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2017年 01月 18日

浜名湖カキフライ

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さあ冬のお楽しみ真牡蠣フライ。

朝、牡蠣屋さんに剥き立ての牡蠣を買いに行き、
夜、カキフライで呑む。

この地に暮らす醍醐味。浜名湖産の牡蠣、最高〜!!!

さあ何つける?

準備した3種。
①自家製タルタルソース
②赤ワイン、出汁醤油入の自家製串カツソース
③レモン+塩

今日の私の一押しは③
牡蠣が甘い。いちばん素材生き生きだったレモン汁+塩。

美味いよ。美味すぎだよ…

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浜名湖産真牡蠣大1キロ3600円(35こ)
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お供はプレミアムモルツとレモン酎ハイ。
もうね、楽しい。楽しすぎる。








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by tigerbutter | 2017-01-18 22:48 | | Comments(2)
2015年 11月 09日

豆ボルシチと花巻朝食


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朝ごはん

・豆ボルシチ(蒸しヒヨコ豆、ビーツ、トマト缶、玉葱、パプリカ、斑入りインゲン、山芋、サツマイモ、にんにく、オリーブ油、塩、黒胡椒)

・ポポー入り自家製ヨーグルト

・花巻(ホシノ中種、薄力粉、牛乳、湯、ドライイースト、砂糖、サラダ油、塩)
&練乳





ミネストローネを作るはずだったが、ビーツを入れたら「ボルシチ」と呼ぶべきな雰囲気になった。
豆もインゲンも真っ赤に染まってうきうきする。ビーツの甘みもベリグッド。


ポーポーは最近知った果物。
南国系の香りの果物の中でダントツの魅惑の香りを放つ。
お味は、柿、マンゴー、バナナ、アイスクリーム的な要素を含んでかなり美味。


前日夜なべ製作した花巻。
油條に続きこちらも老麺(中種)使用。違いは一目瞭然、しなやかに良く膨らんで味が良い。
綺麗な仕上げ狙いで水分少なめ。扱い易い。
成形が楽し過ぎて、寝るときもあれやこれや次の分のイメトレしながら眠りについた。
花巻は、お安く、材料の調達も特に無い主食である為、
連続製作にも十分適応できるやさしいお題で、とっても助かる♪
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今回、ヒモ束をまとめたようなイメージ寄りにしたかった。それらしく出来てうれしい♪
・・・ものすごくしつこく動画を見ている。




















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by tigerbutter | 2015-11-09 01:12 | 粉もの | Comments(4)
2015年 03月 07日

自家製カテージチーズ

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ここ最近作るカテージチーズはヨーグルトで分離させる萩野恭子さん風。
それは無駄にすっぱいとか無く、牛乳の魅力があふれるウマウマのカテージチーズ。
食感は違うけどフレッシュモッツァレラチーズ風味だなあ♪
と、思っていたら・・・

ほ〜!フレッシュモッツァレラチーズ作りにもヨーグルトを使うみたい!
さすがあああ!!!
・・・屈折ウン十年、こつこつ育てた私のグルメ舌♪さえてるぜっ!


(え?そんなん誰でも分かる?・・ちっ!・・・マジ一瞬有頂天になったの巻・・・)



調べたついでに見つけたフレッシュモッツァレラチーズ作り用のレンネットもゲット!
いつものアマゾンさんで、こんな簡単に入手出来るとは夢にも思わなんだ。
子供時代から憧れの、あのチーズ作りがまさかうちで出来るとは〜

・・・レンネット入手には、
先ず子牛をゲットして・・・それを手にかけた後・・・解体も出来ないと無理だと思ってた。
そんな高い障害を三つも、とても越せるわけが無いと思ってた。
現代人で良かった。も〜も〜も〜(牛原料だけに)なんたるラッキー!
またしかるべき日にチェレンジしてみよう♪





=自家製カテージチーズ=    (・カテージチーズ150g  ・ホエー600g弱)
・牛乳500g
・ヨーグルト250g

鍋にいれよく混ぜて火にかけ中火で温める。

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もろもろと分離して来たら、容器にザルをセットしてペーパータオルをしいた上にうつす。
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おおむね水が切れたら、
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ペーパータオルの端っこを中心にたたんでひっくり返してまた少し水切りする。
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=ヨーグルトが足りないバージョン=   
そういうピンチはよくやってくる・・・ええ、ピンチこそチャンスですからあ!!

