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2012年 02月 29日

酒粕スコーン oishii

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発酵生地のスコーン食べたいなあと思ったら、
そうだ酒粕いっぱい持ってるんだった!

コレさえ入れればなんでもが発酵味。


酒粕他、コーンミールとドライフルーツとナッツも入れたい気持ちだったけど、
ぐっと我慢してとりあえず酒粕味を試してみる事にした。



=酒粕スコーン= レシピ覚書

20個ぐらい

薄力粉     200g
強力粉     200g
BP       小さじ2
冷やした無塩バター100g
塩       小さじ半分
きび砂糖    大さじ4

卵(LL 1個) 70g
ヨーグルト   100g
豆乳      20g
酒粕(ゆるい) 150g




①きび砂糖までをフードプロセッサーでガーッ。

②卵から酒粕までをボールでよく混ぜて①に加えてまとまるまで軽くガッガッガッ。
こねすぎないよう気をつける。

③四角にしてラップして冷蔵庫1時間。途中8層にたたむ。

④2cm厚みにのばし、型で抜いて、天板に並べ、200℃ー12分焼く。
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焼きたて酒味。
絞りの甘い酒粕をたんまりいれただけのことはある。

「こんなの飲んべえしか喜ばないじゃん。困った!」と思ったが、
冷めたらアルコール味は落ち着いて、
コクのある表面サクサクのスコーンになった。

次の日もカサカサにはならず、劣化の進みが遅い。
いろんなもの入りスコーンも酒粕を目立たない程度に使えば、
邪魔も無くコクは出てふんわりも長持ちしそうでいいかも。






それにしても酒粕味はおいしいな♪







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by tigerbutter | 2012-02-29 18:05 | 粉もの | Comments(8)
2012年 02月 28日

豚肩ロース切り出し肉こんがり本気焼き

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うちの子大絶賛!!!







豚キムチを作った時、
塩してこんがり本気炒めした豚肉をつまみぐいしたらやけにおいしかったので、
「ああ、もう!夕ご飯何にするよ?」
・・・のピンチに思い出した。





ステキお母さんになる為には・・・
もとい、
ごはんの文句をブーブータレられないようにする為には・・・
週に何度もやってくる、
恐怖の「ああ!ごはん何にするよ?」に毅然と立ち向かわなくてはならない。





そんな時!
起死回生の秘策!
若者をイチコロにするには?






若者に人気の秘密・・・それはほぼ肉の単体おかずであるということ。
なにかが混ざれば混ざる程、肉比率が下がる程に、
おかずは彼らにとっての価値を失って行くようである。(2012トラバタ調べ)

もう娘に至ってはハンバーグのつなぎにすら嫌悪感を隠さない!
(特に憎んでるのは豆腐ハンバーグ・・・)





とにかく肉!肉!肉!















=豚肩ロース切り出し肉こんがり本気焼き=  レシピ覚書


豚肩ロースの塊から一口大に切り出した肉を、
フライパンに投入してからいじらず片面をこんがり本気焼きして塩ぱらっ。詳しい焼き方
あらかた火が通ったくらいまで我慢して、それからまんべんなく混ぜて火を通す。

仕上げにネギと黒胡椒ぱらっ、レモンじゅわっ♪







こんなに簡単なわりに非常に満足度の高い一品。
必要なのは肉を焼く気合いだけ。
肉好きさんに是非。










しかしなんかもうこのごろは、
ご飯の時間が近づくと直接「にくにく」言ってくる等、
特に激しいノルマを要求されてる。

先日サバを二日続けて出したら、
(塩アミ焼きと立田揚げ味焼き)
いかにすごい迷惑をかけられたかのような非難ゴーゴー。
しかもサバだけじゃなくて他に肉入り料理(肉野菜炒め)等も出したにもかかわらず!

ああ腹が立つ!

「今日からうちは菜食主義になりました!」
とか言ってやりたい!!





・・・が、私も肉好きなのだった・・・








  教訓   カニの親子の横歩き









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by tigerbutter | 2012-02-28 15:46 | 料理 | Comments(6)
2012年 02月 27日

豚キムチ

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熱々豚キムチのおかずは当たり前すぎる程に当然美味しいが、
一部を取り分けといて常備菜にしてもイケル事が判明。




デート前でも安心!
なんせ今回はさらに自家製にんにく抜き生姜キムチ使用だし。
(そのうたい文句にはかすってなくても・・・)
たいした心構えも無く好きなタイミングにつまんでOKよん!






