
茹で加減は生っぽくしないともったいないような気がしてるけど、
次はチャレンジしてみよう。




先日知ったこと。
この蛸のガリシア風に使われるパプリカの粉は、
丸ごとスモークしてから粉に挽いたスモークの香りつきパプリカパウダーなんだって!

パプリカの粉なんて色づけくらいしかしないもんだと思ってた。

早速入手して使ってみたらば、
スモークパプリカは少量でパンチの効く、大変素敵なアイテムである。
他にも使い道いっぱいありそう♪






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by tigerbutter | 2012-07-29 11:10 |
2011年 06月 14日

スモークサーモンのスペイン風オムレツ

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あれからまたタコとエビのマリネを作って、
次スモークサーモンのマリネにしようと思って買っておいたスモークサーモン切り落とし、
でもやっぱりちょっと飽きたかもマリネ・・・

今度はスペイン風オムレツに入れてみることにした。




  ・スモークサーモンのスペイン風オムレツ 覚書

ジャガイモ(きたあかり) 大2個
新たまねぎ  大1個
にんにくみじん切り 1片分
オリーブオイル たっぷりめ
スモークサーモン切り落とし 多くない1パック
プチトマト 10個
卵 8個
シュレッドチーズ ひとつかみ
塩、胡椒
オムレツ用オリーブオイル たっぷり目

 ・トマトソース
にんにくみじん切り 1片分
オリーブオイル 大匙2
たかのつめ 半分
角切りトマト缶 1缶
砂糖 小さじ半分
塩、胡椒



洗ったジャガイモをビニール袋に入れて4分チン。ひっくり返してもう4分チン。
皮をむいてさいの目切り。
たまねぎも同じくらいの大きさに角切り。
オリーブオイルににんにくみじん切りを加えて香りだししてジャガイモを加えてこんがり炒める。
途中たまねぎも加えて塩胡椒して火を通す。

卵をほぐして
炒めた具、切ったプチトマト、スモークサーモン、チーズを加えてまんべんなく混ぜる。
塩胡椒で味を調える。

たっぷりのオリーブオイルを熱したテフロン加工のフライパンにタネを入れて、
中火で少し混ぜながらざっと加熱し、
ふたを閉めて全体がしっかり固まってくるまで弱火で蒸らし焼きする。 
フラットなふたかお皿にひっくり返して、すべらせてフライパンに戻し、
しっかり火が通るまでさらに蒸らし焼きする。

中まで火を通してる間にさささとトマトソースを作る。




さほど多くもないスモークサーモンがかなりいい味を出して、
ちょっとピリッとしたトマトソースがまた合う。
これはお得メニュー。

思いがけず「これは~!!!」って感じの仕上がりになった。
さあ、ビールだ!ワインだ!
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by tigerbutter | 2011-06-14 19:43 | 料理
2007年 08月 26日

チュロス その8

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実家で作ったチュロス。
ちゃんとチュロスメーカーを持参したのだ。
なんせ人数多いから、手間のかかる菓子なんぞちまちま作ってはいられない。
今回は滞在日数が少なく、ほかにやることはいっぱいある。

 そこだ!いけ!質実剛健おやつ!

今回は子供も多いことだし、はじける危険を回避するためチュロスメーカーの箱に書いてあるレシピに準じた。
・・・ところが、なんて書いてあるかがもうひとつはっきりしない・・・
「1 pitada de sal」ってどれだけのこと?
ひとつまみ?? 塩1gくらいってこと?


