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2014年 09月 30日

ちぎりじゃこピーマン

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ちぎり野菜はおいしいなと思っていたけど、
この料理でやってみたのは初めて。理由は、なんかピーマンちぎりたくなったから。
うん。これはアリだと思ったね〜

ピーマンの種とワタは糖尿病に効くと小耳にはさんでから(真否はいまだ未確認)
私は極力食べるようにしている。
多少ごしゃごしゃするけど慣れれば平気。


農協市でお値打ちだった「ピーマン」一袋120円。
いやこれ・・・パプリカだよね?
・・・あ〜なるほど、ざっくり言えば全てピーマンでいいのか。ふ〜ん。
強いて言えば、ピーマンはブリッとした噛み応えのある、こんな厚肉タイプが好きだな〜




=ちぎりじゃこピーマン=   (ひと鉢分)

・厚肉ピーマン(パプリカ)・・・4個(正味370g)
・じゃこ・・・60g
・胡麻油・・・小さじ2
・日本酒
・味醂
・薄口醤油

ピーマンを食べやすいようにちぎってへただけ取り除く。
熱したフライパンのごま油を入れてピーマンを入れ、少し炒めてからしらすを投入。
少し炒めてから調味料を加え、火を通しつつ水分を飛ばす。
なかなか火が通らないようなら途中で水分を足す。




じゃこピーマンは、簡単おいしいヘルシーを満たした、
とても良いお料理だと思うのよね。
ピーマンの時期が終ってしまうまで、せっせと食べようっと。
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by tigerbutter | 2014-09-30 09:56 | 保存食・常備菜 | Comments(6)
2014年 09月 25日

スペアリブのオーブン焼き

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みんなが大好きスペアリブ!
私の周囲では人気度ほぼ100%のはずさないごちそう。


しかもこれ以上無い、漬け込んでからオーブンで焼くだけの楽チンメニュー。
途中退席を一切したくないパーティー等にもってこい。

今回の夜中のパーティーに、
他、サラダ類とデザートの圧力鍋南瓜プリンを作り置いて、
スペアリブとニンニクハーブバターを塗ってアルミホイルで包んでおいたガ−リックトーストも、
一緒にオーブンで焼いてスタートしたので、ずっと楽しく歓談できた♪
  
 ナイス段取り私!



タレをずっと目分量で作ってたのを量ってみたら、
ついつい計算しやすいように大幅に変更してしまったようで、
こんな失敗はそうなかったのに、お試し分を味見してみたら甘いばかりで塩気がだいぶ足りなかった。

残りを天板に並べてから軽く塩胡椒と挽きたて黒胡椒をまぶしたら、
甘辛具合がドンピシャになった。
全体を均一にするより、内側は甘くて外側塩気と胡椒たっぷりの、
コントラストをつけるのはかえって良いかもしれない。

今まで1日以上は漬け込んで「おおっ!良く染みてる♪」って具合だったけど、
これはかなり濃いタレなので、半日も漬け込めばもう十分なようだった。

まだ変化して行くだろうけど、
だいぶ気に入ったのでコレも記録しておく。


=スペアリブのオーブン焼き= 6〜 12人分くらい

・スペアリブ・・・1400g(小さいのが24切れほど)

◯たれ
・砂糖・・・140g 
・塩 ・・・28g
・胡椒・・・2g
・韓国唐辛子中挽き・・・大さじ1(注!:一味唐辛子使用の場合10%程度に)
・にんにく ・・・1片(8g)
・生姜・・・10g
・ケチャップ・・・70g
・100%オレンジジュース・・・140g  

◯仕上げ
・塩胡椒  適宜
・黒胡椒 適宜

・イタリアンパセリ

タレとスペアリブをあわせて時々ひっくり返しながら半日染み込ませる。
天板にオーブンシートを敷いて肉を並べ、軽く塩胡椒して粗挽き黒胡椒もまぶす。
ガスオーブン200℃ー20〜30分ほど焼く。(塊の大きさによる)
熱々をお皿に盛りつけて青みを添える。






やっぱ骨付き肉は永遠のアコガレ!
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by tigerbutter | 2014-09-25 11:59 | 料理 | Comments(10)
2014年 09月 23日