=豚キムチ=    レシピ覚書


豚肩ロース塊    400g
自家製生姜キムチ  400g
塩         適宜
醤油        適宜


豚肩ロース肉を小さめに切る。

フライパンを熱して肉をなるべく広げて入れる。
塩ぱらぱらっ。
そして・・・Don't Tuch!!
とにかく片面をかりっと色よく焼く為、じっとじっと我慢の子。
できれば、ステーキ焼くつもりくらいの気合いで。

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だいぶいい色になってあらかた火が通ったか?ぐらいまでになってやっとあおってよし。
何となく火が通るまで混ぜながら炒め、キムチ投入。
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ざざっと炒めてお好みで醤油で味を整える。
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(今回濃い味キムチなので後の味付けいらず。)










弁当の隙間につめる。

芋焼酎のあてに小皿に取り出す。

ラーメンの具にちょっとのせる。



こんな楽に数種の野菜とタンパク質が一度にとれるってスゴくない?




そんなわけで豚キムチ一部とりわけ、常備菜化!
声を大にして推奨したい!!







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by tigerbutter | 2012-02-27 16:26 | 保存食・常備菜 | Comments(6)
2012年 02月 25日

丸パン

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久しく焼いてなかった酸っぱくないパン。







元は堀井和子さんのレシピから。





=丸パン32個天板ちょうど2枚分=   レシピ覚え書き


強力粉      600g
水(30℃)   390g
砂糖       大さじ1
塩        10g
ドライイースト  小さじ2
バター      大さじ2


上新粉



おおむねパンの作り方に乗っ取って作る。
仕上げ成形した後上新粉をつけちょっと押して平たくする。


ガスオーブン200℃−10分焼く。

冷凍保存したのは100℃ー10分温める。








久々の白パン♪
ハイジの気持ちが分かるかも。














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by tigerbutter | 2012-02-25 15:53 | 粉もの | Comments(4)
2012年 02月 24日

アイスチョコレートトリュフ バレンタイン2012

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今年のバレンタインも準備に出遅れる。


着手は当日。

今回はチョコレートを刻む手間すらいらないので、
さらに楽勝!・・・のはずが、
ほぼいつものつもりで作ったがなんだか固まらず・・・
(比べたら水分多めで脂肪分低い!)

冷凍するとちょうどいい固さになるので、
もうここは愛すチョコってことで・・・
(殺意持たないでね〜)






=アイスチョコレートトリュフ= 50個分 レシピ覚書

 クーベルチュールチョコレート       180g
 (不二製油製 カカオ分58% チャンク)
 
 クーベルチュールミルクチョコレート    180g
 (カレボー社製  タブレット)  
 無塩バター                45g
 生クリーム(タカナシ47%)        200mml
 生クリーム(タカナシ38%)        200mml          
 ラムレーズン(マイヤーズラム使用)    120g
 ラムレーズン漬け汁            大匙2
 ココアパウダー(イル・プルー)        適宜

 

 チョコレートをバターと一緒にボールに入れ、
 沸騰直前まで温めた生クリームを注いで混ぜる。

 混ざったらラムレーズンと漬け汁も加えて、程扱いよい硬さになるまで冷やす。

 アイスクリームディッシャー16ccで、
 チョコレートをココアをまぶしたバットに落としていく。 
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 上からも茶漉しでココアをふりかけ、まだやわいので少し冷凍。
 そのままじゃ箱に詰め辛いので手のひらで丸めて容器に入れる。

 お好みにラッピングする。
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     =アイストリュフ=
   冷凍庫で凍らせるのがおすすめです。
   お早めにお召し上がりください。




って、今年は丁寧にカードまでつけましたわよ。





良い点は
冷凍保存してあるので、なかなか会えない方の分も取っておける事。
・・・あんまり遅いと、何の事だか分かりにくく、驚かれるのが嫌だけど・・・







ビターじゃなく、ミルクチョコ入り。
これはこれでミルキーで美味しい。






3個入りの器なんだから
「味違いで詰めたらいいだろうなあ」という思いと、
でも比べる事になると
「一番美味しいのは一つしかないよなあ」とかいう思いがうずまく・・・

考えるのは勝手だけど、
実際は着手が遅すぎる・・・







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by tigerbutter | 2012-02-24 13:00 | あまいもの | Comments(0)
2012年 02月 24日

ビーツとりんごのサラダ

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ビーツとリンゴのサラダ

私、ビーツが生で食べれるって知らなかった所を、
越後屋さんにおすすめいただきましたっ!






