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2015年 01月 26日

キノコと白葱とモッツァレラのピザ

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12月27日

=キノコと白葱とモッツァレラのピザ=


キノコはマッシュルームと原木椎茸だったと思う。
とにかくどっさりのせた。

生地等の詳細は覚えてないけど、
この組み合わせがとっても美味しかったので記録。
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by tigerbutter | 2015-01-26 14:00 | 粉もの
2014年 09月 17日

生とうもろこしのピザ oishii

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これは記録がいるだろう!
と、激しく思った今日のピザ。

コストコのフードコートのスライスピザを画像で見てたら、俄然ピザ気分がやって来た。

好きなタイミングで焼き置いて次の日の朝ごはんにもできそうな、
厚めのふっくらアメリカンタイプの生地に、
・・・本当は花巻に巻き込もうと思って買った朝採れとうもろこしを生でこらしょとのせてみた。
感動の味わい!


=生とうもろこしピザ=
(アメリカンタイプ約30cm1枚分)

◯生地
中力粉 300g
ドライイースト 小さじ1
塩 小さじ1
ぬるま湯1カップ強 (230g)
打ち粉

◯具
トマト水煮角切り缶 0.5缶
玉ねぎ 半分(150g)
とうもろこし2本 (正味250g)
バジル 15枚
ベーコン60g
シュレッドチーズ160g
ブラックオリーブ8個
オリーブ油
塩、黒胡椒



生地の材料をボールに入れて箸でぐるぐる混ぜる。20分置きにぐるぐる混ぜる×2。
20分置いて、粉をつけてふちは潰さないように手で30cm程に伸ばし、
オーブンシートを敷いた天板ののせる。
生地にトマトの水煮をスプーンで塗り広げる。塩パラッ。
玉ねぎの大みじん切りをまんべんなくのせ、
皮をむいて半分に切り、軸からナイフでこそげとったとうもろこしの実をのせる。
さらにバジル、ベーコン、薄切りにしたオリーブ、チーズをのせ、オリーブ油と塩胡椒して、
30分程おいて生地をふっくらさせる。
予熱したオーブン230℃ー8分+200℃−8分程、底も少し色づくまで様子を見ながら焼く。
1/8又は1/12くらいにカットする。
アメリカンタイプなんで、堂々とタバスコも使う!

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このシャキシャキ甘いとうもろこしの絶大な存在感に比べると、
ベーコンとオリーブはまあ有り無しどっちでも良いかな。
玉ねぎとバジルは出来れば欲しい。
多分アンチョビものっけたら良かっただろうになあ。

それにしても、生とうもろこしはピザの具に最高!
これが無くては作れない「この季節を待ってました!」メニューが増えて嬉しい。



生とうもろこしピザと言えば、
過去に生ヤングコーンのピザにも感激したんだっけ。

ああヤングーンピザ、今年は逃したなあ〜
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by tigerbutter | 2014-09-17 22:44 | 粉もの
2012年 07月 23日

ミートソース・スパゲッティ

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先日のじゃがいもニョッキとラグーのソースは12人前。

2人前ずつに小分けしたのがまだまだ残っている♪





スタンダードのミートソース・スパゲッティにしてみる。





・・・これ実はちょっと煮詰めすぎてるのと、
もうちょっとトマト感が欲しかったので、
トマトジュースでゆるめてみたら、
今の気分にベストマッチ!





仕上げにパルミジャーノレッジャーノを削って、
黒胡椒とオイーブオイルと庭パセリ。




・・・息子、自分でもこみち並にオリーブオイルをかける・・・

それもイケタらしい。
次はマルゲリータに黒オリーブをいっぱいのせたの食べたい!とやたらご機嫌だった。








なんでだろな?
作る手間もさほど変わらないのに、このラグーは御馳走っぽいの。
使った以上にお肉のごろごろ感が生きる、すばらしいレシピだと思うわ〜
(ネットレシピは合挽使用だったけど、本だと牛ひき肉か合挽使用になってた。)







あと、そちらは通常よりちょっと手間らしいけど、
落合シェフレシピのトマトソースもすごいらしい。






期待大!!!







