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2014年 10月 11日

秋刀魚の黒酢煮

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朝がゆ(オートミール塩煮)のおともに秋刀魚の黒酢煮





このごろ麦芽水飴に凝っている。
酵素活性によって作り出された甘み。
砂糖よりもっと遠くにある感じの奥ゆかしさがなんとも。


秋刀魚を酢醤油味で活力鍋で煮るのはうちの秋の定番だけど、    秋刀魚の米酢煮
青山椒を入れて、お酢は黒酢で、甘みを麦芽水飴にしてみた。
黒酢の渋み他と、また良い具合に調和していると思う。



これも気に入ったので覚書。



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=秋刀魚の黒酢煮=

秋刀魚・・・3匹
黒酢・・・大さじ3(45g)
醤油・・・大さじ3(45g)
水飴・・・大さじ2(44g)
水・・・カップ半分
青山椒・・・大さじ1(5月につんでゆでて冷凍しといたもの)

頭と尻尾を落として8等分に筒切りしてハラワタをぬいて洗った秋刀魚を、
一度ゆでこぼしてザルに上げ
黒酢〜青山椒までの煮立てた煮汁に入れて蓋をして圧力がかかったら弱火で10分。
ピンが下がったら蓋を取って水分を飛ばす。



豚の角煮のごとくに、脂にのった秋刀魚はほねまでやわやわ。
水飴のテリが魅惑的。
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by tigerbutter | 2014-10-11 00:36 | 保存食・常備菜 | Comments(7)
2014年 10月 03日

かぼちゃの濃いプリン

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つまりはブラジル風プリンの南瓜入り。

・・・ちょっと前、
私にはシュークリーム大ブームが来ていて、
洋菓子店およびコンビニに足しげく通った。

そのブームは過ぎ去り、今はどうにもプリンがアツイ。


ところがうちのプリンがどうにも好きなんで、もう作るしか無い。
(シュークリームも自家製好きだけど、ありゃ現実的ではない・・・)
現在、コンデンスミルクを3缶買い置いてある。


そして大きな南瓜が一個あった。
とても一気には食べきれないので蒸して潰して300gづつに小分けした。
かぼちゃの薄いプリンも嫌だと思い、豪気にええ〜いと2袋入れた。

結果、ものすごくかぼちゃ!

プリンなのにぽくぽくしてケーキ寄り。
ぽくぽくに吸収されたか、1缶も入った練乳の存在感は希薄。
カラメルもだいぶ吸われて減ってしまってる。

ありゃりゃ・・・

あとの分は思い出してクリームを添えたら問題は薄れたが、
南瓜を入れるなら300g〜450gアタリが妥当ではないかと思った。

   「過ぎたるは及ばざるがごとし」

とは、良くいったもんだなあ〜



まあ、経過として記録しとく。






=かぼちゃの濃いプリン=   12〜16人分

◯プリン生地
・蒸して皮ごと潰した南瓜・・・600g
・コンデンスミルク・・・1缶
・牛乳・・・300g(缶をゆすぎつつ1.7杯くらい)
・卵・・・L5個(正味320g)

○カラメル
・砂糖・・・大さじ5
・水・・・先分大さじ2+後分大さじ1
・ラム酒・・・大さじ1

純乳脂肪生クリーム



アルミ型に直接砂糖と先分の水を入れ頃合いに焦がし、
後分の水とラム酒を加えて混ざるようにゆする。
プリン生地の材料を全部混ぜて滑らかにし、型に注ぐ。

水1カップを加えた活力鍋に型をセットし、蓋をして加熱。
おもりがふれたら弱火で4分・・・で、おもり下がるまで待って開けたら、
あらら〜まだやわやわだったので、
同じ加熱の手順をもう一度くり返したらちょうどだった。
一気に加熱するなら、さて何分が適当か?



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南瓜プリンもかなり好きだ〜〜
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by tigerbutter | 2014-10-03 15:41 | あまいもの | Comments(4)