朝冷やし中華

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つまりは、朝から娘に冷やし中華を強要されたわけ。



寝ぼけた頭に、量るだけできっちり出来るタレレシピはありがたや〜

   検索いの一番にでた 参考レシピ


お急ぎなんで、はしょってタレを煮立てなかったせいか、お酢風味がきつめ。
蒸し鶏の蒸し汁とかの天然コク系を加えるとか、胡麻油を増量したらもっと好みかも。
しかし、簡単で低脂肪なとこは捨てがたいよな〜

タレはあまったけど、それでちょうどくらいの塩梅だったので、
タレ分量は4/5くらいで良いと思う。


=冷やし中華=   4人分

中華麺 4玉  (冷やし用にゆでて冷水でしめてよく水切り)
パプリカ 1個  (細切り)
おくら 1袋  (がく取って塩ゆで、半分切り)
焼豚 4枚  (細切り)
薄焼き卵  (細切り)
  卵 L4個
  砂糖 大さじ1
  塩 適宜
  焼き用 胡麻油
紅ショウガ、炒り胡麻

たれ 
  醤油 100cc
  米酢 120cc
  砂糖 40g
  水 140cc
  塩 ふたつまみ
 旨味調味料 4ふり
 胡麻油 小さじ2





胡瓜が無かったのは残念だったが、
なにげに良い朝が迎えられた。

さあ、今日も一日はりきって行こう!
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by tigerbutter | 2014-09-23 10:51 | 料理 | Comments(0)
2014年 09月 22日

ローカル・バイキングー!

そこ!ちゃんとエド・はるみ風に読んでくれたかな?
(親指立て強制!)



それは8月、夏休みの事。

短い帰省の間に、
恒例の・・・バイキングもやってる地元の和食屋へ行った。




正直、私以外はもう家族の誰一人行きたがらないこのお店に、
皆をうまいことだまくらかして説得して連れて行くのは至難の業。
しかし、年に一度しかないこのチャンスに、
このお店がどのように変化しているのか・・・また代わり映えしないのか、
どうにも気になって仕方が無い。

世に数ある美味しい店とか、気のきいた店をさし置いて、
多分、私の中で「どうしても魅かれる店」ぶっちぎりのナンバーワン。
食べ物屋であるにもかかわらず、
行くたびに狐につままれたような気持ちになる、
不思議体験スポットなのであ〜る。



ただ、激烈に田舎の割に、
ここは四国八十八ヶ所巡りのお寺のある観光地なので、
とくに田舎価格ってわけでもない。



聞いたわけでもないが、
おそらくはほとんどが素材からの手作り。
どの料理も一般的な無難な仕上がりから遠目なところが、
画一的な業務用食材等との無縁さを感じさせられる。
へんぴなので、都会であたりまえに使われてる業務用食材の供給が、
むしろ難しいせいなのかもしれないけど、(いや、知らんけど・・・)
そういうの好き!


しかしどう頭をひねっても不思議なのが、
ココがバイキング方式を初めてから(元は和食メインレストランのみ)、
多分10年は越してるんじゃないかと思うけど、
卵焼きのぞんざいな焼き方も揚げ物類の油っぽさもほぼ変わらず。
・・・や、卵焼きが前はもうちょっと乱れてたかも。

「これ、お客に出す料理として成立してるのか?」
と、最初私は特にそこに度肝をぬかれ・・・
しかし夏休みだったので「そうか!季節アルバイト料理人の初期作品か!ナルホド!!」と、
勝手に想像して納得したけど、
(考え過ぎ)
毎年変わらなさすぎる所をみると、どうもそれは違ったような・・・

普通に考えると、
(・・・ほんとに普通?)
毎日同じ物を大量に作っていたら、誰でもがうっかり上達してしまいそうに感じるが、
そこはバイキング料理ならでわの
 「あまりたくさん食べさせない、皿に取りたい気分にさせない工夫」
とか、何かそういう暗黙ルールでもあるのだろうか?
(・・・しかし、それで店は存続出来るのか?)

やはり謎がいっぱい・・・




今回はちょうど団体お遍路さんが到着する直前に遭遇し、
いつもより気合いの入った作り立て料理に私のテンションアップ↑↑↑
・・・結果的にはやはりさほど変わらぬ味わいであったが・・・

イイ!私はすごい満足。
今後もまた是非ここに来たい!