・牛乳・・・500g
・ヨーグルト・・・100g
・リンゴ酢・・・小さじ1〜
ヨーグルトと牛乳を合わせて温めて、
様子を見ながらりんご酢等を少しづつ足して分離させる。(出来るだけ少なめに)
リンゴとヨーグルトは仲良しだけに、リンゴ酢とも相性ぴったんこ。




おまけのホエーはパンケーキ作りに使うと調子イイ。
傷みやすいので、余りそうならすぐ冷凍が吉。











   
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by tigerbutter | 2015-03-07 17:03 | 保存食・常備菜 | Comments(4)
2015年 02月 23日

祝蕾とブラウンマッシュルームのNYスタイルピザ

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その日突然焼く事にした行き当たりばったりピザの覚書。

ピザ生地レシピはカリフォルニアのばあさんブログさんからお借りして、生地だけなのに厚かましく「NYスタイル」と名のる。
庫内温度低かったのか、変化が遅いので5日冷蔵した。
(フランスパンにも良い生地だとあったので、最終何になるかな?って思ってたらピザになった。)


伸ばした生地には、
トマトの水煮をただただ味噌位の固さに煮詰めたトマトペースト(トルコピザ、ラフマジュンに使った残り)をぬりぬりして、塩ぱらっつ。

お初の中国野菜の・・・たぶん「祝蕾(しゅくらい)」?
売り場には書いてあったのに、袋には名前が無いから調べた感じではきっとこれじゃないかと・・・
芽キャベツ的に芽が芯にびっしり並んでいる形状だった。
少し苦みがあって、なんて言うか「こぶになってる芽」の食感。香りは平凡。
悪くは無いけど、ピザにどっさりのせてベストマッチというほどでもない。
どうせ芽をのせるなら、タラの芽の方がのせがいありそう。

おっきなブラウンマッシュルーム3個も刻んでのせた。これはナイス。ピザにきのこってのはだいぶ好き。

考え無しに1個あったモッツァレラチーズをのせてから、チーズぜんぜん足りない〜と行き詰まって、
そう言えばゴーダチーズの1/4カット塊を持ってる事を思い出した。


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ゴーダチーズ、私お初の大き目塊。
かつて福生にあったお好み焼き屋に見えた小さなピザ屋カプリでは、
ホールのゴーダチーズが冷蔵庫にいくつも入っていて、
それを見た私は「うおっ本物志向っぽい!かっこいい!!」と、ずっとアコガレを抱いていた。
それをついに!ついに!真似る日が来た!!
(業務用スーパーで半額だったから買っただけとも言える・・・)

スデにモッツァレラチーズをのっけた事を軽く後悔したけど、
まあ、いいか・・・

具沢山の上にゴーダをもさもさのせて、
オリーブ油と塩胡椒して、
230℃−12分焼いた。


パセリをつんだ事を思い出し、カットしてからのっけてみた。
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この生地の特徴である所の、切り口の気泡が撮れてないのは残念としかいいようがない。
(薄くしすぎた感もあり・・・)

しかしこの生地はかくべつにすんばらしい!!
香ばしく焼いた肉みたいにばりっとしたミミの食感。
なんだ?なんだ?ってくらい、これはおいしー。ちょっとびっくりした美味しさだった。


チーズはゴーダのとこがゴーダ味♪まあ、あたりまえだけども、いいね!いいね!
あれからうん十年・・・やっとカプリに近づけてうれしい。



なかなかに満足度の高いピザだった。




いつ焼けるか分からないから、また生地をこねておこう。ゴーダもたんまり持ってるし♪






・・・ゴーダ、ゴーダって連呼してて

・・・なんかこう・・・思い起こすコトが・・・ん〜なんだっけ?