  =実家でのチュロスレシピ=
 材料/水2カップ、塩てきとう、砂糖小さじ1、サラダ油大さじ1、
    小麦粉2と1/2カップ、シナモンシュガー、揚げ油

 作り方はいつもとおなじ。でも成形はぐるぐる渦巻きじゃなくて、
 チュロスメーカーで20cmぐらいの棒状に絞り出し、
 揚げてからボールのシナモンシュガーが付き易いように半分に切った。


生地はいつもより粉が多くて硬めなせいか、絞り出したらちゃんと表面にギザギザがついて前回より安全なようだった。
お味はさらに質実剛健。中のトロッと感が減って、おなかにたまるおやつになった。
粉に対する表面積が減って油っぽさはもっと軽減。油の吸い込みを懸念して高温のたっぷり油で神経質に揚げなくてもOKみたい。
ここでもやっぱり外側のカリッ、中身のトロッは大人気で、
川あそび帰りの腹ぺこさんたちのお腹にあっという間に収まった。

 ありふれたお安い材料ですぐに作れて大人気、チュロス。

こんな大人数のときこそ、その本領を発揮できると思うのよ、のよのよ。

 チュロス万歳!


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by tigerbutter | 2007-08-26 08:18 | 粉もの
2007年 07月 31日

チュロス(Churros) その7「デンジャラス!」

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日曜日に作ったチュロス。
それはついにチュロスメーカーを購入したのだ。
せっかくだからかたい生地でと思って卵なしで。
いつもよりかたい生地だけど穴の径自体も5倍ぐらいあるので、
たいした手応えもなしに簡単にしぼれた。
しかしその分短くて、鍋にぐるぐるにはならない・・・(うう、残念)

ところが、このギザギザの浅い形、
揚げていると膨れてすぐにギザギザは埋まり、
途中から三カ所もニュウッと生地がはみ出してきた。
・・・ギザギザの予備空間がないということは、
つまり、ベーキングパウダーも砂糖もはいってないこの生地では、
非常に危険な状態なのでは??
と、危険を察知して、すぐに逃げられるようにおそるおそる揚げていたけど、
はじける様子もなかったので、途中ではみ出した分でもう気がすんだのかとちょっと安心♪
・・・と、思うでしょ・・・「13日の金曜日」でもいっつもそう。
のんきに揚げ続け、ちょうどそんな最後の分をバットに引き上げていたところに、

  バンッ!!  

まさかの爆発が起こった・・・ (いや、普通に「破裂」が正しいかと・・・)

すでに油の中じゃなかったので危険な目にはあわなかったけど、
そのチュロスははぜて中身が宙を飛んだ!!
(以前、里芋団子を揚げて油の中で爆発させて経験あり、部屋は汚れたけど、なぜかセーフだった)
それはそれはしこたまびっくりしたのだった。

すぐにチュロスメーカーの箱に書いてあるスペイン語レシピをなんとか解読してみたら、
「ち、砂糖入れるんじゃん。・・・根性ないなあ。」
(いちいち根性試ししてると危険)

とりあえず今回、『危険を察知したら最後まで気は抜かないことが必要』ということを学習した。
このチュロスメーカーを使う限り、次回からはへたれらしく色づきも良いであろう砂糖も加えることとする。

でも、憎らしいことに、太くなって中身のやわやわがより堪能できるようになった上、
はぜるほどに良く膨らんだせいか、ふんわりトロッと口当たりも軽く、
ガッツリ小麦粉系の線から遠〜い感じで、普段の数段上を行く絶品な仕上がりだった。

 ・・・・・

 =径が太く溝の浅い絞り出し口金使用には、只今、危険度100%の配合=
 水300g、塩小さじ1/2強、オリーブオイル大さじ1、中力粉150g

 *良い子は決してマネしないようにね!


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by tigerbutter | 2007-07-31 17:48 | 粉もの
2007年 07月 21日

チュロス(ミスド)

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ミスドのチュロスに新しい仲間が登場したらしいので、
一応確かめてみなくっちゃということで、いそいそ買いに行く!

