2012年 03月 03日
![]() 砂糖を入れ忘れ、愛想の無い味になってしまった、 ミニミニのとうもろこしビスケット。 (も一度本見たらスコーンじゃなくてビスケットだってよ! ま、ドッチでもいいけど・・・) バターたっぷり目の配合なのに、 小さいので乾きやすいのもアリ、 どこかもっさりしてそんなにどんどんつまみたくならない困った感じ。 ![]() まだいっぱいあるのに・・・ なんか塗ったらマシになるかな? こういうもっさりした物にはクリームチーズ? そいでもってちょっと甘くしてみよう! おおおおおおおっ! これはっ! これはチーズケーキじゃないかっ!!! それもただのチーズケーキではなく、上等のチーズケーキ! もっさりがさっくりな印象に変わり、 とうもろこし粉のざらつきがキュートにさえ思える。 バター塩味と甘いクリームチーズのコントラストが絶妙! 打って変わって突然大人気になり、 飛ぶように手が伸びてすぐ無くなった。 良かった♪ =チーズクリームとうもろこしビスケット= レシピ覚書 (元レシピ「ニューヨークスタイルの人気のパン」参考) ・ビスケット 32個 薄力粉 200g とうもろこし粉(細びき) 40g BP 小さじ1弱 重層 小さじ三分の一 塩 小さじ半分 無塩バター 80g ヨーグルト 150g 表面にまぶすとうもろこし粉 適宜 表面にまぶす塩 適宜 無塩バターまでをFPでガーッツ。 バター粒小豆大くらいまでかけてボールにとる。 (今回バター粒が小さくなり過ぎ!) ヨーグルトを混ぜて、半分にたたみながらまとめて行く。 ポロポロが無くなってさらに4枚にたたんで正方形にまとめ、 とうもろこし粉と塩をパラッとをまぶし、 2cm弱の厚みにのばしてラップして30分程冷やす。 4×4の四角に切り16個、さらに三角に半分に切り32個にする。 200℃ー8分くらい。 ・チーズクリーム クリームチーズ 200g 砂糖 50g 柔らかくしたクリームチーズに砂糖を良く混ぜる。 スコーン一個(約11g)につき、チーズクリーム7gほどをのっける。 混ぜただけのチーズクリームも非常に美味しいが、 ビスケットが相乗効果をもたらした。 思いがけず大好きな上等チーズケーキに会えた♪ おすすめ! はいクリ〜ック! ↓ にほんブログ村 2007年 10月 20日
![]() フォーク形成がお気に入りのビスケット、細かいとうもろこし粉入り。 サックリとうもろこし味♪ お茶とビスケット♪・・・ポチッ!→◆人気blogランキングへ◆ もひとつポチッ! → さらにポチッ! →ファイブ ブログランキング おつきあい下さってありがとうございます。お疲れ様でございました。m(__)m 2007年 06月 30日
![]() 細かいコーンフラワー使用のシンプル焼き菓子。 少しとんがりコーン味。 自分で適当に配合を決めたお菓子はネーミングが難しい。 材料を長々言い連ねてもかえってなんだか分からないし、 形と配合的にはショートブレッドが一番近いような、 でも、スコットランドの伝統にとうもろこし粉菓子はあったかな?あそこ寒そうだし・・・ 偽ショートブレッド?う~ん・・・ では、とうもろこしクッキー?とうもろこしビスケット?どっち?? ・・結局、今読んでる本がイギリス菓子の本なので、 今日はビスケットと呼ぶことにした。 材料/小麦粉、コーンフラワー、醗酵バター、砂糖、塩 ・・・とうもろこしと言えば、何年か前に見つけた絵本、 アメリカ・インディアン民話「とうもろこしおばあさん」 福音館書店 この話はスゴイ。 まだアメリカインディアンが狩りをして暮らしていた頃、 どこに行っても断られていた旅の老婆を親切に泊めてあげた若者の住む村で、 おばあさんが、村人にだれも知らないとてもおいしい食べ物を振舞うのだが、 それが実はとうもろこしパンで、 そんなおいしい食べ物どこで手に入れたかは聞いても教えてくれず、 ある日、若者はおばあさんが太腿をぼりぼり掻いて、 とうもろこし粒をとっていることをこっそり見てしまい、 もう食欲がうせてしまった若者に気付いたおばあさんは、 草原を焼いて作った畑に、おばあさんの毛を持って引きずりまわし、 最後におばあさんを火にくべるよう指示して、 若者が言うことを聞き、とうもろこしがインディアンに伝わったという話。 