ゴーダマシッダールタ?

・・・いやいや、違う。そう言うんじゃなくて・・・

ゴーダ、ゴーダ、ゴーダ・・・

あ!郷田猛(ごうだたけし=ジャイアン)だ!!!


スッキリした〜
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by tigerbutter | 2015-02-23 15:52 | 粉もの | Comments(11)
2015年 02月 15日

ふろふき大根の落花生味噌のせ

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去年の冬から、私も人並みに「冷え」を実感していて、
寒い時期、とにかく汁物がたまらんのですわ。

ちょこちょこよそっては暖をとる。
つい先日までおでんに猛烈に固執していて、つぎたし、つぎたし、おそらく大根20本は使ったはず。
目移りもせず煮干しと昆布の出汁をどんどん足して、いつも鍋にはおつゆたっぷり♪

うちの冬の恒例メニューエンドレスおでん(ある年とかまたある年)史上ダントツの最長記録。

そのチャレンジおでんがフィナーレを迎えた理由は、
ふろふき大根のおつゆ(いえ、昆布だし以外の塩気も無いゆで汁ですけども・・・)に興味がシフトしたから。
コレはえも言われぬ美味さ!!

おでんの場合は全体のバランスよく具を減らしたいわけで、
(なんせ一回や二回の事ではないので秩序は不可欠)
一回につき大根3個取りとか、そういったワガママは許されるわけも無く。
思えば・・・そこがちょっと窮屈だったかも。
(普通に「飽きた」と言ってもいい気がする・・・)

とにかく冬大根が美味しくて!美味しくて!

  *もうどうにもとまらない〜

(*山本リンダ的に歌って読むとこ)


ふろふき大根と言っても、下ゆで無し。
水に昆布と輪切り大根を放り込んで煮ただけ。

そんでね〜、のっける味噌は先週どんぴしゃなもの見つけてしまった!
「落花生味噌」御前崎の道の駅でゲット。
おそらく米麹味噌を仕込む時にゆで落花生も一緒に練り込んだ製品ではないかと。
甘味噌好きの私も大満足のピーナツのコクが冴える甘く無い味噌。(あ、米麹分は甘い)


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このタイムリーなラッキーに、
これで運を使い果たした私は明日死ぬんじゃないかと心配したが、今のところ一応セーフ。

もう思う存分大根よそっちゃうもんね。





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掟破りの大根3個取り。


うほっ!
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by tigerbutter | 2015-02-15 22:52 | 食材 | Comments(8)
2015年 02月 01日

銀杏殻むき鋏

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栗むき同様、季節物のお道具はそう頻繁に使うわけではないけど・・・

「ちょっとめんどう」ってだけで、
大好き銀杏を食べそびれ、罰当たりにも幾度と無く干涸びさせてるという事実をふまえ、
それが私の人生においてどれだけの損失になるかという事を今一度検討した結果、
もう何年も考え中だった銀杏割をついに思い切って入手した。

例によってAmazonさんにて。
まあ、とっくに時期はずれてるけども・・・



・・・さっそく割ってみたらば、それはすんばらしい作業効率♪
ほんとにあっという間だから!

「そんなもん、かまぼこ板ととんかちで割ればすむ事じゃん。」
とか、出来もしない理想ばっか振りかざして本当ごめんなさいって感じ・・・
これならば、ものぐさ者の私でも快く着手できそうな気がする。

来期の銀杏が翡翠色の時期には、
もう気のすむまで割りまくって、山ほど冷凍保存もしようと心に決めた。




・・・まあ、あんまり食べ過ぎてもイカンけどね。


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ゆでて薄皮むいてるとこ。



ず〜〜〜っと温めておったメニュー中華の「銀杏と牛肉の炒め物」に、
豪気な量で使っちゃうもんね♪うひひ。
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by tigerbutter | 2015-02-01 20:26 | その他 | Comments(2)
2015年 01月 28日