ずっとやってみたいと思いつつやっと実現!
シュレッドビーツ100gほどに大きいリンゴ1個程とレモン汁と塩胡椒を混ぜてみた。


う〜ん、甘いな〜。
ほぼリンゴだあ・・・


多分これ本家とかなり違う感じする・・・
だってここでは酸っぱいリンゴは入手出来ないんだもの〜〜(泣)
思い切ってカブとかで代用したほうが良かったかも。

おかずにするには難しい、なんだかよくわからない物になってしまった。







どんま〜い。








カレーに入れたら結構イケルかも・・・







追伸     後日あまった分をカレーに使用。仕上がりの色はほぼ普通だった。
       しかし玉ねぎを山ほど入れて炒めたカレーに匹敵するような甘さとコク。
       これはりんごもはいってるけど、ビーツカレーありだと思う!
       











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by tigerbutter | 2012-02-24 00:44 | 料理 | Comments(4)
2012年 02月 23日

シュレッドビーツのロシア漬け(?)

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シュレッドビーツのロシア漬け(?)
tuguki3964さんとこで見かけたビーツ漬けに感銘をウケる。



ちょうど持ってたビーツは予定通りボルシチに使ってしまったので、
またブラジルスーパーへ買いに行く。

3個袋に入ったいまいちな見た目のと、
バラになってた最後の1個をゲット!








さあ、作りましょう!
指削ったらやだな〜と思いながら、せっせとシュレッドしてみる。



あ!



このビーツ、種類が違う!
霜降りタイプと真っ赤っかタイプ。




・・・ここでやっとボルシチの色問題の謎が解けたのだった。

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シュレッドビーツは350g出来た。




250gを瓶に入れて塩と酢を混ぜてみた。
美と健康を願い、毎日スプーン1杯づつ食べるほか、
気がむいた日には真っ赤っかスープにしたら楽しそうだなあと思った。






そして残りのシュレッドビーツはロシア風のサラダに・・・

つづく









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by tigerbutter | 2012-02-23 23:50 | 保存食・常備菜 | Comments(2)
2012年 02月 23日

田舎パンサンドイッチ

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昨日の高校生弁当


田舎パンサンドイッチ

・クリームチーズ+スモークサーモン+レモン汁+黒胡椒+庭ルッコラ

・からしマヨネーズ+シュレッドにんじん+肩ロースパストラミ






畑から全く外れた所にルッコラ発見!
玉ねぎ刻む手間が省けた気がしてる。







これはなかなかにうまいサンドイッチであった。







またパン作りがんばろう!







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by tigerbutter | 2012-02-23 23:26 | おべんとう | Comments(2)
2012年 02月 23日

ボルシチ

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初の葉っぱ付きビーツを入手してものすごくノリノリな私は、

考えて考えて・・・やっぱボルシチ食べたいかも。
(葉っぱ関係ないじゃん・・・)



過去数回生ビーツを入手した時は皮付きで丸ごと下ゆでしてから使ったが、
今回ビーツが1個でも売ってる事を知り、
だったらもっと簡単に使いたいと思い、
生太線切りを塩で揉んで酢ちょっとだけからめて少し置いて、
(なんて言うか色が定着するといいなあって思って)
スープに投入してみた。



・・・ところが非常に不本意なことにビーツは白くなり、
スープは微妙な程度に赤くなった。





あれ???





そんな煮込んでもないのに、
スープが紅くならないのは私が至らないせい?
精進が足りないせいなの?

・・・もっと写経とかしたほうがいいかなあ・・・

と、非常に気にやんでいたところ、
またビーツを購入して使ってみたらば原因が分かった。


つまりは使ったビーツは色素が薄い。
いつも使うのはもっともっと黒い程に真っ赤っかのビーツ。

そうそう、これこれ!
私のせいじゃなかったのね〜良かった♪





 

   教訓  ボルシチには深紅のビーツを使うべし!