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by tigerbutter | 2012-07-23 17:52 | 料理
2012年 07月 17日

ローズマリーチキンのフリット

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ローズマリーで下味をつけた鶏肉をオーブン焼にするかどうか悩んだ末、
味付き衣のフライにしてイタリア風にフリットと呼んでみた。







欧米風の揚げ物は、
たっぷり油を使わない揚げ焼きだから問題にならないんだと思うけど、
衣の味つけ素材を表面のパン粉に色々混ぜると揚げ油は汚れる。
南部風のフライドチキンなんかもそう。
たっぷり油を使用して作ると後で困る・・・






しかし、たっぷり油使用の揚げ物は、
あまり気を使わなくても短時間に均一にカラッと揚がりやすいので私は好き。

具体的には、飲んでる時の揚げ焼きは難易度が高過ぎる。
こんなしっかりしてない私にはとても無理!








・・・なので今回味つけ素材は卵に封じ込めてみた。

う〜む、我ながらすごくいい考えだと思う。








そして、ゆで卵抜きタルタルソース風の玉ねぎソースが大好評!!

最近、揚げ物に自家製ソースは、
飛躍的な御馳走感アップの必須アイテムだと気づく。









=ローズマリーチキンのフリット=  レシピ覚書
二人分

鶏もも肉      1枚
ローズマリー    1枝
白ワイン      小さじ2くらい
塩         適宜

強力粉       適宜(落合シェフも推奨している!)

卵         1個
塩         適宜
ガーリックパウダー 適宜
黒胡椒       適宜

細目パン粉     適宜



鶏肉は大きさにより6〜8等分に切る。
むしったローズマリーと白ワインと塩をもみ込む。

卵から黒胡椒までを良くまぜ、
強力粉をまんべんなくまぶした鶏肉を浸し、
細かいパン粉をつける。
揚げるまで冷蔵庫へ。

たっぷりの油でカラッと揚げる。


=玉ねぎソース=
鶏三枚分

玉ねぎみじん切り   半個分
らっきょう      6個
らっきょうのつけ汁  以下適宜
レモン汁
ガーリックパウダー
マヨネーズ
生クリーム

胡椒



好きな加減にくるくるっと混ぜて冷蔵庫へ。
玉ねぎの水が出るのが嫌なら塩揉みして絞ってから加える。

水分少なめタイプに仕上げてパセリを加え、
トルティーヤチップス等につけても美味しい。








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by tigerbutter | 2012-07-17 15:10 | 料理
2012年 07月 14日

じゃがいもニョッキとラグー

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ニョッキは楽しい。
フォークでくにっとするところがたまらん。


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ラグー(ミートソース)は最近とってもお気に入りの落合シェフのレシピ参考。







このレシピはネットで探したけど、
結局落合シェフ本もゲット。
たまたま本屋で見かけたから。






私、もう本を我慢するのはやめた。
だっていつまで生きてられるか分かんないんだから,
今日に悔いを残しちゃいかん!
どーしても本置く所が無くなったら、
捨てる覚悟で入手すればいいだけの話。








=ラグー12人分= 材料

・合いびき肉:1kg
・たまねぎ:1コ 
・にんじん:1/2本
・セロリ:1本
・ブーケガルニ*:1コ
・赤ワイン:カップ2
・トマトの水煮缶:4缶

オリーブ油・塩・こしょう

*ローリエ4枚、ローズマリー2枝、






=ニョッキ2人分=   材料

大きめじゃがいも 2個(270g)
強力粉      100g


ラグー     300cc
生クリーム   40cc
パルミジャーノ 適宜
黒胡椒     適宜
バジル     2枚






落合シェフのラグーレシピ、
お肉好きには嬉しいお肉のごろごろ感あり。
赤ワインの風味も豊かなコクのソース。






合挽だけど、うまっ(馬)!









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by tigerbutter | 2012-07-14 23:19 | 料理
2012年 07月 14日

南瓜と黒オリーブ入りカポナータ

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毎度の事ながら、
うちでは気に入ると続く。




前回カポナータに続き、
第二弾はガーリックとカボチャと黒オリーブ入り。
+申し訳程度に一枚だけ庭のバジル。


・・・そしてまたセロリを買い忘れた・・・








=オリーブとカボチャ入りカポナータ=   材料覚書

オリーブオイル   大さじ4
にんにく      1片
玉ねぎ       半分
茄子        2本
ズッキーニ     1本
カボチャ      8分の1個
モロッコインゲン  一袋
赤パプリカ     1個
黒オリーブ     3分の1缶
塩         適宜
バルサミコ     大さじ2
黒胡椒       適宜





前回より少し小さめに野菜を刻んでみた。
大きい方が見栄えがするような気もするが、
小さめだと食べやすい感じはある。

にんにく入りもいいけど、無くても問題ない感じ。

そしてうっかり中華鍋じゃなくて寸胴鍋で作ったら、
緑ものと茄子の発色がイマイチ・・・
手早く手早く水分を飛ばさねばならなかったんだ!