とにかく、おばあさんの腿を掻いてとうもろこし粒が出てくる場面が衝撃的だった。 畑を引きずられているおばあさんの様子も非常に怖い。 私も夢に見そうな気がした。 けれどこの絵本、怖いもの見たさに時々見てる。 とうもろこしぽろぽろ ポチッ! ↓ ◆人気blogランキングへ◆ もうひとつ ポチッ! ↓ さらに ポチッ! ↓ ![]() おつきあい下さってありがとうございます。お疲れ様でございました。m(__)m 2007年 06月 18日
![]() ブラジルショップで買える、ソーマブレッドのとうもろこしケーキ。 あら?コレは上下が逆では・・・ 気がつかなかったけど、今までもそうだったかな?何故に? もろもろした部分は細かいとうもろこし粉の様子。 ココナッツも細か目。 ふむふむなるほど。 ではまた次回に続く・・・ 生とうもろこしも美味しい季節になってきた~ さあポチッ! ↓ ◆人気blogランキングへ◆ もうひとつ ポチッ! ↓ さらに ポチッ! ↓ ![]() おつきあい下さってありがとうございます。お疲れ様でございました。m(__)m 2007年 06月 09日
![]() そしてまた、とうもろこしケーキ。 ココナッツを増やして、とうもろこし粉と小麦粉を四分の三に減らす。 もっと大きなバット(ちょうどオーブンぎりぎり)で薄く焼いて焼き時間短縮。(30分) お!ちゃんとプリン! これはもうダイブイメージに近づいた。 でも、今度はも少しとうもろこし粉だけ増やしてみようっと。 とうもろこし粉はおいしいな♪ さあポチッ! ↓ ◆人気blogランキングへ◆ もうひとつ ポチッ! ↓ さらに ポチッ! ↓ ![]() おつきあい下さってありがとうございます。お疲れ様でございました。m(__)m 2007年 05月 28日
![]() 底が硬くなるのが悩みのとうもろこしケーキを、細かいコーンフラワーで作ってみた。 =とうもろこしケーキレシピ= ブラジルショップ購入のフバ(FUBA/とうもろこし粉)を、 製菓材料店のコーンフラワーに置き換える。 結果、底の硬さはなくなったが、 同時にプリンっぽい層が無くなって、 中間層がようかん寄りな食感。 「とうもろこしようかん」と言った感じで好きだけど、 最初のねらいとは違ってきた・・・ まだまだとうもろこしケーキの研究は続く! とうもろこしはおいしいな♪ プチッ! ↓ ◆人気blogランキングへ◆ もうひとつ プチッ! ↓ さらに プチッ! ↓ ![]() おつきあい下さってありがとうございます。お疲れ様でございました。m(__)m 2007年 04月 28日
![]() ずっと焼きたいと思っていたこのコーンブレッド。 ジェレミー・ジャクソンのコーンブレッドの本を入手してからもう半年近く暖めていた。 「出来るだけ、出来るだけ、アレンジなしで!」、と自分に言い聞かせながら作ってみた。 焼きあがった!ああ、いいにおい! 21cm角型使用で半分はレーズンをのせてみた。さっさと焼けたけどちょっと薄型。 焼けた部分のこんがり香ばしいがりがり感が心地よく、とうもろこしはいいなあ・・・ ・・・しかし、にがい、苦すぎる・・・ ベーキングパウダー小さじ2+重曹小さじ半分のところを ベーキングパウダー大さじ1にしたのがそんなにいけなかった? アレンジしてバターも入れて(どうしても変えてしまう・・・)、 こんなにいいにおいがするのに、ここまでにがいだなんて、 そんなのひどい!もったいないじゃんか・・・がくっ・・・ ・・・と言うのが昨日で、今食べてみると、 抜けたんだか慣れたんだか、苦いけどおいしい範囲の苦味になった。なぜだろう? コーンブレッド、二日目の味は馴染んだけどパッサパサな感じもけっこう好き。 とにかくこの香りと黄色がいい。 ジェレミーさんもおすすめ、どんどんいろんな物を加えるアレンジに挑戦したい。 コーンブレッド好きはきっと押したくな~る ↓ ◆人気blogランキングへ◆ とうもろこし好きも・・・ ↓ ![]() パサツキ好きも・・ ↓ さんきゅう。お疲れ様でございました。m(__)m 2007年 04月 16日