ココアココナッツはマンゴーソースがついてて甘いタイプ。
チーズはサルサがついてしょっぱいタイプ。

 もぐもぐもぐ・・・

今買ってすぐ食べたのに、よっぽど揚げてからの時間がたってるらしく、
なんというか、きわめてよろしくない状態・・・
アレンジなんか関係なく、本体がばさばさしてまずいのでもうどうしようもない。
長く置いた粉ガッツり系チュロスの末路って感じ。
よって評価は「捨てるべきレベル」。 
(食べきったやん・・)

こんなものでカロリーをとってしまったことが全く腹立たしい・・・


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by tigerbutter | 2007-07-21 19:55 | 粉もの
2007年 06月 26日

チュロス(Churros) その6

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はいはい、またちゅろ~す。
シナモンシュガーと、チョコの二種類♪
と言っても、コレは日曜日に作った分。
夜にたくさん揚げ物を食べると、それはそれはキケンだから、
宵越すと見せかけて、結局三日連続チュロった私。

    確かに、そこはいけてない

しかし、今度は新アイテムフランス製のチョコレートソースを入手!
チョコを溶かす手間なしに、こんな濃い本格チョコ味が楽しめるスグレモノ!!
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                 モナン ダークチョコレートソース
              (ラベルは逆さ・・・搾り出しの状態で正面なの)
浜松市中区池町の山吉商店さんにて入手。ど~んと500ml入り、1000円ちょっと。
その他は、もう一種類置いてあるキャラメールソースも激うま。


 今回のレシピ

 =二色チュロス=

 鍋に200ccの水と塩三分の一と、
 エキストラバージンオリーブオイル小さじ2を煮立てた中に、
 中力粉を100gを一気に入れて、へらでよくこねる。
 卵1個を加えてさらになめらかになるまで良く混ぜる。
 星の口金をつけた絞り出し袋にいれ、
 絞り出しながら200℃の油で狐色にこんがり揚げる。
 (高温油に直絞りのキケンを回避したい場合は、クッキングシートに搾り出すとよい)
 適当な長さにちぎって半分にシナモンシュガーをまぶし、
 半分にチョコソースをかける。
c0114069_2314188.jpg← 「油に漂うチュロス」

 ~感想~
シナモンシュガーも気軽でおいしいけど、やっぱりチュロスのチョコがけはイイ!
チョコソースがかなり濃厚なので、
チョコソースの場合はチュロス生地の塩はもう少し控えたほうが品のよい味になりそう。


今日は生地を火にかけて練る時間が短かったようで、
少しゆるい生地になったら、テキメンに油っぽさが増した。
やはり生地は硬めに、硬めに。

ついに年間6回使用の壁(マイルールのお道具所有資格)を越えた今。
そろそろチュロスメーカーの購入を考えてもいい頃かもしれない。
それさえあれば、硬い生地も思うがままに絞れるに違いない。




 冷めた味も確かめたいのに、必ず誰かが邪魔をする・・・
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by tigerbutter | 2007-06-26 22:21 | 粉もの
2007年 06月 22日

チュロス(Churros) その5

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                      『理性の宵越しチュロス』

c0114069_215984.jpg卵の量を1.5倍に増やしてみた。
中身のトロトロ感アップ!また一歩お菓子に近づく。
でもフレンチクル○ラーにもまだまだ遠いようなので、
チュロスと呼んで差し支えないと思う。

連日揚げ物をして気付いたには、
チュロスもフライの衣と同じく、
小麦粉使用だと表面バリバリ、質実剛健な食べ応え、
溶き卵だと薄皮パリッの中身とろとろ、やさしい口あたり。
材料の特性が良く出て大変面白い。




         『晩に揚げた分』

 今回のレシピ

=シナモンシュガー・チュロス=

鍋に300ccの水と塩小さじ半分強と、
エキストラバージンオリーブオイル大さじ1を煮立てた中に、
中力粉を150gを一気に入れて、へらでよくこねる。
卵1.5個を加えてさらになめらかになるまで良く混ぜる。
星の口金をつけた絞り出し袋にいれ、
絞り出しながら200℃の油で狐色にこんがり揚げる。
適当な長さにちぎってシナモンシュガーをまぶす。


いろいろの理由で製作が夜になり、
それは大変にキケンなので(メタボ警報発令!メタボ警報発令!)、
なけなしの理性をかろうじて働かせ、生地の半分は明日に持ち越すことにした。
明日も楽しみ♪(うまく揚がったので一番上に写真アップ!)