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手前から
スイカ、すだち半割、冷や奴、焼き椎茸のポン酢がけ、キャベツ千切り、釜揚げシラス、大根おろし、
海苔の佃煮(?)、トマト、小アジの南蛮漬け、胡瓜のぬか漬け、ちりめん佃煮、昆布佃煮、
マグロフレーク、たくわん、柴漬け、らっきょう漬け

・・・あら、たくわん以下はフツーに市販品と見た。


干し椎茸の甘辛の煮しめかとおもいきや、焼き椎茸のポン酢がけは意表をつかれたメニューだった。
それは椎茸が焼き過ぎで、見た目干し椎茸に似てたから。

威勢良く盛りつけられてるアジの南蛮漬けは試してないけど、
これも、なにかカラクリがあったかもしれない・・・


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オクラ天ぷら、サツマイモ天ぷら、煮卵、ひじきのたいたん、大学芋、紅ショウガの天ぷら、小エビのかき揚げ、烏賊チリ的な物(食べてもよくわからんかった。主に野菜がくたくたして、油甘辛酸っぱい)、
鶏唐揚げ


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イワシのフライ、こんにゃく煮しめ、紅ショウガと葱の卵焼き、南瓜の煮物、
イワシの煮付け、金時煮豆、薄いさつま揚げの煮物、白いんげん煮豆、焼きそば、
厚揚げ煮物、団子入りぜんざい

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反対角度から



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私のお膳。
麦入りごはん、冷やしそうめん汁、マイチョイス一皿目!(二皿目撮り忘れる・・・)



強いて言えば、
かぼちゃ、煮豆、ぜんざいが美味しかったかな。
(ぽくぽくしたもんが好きなだけかもしれない・・・)

料理の感想をひとつづつ書き出してみたら・・・多くが悪口になってしまって、
不本意なので削除した。私ここの大ファンなのにあかんやん!

あらためて思うと、
調理場の火力がやけに弱そうに感じる仕上がりの数々。
ひょっとして、
煮卵とか・・・食べなかった物がアタリだったのかもしれない。
・・・あああ!そうか〜分かったぞっ!
煮物係と、揚げ炒め焼き係(又は、揚げ係、炒め焼き係)は担当者が違うんだ〜
大きい和食屋だしね。ナルホド!だからだよ〜〜!!
(知らんけど・・・)



そう思うと、また行かずにはいられない!
次は煮物中心で〜

また来年が楽しみ♪
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by tigerbutter | 2014-09-22 00:25 | その他 | Comments(7)
2014年 09月 19日

無花果と生ハムのサラダ

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デパ地下、RF1のが無花果サラダに「おおっ!」って、なったので、
ざっくりパクってみたですよ。

たしかRF1のは、
レタスがフリルレタスで、
パプリカじゃなくて赤玉ねぎで、
生ハムじゃなくてパストラミポークで、
ラズベリードレッシングだったような・・・
(ざっくり過ぎ?)

でもいい。
これはリピ決定だっ!
熟れ具合がもうひとつの無花果の活用法にもぴったり。




=無花果と生ハムのサラダ=    3〜4人分

・レタス 6枚
・パプリカ 半分
・無花果 小さめ5個
・生ハム 80g

◎ドレッシング
・マルベリージャム
・バルサミコ酢
・オリーブ油
・塩、胡椒




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無花果サラダのおさらい。
さらし玉ねぎとブラックオリーブも足してみた。

パーティー8人分

無花果1パック(中7個)
生ハム100g
レタス1個
パプリカ半分
玉ねぎ小半分
オリーブ8個



大好評!
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by tigerbutter | 2014-09-19 21:14 | 料理 | Comments(6)
2014年 09月 17日

生とうもろこしのピザ oishii

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これは記録がいるだろう!
と、激しく思った今日のピザ。

コストコのフードコートのスライスピザを画像で見てたら、俄然ピザ気分がやって来た。

好きなタイミングで焼き置いて次の日の朝ごはんにもできそうな、
厚めのふっくらアメリカンタイプの生地に、
・・・本当は花巻に巻き込もうと思って買った朝採れとうもろこしを生でこらしょとのせてみた。
感動の味わい!