味的にはかぼちゃとオリーブ入りは吉。

バルサミコの割合が前回より少なかったのか、
かぼちゃが吸い込んだのか、
甘酸っぱい味付けが薄まり、どっちかというと素材味。
焼いたお肉にのせたりするには、はっきりした味の前回分が合ってるかも。







それにしても作り置けて、
数種の野菜が手軽に摂取出来る所がほんとにいいと思う。
イタリアの先人に感謝。

今朝はご飯にカポターナと半熟目玉焼きをのっけてみた♪








次こそは是非ともセロリ入り!








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by tigerbutter | 2012-07-14 18:07 | 保存食・常備菜
2012年 07月 04日

カポナータ

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夏野菜を蒸し煮にしたラタトゥイユ的な物はうちでも良く作るが、
似たよーなもんだと思うけどコチラはイタリアン。



お店で食べたり、友人宅で御馳走になったりしたけど、
そういえば自分で作った事無かったと思う。






落合務シェフのレシピらしいのを参考にさせていただいた。











=カポナータ=       レシピ覚書

玉ねぎ        半分
なす         2本
ズッキーニ      1本
赤ピーマン      4個
モロッコインゲン   1袋
トマトチャンク缶   半分
オリーブオイル    大さじ3くらい
バルサミコ      大さじ2くらい

コショウ



ナスを2センチ角くらいに切って塩をまぶしてしばらく置いて水気を絞る。
他の野菜も2cmくらいの角切りにする。

中華鍋にオリーブオイルと玉ねぎを入れて火にかけゆるゆると香りを出す。
ズッキーニ、ナス、赤ピーマン、モロッコインゲンを順番に強火で水分を飛ばしながら炒めて行く。
トマト缶、バルサミコ、塩こしょうして水分を飛ばしつつ、味を整える。
仕上げにバジルをちぎっていれるらしいけど、
庭のバジルはナポリピッツァ風からまだ立ち直ってないので、ここはあきらめる・・・






・・・やっぱりレシピ通りには出来ないんだけど、
うちのいつものと違う点は、
にんにく無し、オリーブオイル多め、バルサミコが入る。

作り方は蒸し煮と対極で水分をどんどん飛ばして炒めて行く。

仕上がりは彩りも良くオイル少なめの蒸し煮よりだいぶ華のある感じ。
冷えてもコクの作り置きおかず♪


これ・・・つまりは夏野菜のあぶら味噌味噌じゃなくてトマト味?
他、カレー味なんかもいけるんだろな。


そのままでも美味しいけど、
チキンやポークのソテーにもりもりのっけたい。




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・・・今日のお昼にポークソテーにのっけてみた。



  おおっ!ちょっとレストランみたい?!



酢がはいってるせいか緑はちょっと退色したけど、
二日たったカポナータは味がなじんでもっとおいしい。















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by tigerbutter | 2012-07-04 15:07 | 保存食・常備菜
2012年 06月 22日

ナポリピッツァ風 oishii

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薪窯ピッツァのお店でいただいたピッツァがとっても美味しかった。






次の日、なんちゃって再現してみる。






真の「ナポリピッツァ」と名のる条件には薪窯が必要らしい。
もちろんうちには無い。

あの高温で焼く表面の香ばしさも再現は無理なんだけど、
チーズやオリーブオイルを好きに使える点等を加算すると、
これはこれでまずまずってことで。






ネットで見つけた数種のレシピを考慮してテキトウにつくってみた。

やる気倍増する職人さん動画

無駄の無い動きが本当に素敵。涙でそう。






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=ナポリピッツァ風=  レシピ覚書

{焼上がり直径21cm6枚分生地}
強力粉     500g
水       300g
塩       12g
ドライイースト 小さじ三分の一くらい

{トッピング一枚分}
トマト水煮缶角切り1缶+砂糖大さじ1 大さじ2くらい
塩       適宜
フレッシュモッツァレラチーズ 40g
庭のバジル     1枚
エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1くらい