大吟醸酒粕とオートミールのパン

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先日、入手困難な日本酒「獺祭」の大吟醸酒粕を思いがけずいただいて、
早速、パンに仕立ててみた所、
製作途中も、華やかかつ心地よい酒香が部屋いっぱいに漂い、
「酒粕の違いで・・・こ、ココまで違うのかっ!」
と、驚愕。

獺祭大吟醸酒粕さまにひれ伏した。




ここしばらく、酒粕とオートミール入りのパンが私のイチオシ。
オートミールが作り出す独特の皮の食感にはヤミツキ。
そしておいしい酒粕を加える事により、ますます芳醇なパンになり、
焼きたてを冷凍保存して、日々私は満足している。



=大吟醸酒粕とオートミールのパン=   大6個+小8個
・酒粕・・・30〜60g
・オートミール・・・120g
・砂糖・・・大さじ2
・塩・・・小さじ2
・ドライイースト・・・小さじ1
・40℃ぬるま湯・・・440g
・強力粉・・・540g
・バター・・・大さじ2

強力粉までを合わせてザッと混ぜ合わせ、バターを加えて混ざるまで軽く捏ね、
乾かないようにして低めの暖かい所(冬の保温ジャーの上・・・)に30分置く。
パンチを入れる。取り出して、無理しない程度に引っ張って細長くした生地をぐるぐる巻きにし、
垂直方向にまた細長くしてぐるぐる巻きにして、生地をパンパンに張らせて容器に戻す。
30分程低めの暖かい所に置き、もう一度パンチ。
60分程低めの暖かい所に置き、かさが元の2.5倍程になったら丸め直して、冷蔵庫で一晩置く。
10等分して、4個をさらにに分割して丸め、暖かい場所(オーブン35℃)ーベンチタイム20分。
整形して天板に並べ、最後手の平で押してきもち平たくし(解凍時に薄い方が上手く焼ける)、
35度ー50分程発酵させて取り出し、切り込みを入れて霧をたっぷり吹く。
に予熱したガスオーブンで220℃ー10分+200℃ー4分、小を取り出し、大はさらに200℃−4分焼く。
保存分は冷めたらすぐ冷凍する。


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ある日の朝ごはん
自家製ハムのサラダ
・ハムのエキスのミネストローネ
・大吟醸酒粕オートミールパン
・カフェオレ
・バナナ

冷凍パンにはたっぷり霧を吹いて、トースターで4分ほど焼く。(大は3分+ひっくり返して2分)
するとね、皮がバリッとなって皮好きにサイコー!
プチパンのいいところ、全面が皮って嬉し過ぎ!







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その後、ここ毎年おなじみの関谷酒造の大吟醸酒粕も入手したので食べ比べてみた。



左 獺祭大吟醸酒粕         300g/432円  (蔵本価格)   100gあたり144円

     ◎圧倒的にふくよかな香り、甘みがあってまろやか。




右 ほうらいせん大吟醸酒粕  1kg/540円 (蔵本価格)  100gあたり54円
  
     ◎比べると、アルコール臭がキツく感じられ、香り、味ともに薄目。




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獺祭大吟醸酒粕アップ




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ほうらいせん大吟醸酒粕アップ





・・・ほうらいせんの関谷酒造も、
これまた入手困難なおいしい純米大吟醸酒を作っている人気酒造ではあるけども、
酔うため 売るための酒ではなく 味わう酒を求めて・・・が、コンセプトの、
旭酒造の贅沢きわまりないラインナップとは米の磨き度合いも違うため、
酒粕の品質はまずその違いなんだろうなあと思った。
日本酒を作るのに、わざわざお米を磨いて小さくするのは、伊達じゃないんだなあと・・・