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こんな可愛いのに、ボルシチにはむいてない霜降り肉みたいにも見えるビーツ。





=でも味は十分すぎる程美味しかったボルシチ=  レシピ覚え書き

水         適宜
トマト角切り水煮缶 1缶
蒸したヒヨコ豆   ぐーひとつ分
にんじん      1本
玉ねぎ       2個
シメジ       1株
自家製サーラ      ふた切れ
鶏もも肉      1枚
塩         適宜
胡椒        適宜

霜降りビーツ    2個
塩         適宜
酢         適宜


ゆるいクリームチーズ 適宜





豆に合わせてみんなさいの目切りにして水で煮る。
(サーラは小さめ)
煮えてきたら塩こしょうで味を整えて、
ビーツの塩酢もみを合わせて煮えたら出来上がり。





ってか、ほぼこないだの豆スープに、
ビーツとサーラ入っただけでもう「ボルシチ」って呼んでいいのか?
って気もするけど、
そこはまあ、「なーなー」で・・・



このビーツ色は駄目だったけど
「ビーツって砂糖大根の仲間なんだ〜!」
って思う程に甘く深い味わい。
これはこれでは美味しい。

で、またサーラがものすごくいい味出してる。
今回の生食不可サーラも使い道はガッツリ確保できた!







まだまだ寒いさなか。
ロシアっぽい気分はとまらない。

朝ごはんに黒パンと昨夜の残りボルシチ♪







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by tigerbutter | 2012-02-23 10:57 | 汁物 | Comments(5)
2012年 02月 22日

ゆっくり発酵ライ麦入り田舎パン

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レシピというのは本当に日進月歩なのね〜
しばらくチマタのパン情報から遠ざかっていた私。
うまそな画像散策していたら見つけてしまった。

なんでも、
まるで業務用高級蒸気オーブンで焼いたかのように、
バックリ割れた迫力のあるハード系が、
天板にボールで被せ焼きするだけで出来るらしい。




へ〜〜〜〜〜!そうなんだ〜〜〜〜♪







これは是非ともやってみるべきだろう!!!







手順やら何やらはいつものライ麦プチパンとかわらないわけだけれども、
キモチは久々のパンドカンパーニュのつもりでチャレンジ!






・・・ところが結果的には、
予定していたボールでは仕込んだ量では狭すぎる事判明。
ほかのボール浅くてつっかえそうだし・・・
しょうがないなあ・・・
かつてこの手はあんまり良い手応え無かったんだけど、
オイル塗布法でいってみた。








でもあら、ぱっくり♪







またまたうっかりしてて温度下げてくのが遅れて、
こげ気味だけど非常に満足。





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=ゆっくり発酵ライ麦入り田舎パン=  レシピ覚え書き


ライ麦サワー種(粉10:水6)80g
強力粉           300g
薄力粉           100g
水             260g
ドライイースト       3g
モルトエキス        5g
塩             8g


ざっくりこねて時々たたみながら、4時間程寒い常温で一応ふくれたか様子を見て、
またたたんで冷蔵庫にしまい冷蔵発酵させる。
18時間たってから、ガス抜きをして(おもったほどふくれてこない?)
丸めて粉を振った籠にいれ二時発酵保温ジャーの上2時間くらい。
(・・・わすれててちょっと遅かったか?)
オーブンシートにひっくり返し切り込みを入れ、切り込みの箇所にナイフでサラダオイルを少量塗布し、
温めた天板にのせ230度−10分+200℃ー30分にしようと思った所を
230度ー25分+200℃ー15分になっちゃった・・・





いちいち忘れ過ぎのせいか、
思ったほどのしっとり感が無いけど(ここ真面目にこねた方が良かったかなあ)、
これは非常に味良くできた。(皮の焦げ感のぞいた場合)





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朝ごはん
・田舎パン
・カリフラワーカリー炒め
自家製パストラミ(1/26仕込み2/22現在まだOK♪賞味期限はどこまでいけるかな?)
・アボカド
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パンにアボカドをのせてフォークでつぶしてお塩ぱらっとしたのが、私今一番好き。






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by tigerbutter | 2012-02-22 14:06 | 粉もの | Comments(6)