=生とうもろこしピザ=
(アメリカンタイプ約30cm1枚分)

◯生地
中力粉 300g
ドライイースト 小さじ1
塩 小さじ1
ぬるま湯1カップ強 (230g)
打ち粉

◯具
トマト水煮角切り缶 0.5缶
玉ねぎ 半分(150g)
とうもろこし2本 (正味250g)
バジル 15枚
ベーコン60g
シュレッドチーズ160g
ブラックオリーブ8個
オリーブ油
塩、黒胡椒



生地の材料をボールに入れて箸でぐるぐる混ぜる。20分置きにぐるぐる混ぜる×2。
20分置いて、粉をつけてふちは潰さないように手で30cm程に伸ばし、
オーブンシートを敷いた天板ののせる。
生地にトマトの水煮をスプーンで塗り広げる。塩パラッ。
玉ねぎの大みじん切りをまんべんなくのせ、
皮をむいて半分に切り、軸からナイフでこそげとったとうもろこしの実をのせる。
さらにバジル、ベーコン、薄切りにしたオリーブ、チーズをのせ、オリーブ油と塩胡椒して、
30分程おいて生地をふっくらさせる。
予熱したオーブン230℃ー8分+200℃−8分程、底も少し色づくまで様子を見ながら焼く。
1/8又は1/12くらいにカットする。
アメリカンタイプなんで、堂々とタバスコも使う!

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このシャキシャキ甘いとうもろこしの絶大な存在感に比べると、
ベーコンとオリーブはまあ有り無しどっちでも良いかな。
玉ねぎとバジルは出来れば欲しい。
多分アンチョビものっけたら良かっただろうになあ。

それにしても、生とうもろこしはピザの具に最高!
これが無くては作れない「この季節を待ってました!」メニューが増えて嬉しい。



生とうもろこしピザと言えば、
過去に生ヤングコーンのピザにも感激したんだっけ。

ああヤングーンピザ、今年は逃したなあ〜
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by tigerbutter | 2014-09-17 22:44 | 粉もの | Comments(8)
2014年 09月 17日

肉天 oishii

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いつものごとく、またまた更新を怠けておった。

それは、他に強烈な興味がやってきたら、それまでやってる事が全部とんでしまうせい。

でも記録は大事だってつくづく思う。
その日感じたステキな事を永遠に思い出せないのは悲しい。
正直、自分の過去記事を読んで、
こんなに新鮮に感じられるのはヤバイと思う・・・





さて、今回私を目覚めさせたのは「にくてん」。

私と肉天の出会いは、若き日の杉並の中華屋にて。

それは、
薄切り豚の下味のニンニク醤油風味がイカした、
むちゃくちゃ肴にぴったんこな一品。
・・・もちろんご飯もすすむ。


「揚げ物は、もっと簡単に考えても良いのであ〜る!」

ってことを気付かされた、
目からウロコ料理であった。






=肉天=   (画像分)

豚コマ150g
ニンニク半片
醤油、酒、塩胡椒

てんぷら衣+胡麻
揚げ油

パセリ、花椒

 

豚コマに下味をつけて、胡麻入りの天ぷら衣をからめる。
カリッと二度揚げする。

お好みで花椒をつけていただく。






肉天レシピは気分でかわる。

下味をつけた肉に卵をからめて片栗粉を混ぜ込み、糸を引くくらいの衣の固さにして揚げるとか、
もっと唐揚げ寄りにドライな粉付けバージョンとか、(・・・いや、これは唐揚げやな)
紅ショウガの細切りを天ぷら衣に加えるのもまたいいし、
脂身なしの豚もも肉使用ってのもいい。
・・・なんなら、トリ胸肉を細切りにしたのでもいいし。

どう転んでも、家計にやさしいとこがまた魅力。



ことさらに材料を揃える手間も省きたいし、
フライ衣をつける気力は無い・・・
それでいて、
「出来合いではない自家製の熱々揚げ物が食べたい時」等、
特にオススメ〜
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by tigerbutter | 2014-09-17 20:56 | | Comments(4)