 チュロスは、
なんでこん~なにうま~いのかぁよ~♪(古くても「孫」の節で・・・)
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by tigerbutter | 2007-06-22 22:19 | 粉もの
2007年 04月 02日

ポルボロン

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今日のポルボロン。
まだ飽きない。

よ~く煎った小麦粉でほろっほろ。
いったいどこをねらえばいいのか、また分からなくなってきた・・・

そして、いつもながらのこのさりげない(ぞんざいな)作風は、
「わざとだから。」
と、いいはってみる。



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by tigerbutter | 2007-04-02 17:53 | あまいもの
2007年 03月 23日

また・・・ポルボロン(四角)

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は~い、また、また・・・・またポルボロン。
今度はまるごとつぶしたアーモンド入りで角型。油脂も減らす。
最初の粉の煎りが浅かったようで、案外焼き締まってしまうので、思い切って四角に成形。
ぽろぽろの生地はビニール袋で平らに伸すととてもやり易い。
そして四角カットは無駄が無くて好き。

本来とまたかけ離れてしまったけど、
四角成形の粉糖かけ仕上げって、気に入った。



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by tigerbutter | 2007-03-23 16:46 | あまいもの
2007年 03月 16日

チュロス(Churros) その4

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またまたまたチュロス。(しつこい?)

今日はたくさん遊びに来た子供たちのおやつに、
シナモンシュガーまぶしを念頭において、ためしたかった生地がおいしいであろう卵入り。

生地は前回よりはやわらかめだけど、まだまだ絞りにくい範囲。
鍋いっぱい分はニュウウッとひと息にいけない・・・
かたさ的にはシュー生地にはダイブ遠い。
シュー生地の固さまで卵を加えたら、多分フレンチクルーラー的になることが予想される。

卵効果で、揚げると今までの中で一番ふわっと膨らんで、一番美味しそうな狐色になった。
外側がもろくサクッ、中はとろっと少しクリームな感じ。
膨らんだせいもあり、食べ応えは減ったが、お菓子的な美味しさは格段に増した。

前回からオリーブオイルを生地に入れたのは、
本物のチュロスはオリーブオイル100%で揚げるという情報を得たが、
オリーブ畑のそばに住んでるわけじゃなし、非現実的に感じたので、
香りの強いエキストラバージンオリーブオイル生地に練りこむことにした。
これは、中華の揚げ物の衣をサクッとさせるために、
生地に油を入れるという手法もかけたつもり。

チュロスは、
いつも家にある、ありふれた安い材料で、
細くてスグに揚がる形状、
ドーナツほど油を劣化もさせず、
油の上でいきなり成形できる省作業スペース性、
短時間に大量生産可能な、
おそろしく合理的なお菓子だと感心する。
受け継がれてしかるべき、これこそが伝統。スペイン人の英知に脱帽!
まったくすばらしい菓子を見つけてしまった。
これからも、もっともっとこのような食べ物にめぐり合えますように。
だって私はものぐさ、合理化が好き。

・・・その上、おやつは皆に大うけ、私のカブ急上昇。おほほほほ。

今日のレシピ

=シナモンシュガー・チュロス=
(中華なべでぐるぐる渦巻きを3回揚げる分)

鍋に300ccの水と塩小さじ半分強と、
エキストラバージンオリーブオイル大さじ1を煮立てた中に、
中力粉を150gを一気に入れて、へらでよくこねる。
卵一個を加えてさらになめらかになるまで良く混ぜる。
星の口金をつけた絞り出し袋にいれ、
絞り出しながら200℃の油で狐色にこんがり揚げる。
適当な長さにちぎってシナモンシュガーをまぶす。


*ただひとつ残念点は、一気に食べちゃったので、
 冷めてからの味の変化が見届けられなかったこと。



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by tigerbutter | 2007-03-16 21:04 | 粉もの