![]() おやつに切りっぱなしの棒パン。 こぼれそうにチョコがいっぱ~い。 (チョコの分布に若干偏りあり) =チョコの棒パン= 18本分 材料/強力粉300g、卵1個、牛乳100g、湯70g、バター30g、砂糖大さじ2、 ドライイースト小さじ1強、塩小さじ1、チョコレートチップ100g 1、チョコ以外をなめらかになるまで捏ねて、最後にチョコをまんべんなく混ぜる。 暖かいところで二倍になるまで一次醗酵する。 2、コーンミールをふった台の上で四角になるように麺棒で伸ばす、 三センチ幅ぐらいに切り、さらに半分の長さに切る。 3、天板に並べ、乾かないように二次醗酵させて、 予熱した180℃のオーブンで10分ほど焼く。 二次醗酵終了が待てなかったので早めに焼いたら、 オーブンの中で、生地の膨らむ力に押されたチョコがにゅううっと出てきて面白かった。 よって生地は硬め、でもすぐに食べ切ってしまうので問題なし。 イングリッシュマフィンみたいなコーンミールのツブツブがいいと思う。 クリックしたい気分になあれ~ ↓ ![]() もひとつこっちもクリックしたい気分になあれ~ ↓ ◆人気blogランキングへ◆ 2007年 04月 03日
![]() 材料/コーンミール、小麦粉、卵、バター、砂糖、レーズン、レモン皮、 ベーキングパウダー、塩、粉糖 生地を加熱しないで卵の入るレシピ。 めずらしくレシピ通りに忠実に作ったら、 ベーキングパウダーがものすごく効いて、かなり大きくなって驚いた。 ちょっとつまむには大きいクッキー。甘食の半分くらい(?)。 膨らんだだけあって、前回とは違い軽い口当たり。サクサク、サクサクしてる。 バターとレモンと干しぶどうとコーンミールのツブツブの組み合わせはいい。 やっぱりザレッティがすき。名前の響きもなんかいい。 しかし、私としては、食べにくいあのつまった感じも捨てがたい。 膨らみすぎて形がのっぺりしてしまったのもちょっと悲しい。 そう思うようには仕上がらない。 ◇只今、二つのランキングに参加しています。 ◇1日1回づつの2クリックをどうぞお願いします。 ◆人気blogランキングへ ◆レシピブログランキングへ 2007年 03月 31日
![]() 甘い白ワインと食べる、イタリア北部エミリア・ロマーナ地方のビスコッティの一種。 材料/コーンミール、小麦粉、アーモンド、粉糖、バター、ラード、卵黄、塩、レモン皮、バニラ 土地の材料をざっと合わせただけの生地を、そぼろ状のまま薄く広げて焼き、 それを手で割って食べるって・・・いいわあ。まさに無駄の無い郷土菓子って感じする。 ちょうど今求めていたステキな菓子を見つけてしまった♪ ベーキングパウダーも入らないので、硬めでザクザクして、 コーンミールがつぶつぶした面白い食感、アーモンドたっぷりでやや甘め。 郷土菓子に触れるたび、 材料選び製法共に高い合理性を兼ね備えていることにおどろかされる。 ならば今、この地で入手し易い土地の材料をそのまま菓子に使うとしたら、 それはどんなだろうと考えてみる。 答えはすぐに出ないが、とてもわくわくする。 ◇只今、二つのランキングに参加しています。 ◇1日1回づつの2クリックをどうぞお願いします。 ◆人気blogランキングへ ◆レシピブログランキングへ < 前のページ次のページ >
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