朝8時半  生地をこねて乾かないようにして常温放置。
昼3時頃  6分割丸め。バットに並べラップして常温放置。
夕方    冷蔵庫へ。
夜8時頃  生地を手で伸ばしてグラスシートにのせトマトの水煮をのばし、
      チーズ、ちぎったバジルをのせ、オリーブオイルをまわしかけ、
      良く予熱した天板にシートごと滑らせて300℃ー6分





お店のトマトソースに甘みがあったので砂糖を添加してみた。悪くない。
手間をかけるなら砂糖無しにして甘いトマト、
フルーツトマトやプチトマトを剥いて刻んで使えば、
もっとフレッシュで高貴な味わいになるやもしれん。


やっぱキメテはフレッシュモッツァレラチーズ。
代用不可。マルゲリータはこれじゃなきゃね〜


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コチラは300℃ー5分焼いたもの。
7分のはチーズが完全に溶けてトマトと混ざってぐつぐつしてた。焼きすぎ。
5分半〜6分くらいが適当かな?




植えたばかりの庭のバジルを遠慮がちに使ってみたが、
かわいそうな感じの苗になった・・・





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by tigerbutter | 2012-06-22 18:53 | 粉もの
2011年 12月 02日

リモンチェッロ

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イタリアのレモンリキュール

磐田産のレモンをゲットしたので、とりあえず少量試してみようと思い立った。

材料はアルコール度数100%に近い蒸留酒、スピリタス.ウオッカを使うらしいが、
酒屋でみたら「火気厳禁」とか怖い感じに書いてあって、
なんだかその日買う気がおこらなかったので、

シロップで薄めない計算で、
50度のウィルキンソン.ウオッカで代用してみる。

最初から全部瓶に入れてみた。
砂糖なんかわざわざシロップにするまでもなくほっとけば溶けるでしょ。
って配慮から、、、

度数が高いとレモン皮成分は二日で抽出完了するらしいけど、
さあ、これだとどんなもんかしら?

皮が脱色すればきっとOK!




=リモンチェッロ風=  覚え書き

磐田産レモン皮   3個分(25g)
ウオッカ(50度) 280g
砂糖        70g



残ったレモンの中身は、
イマイチ美味しくないブルーベリーウオッカと、ぶどうウオッカに加えるつもり。

きっと持ち直してくれるはず、、、







うちのレモンの木には、一向に実がならない!!

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by tigerbutter | 2011-12-02 17:49 | のみもの
2011年 10月 25日

烏賊のトマト煮

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とりあえず冷蔵庫にある烏賊をやっつけようと、
いきあたりばったりに料理したら、
思いの外なんかけっこうちゃんとしたおかずが出来てしまったので、
(ちゃんとしたおかずの定義って何よ?)
驚きを込めてレシピ覚え書き。



=烏賊のトマト煮= 4人分

カット生スルメイカ  1パック(220g)
にんにく       1片
オリーブオイル    大さじ1
玉ねぎ        中1個
トマト缶詰      1缶
砂糖         小さじ1
塩          適宜
黒胡椒
バジル

カットイカに塩をまぶしておく。(烏賊には味がつきにくいので)
弱中火でオリーブオイルを熱してにんにくの香りだしをして、
薄切りにした玉ねぎを透き通るまで炒めからトマト缶と砂糖を加え、
中強火で焦がさないようにあおりながら短時間に水分を飛ばしていく。
水分が少なくなってきたところに烏賊を加え、
煮すぎないように中強火で火を通し、塩こしょうで味を整える。
盛りつけてバジルをちらす。


まず長々煮るのが嫌だった。さっさと出来上がってほしかった。
それだとトマトの酸味が際立つので、試しに砂糖を加えてみたら、
お!すごい!調和した!
煮すぎない烏賊もぷりぷりでいて柔らか。
甘みの玉ねぎでボリュームもアップした。
早いわ、お安いわ、ヘルシーだわ。
なんかもう言う事無しって感じ?


 おすすめ!





やる気なくてもうまく行く日もある、、、
さあ!クリ〜ック!     
     
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by tigerbutter | 2011-10-25 23:36 | 料理