個人的には、地元に近い方の酒粕の負けがすごく残念。
でも、値段が3倍近くも違うものをそのまま比べるのもフェアじゃないように思ったり、
・・・豊川稲荷に初詣に行ったついでに参道の酒屋で新酒粕を入手する一連の運びが、
かなり好みだったのになあ。とか、
結構くよくよ思うのであった。


知る素晴らしさと抱き合わせで、知る怖さってのは、確かに存在する。
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by tigerbutter | 2015-01-28 09:28 | 粉もの | Comments(6)
2014年 07月 06日

箱いっぱい!叔父のキタアカリ♪

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知多半島からステキな便が届いた。

  ジャガ芋が箱いっぱ〜い♪

定年退職した叔父が作った無農薬キタアカリですって。ステキ!!

今日はやけにジメっている・・・とりあえず、冷えた白ワインの肴にしてみた。

それが・・・なんでしょーか?
ものすごく美味しいですよ。皮まで旨いぞよ〜
娘も大絶賛!
これは書き留めとかなくちゃ。

ってことで、
超簡単ジャガ芋料理のレシピ


=ジャーマンポテト2人分=

・キタアカリ2個(300g)
・ソーセージ4本
・ニンニク1片
・オリーブ油10g
・塩、黒胡椒 適宜

ジャガ芋を洗って皮付きのままくし切りにして、ビニール袋に入れて電子レンジでチン。
ニンニクを薄切り、ソーセージは半分に切る。
フライパンにオリーブ油とニンニクを入れて香り出しし、
柔らかくなったジャガ芋とソーセージも入れて焦がさぬように気長に炒め、塩胡椒する。


フルーツトマトと塩ゆでいんげん&おくらを添えて、
白ワインのお供にべりーぐーであ〜る。
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by tigerbutter | 2014-07-06 22:26 | | Comments(1)
2014年 05月 27日

たけのこ丼

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もう季節は過ぎてしまったけど、
今期のたけのこがすごく美味しかった中華丼。
ピーマンと豚肩ロース入り牡蠣油味。


たけのこ期間限定の短いシアワセ♪
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by tigerbutter | 2014-05-27 14:16 | 料理 | Comments(0)
2014年 02月 19日

干し柿

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胡桃詰めあんぽ柿

トルコの胡桃詰めデーツをイメージして胡桃詰め干し柿にしてみたら、これまた大ヒット!!!

作り方
1個25〜35gくらいの長野産市田柿のあんぽ柿を、
自分好みの硬さに冷蔵庫で乾かして、
横腹にナイフで切り込みを入れてロースト胡桃を詰めた。

あんぽ柿は酸化防止剤(二酸化硫黄) が使われているので、
通常の干し柿みたいに黒くならない。




今期、急に目覚めたもの「干し柿」。
11月末の丸子の朝市で見つけた四つ目柿の干し柿が最初。
自家製干し柿8個入りで200円の激安だった。
実家で良く作ってたのとはサイズがぜんぜん違う。1個が20g弱の超小型。
フルーツケーキに入れてみようと思っていたけど、
黒砂糖のごとくな糖度の高さと、くせになる歯ごたえにヤミツキになり、
大切に二袋食べ尽くしてからもおいしい干し柿を探した。




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丸子の「四つ目柿の干し柿」横
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丸子の「四つ目柿の干し柿」へた側
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丸子の「四つ目柿の干し柿」袋入り


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島田の農協市の干し柿

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自分好みの固めに追干しした干し柿勢揃い:島田産18g・あんぽ柿25g・和歌山産53g



ジプロックに入れて、少し口を開け冷蔵庫に入れておくと、
内側と外側の硬さが均一になり、たっぷり粉を吹いて美味しくなってきた。




独断的美味しさ評価

丸子産>>島田産>和歌山産=あんぽ柿



来期は美味しい干し柿あつめにもっと奔走したいと思う。
あ〜柿の木も植えたいなあ。
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by tigerbutter | 2014-02-19 09:27 | 保存食・常備菜 | Comments(4)