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2010年 12月 29日

かぶと細ねぎのキムチ

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今期二度目かぶを使ったキムチ。
おいしそうなかぶがあったのと、ねぎキムチとやらが気になったので、
今回はかぶの葉っぱは別に使って細ねぎとあわせてみた。



かぶと細ねぎのキムチ覚書

かぶ白いとこ 中5個530g
塩 かぶの3%
細ねぎ 2束200g

のり
 水 200g
 水溶き小麦粉(水50g+小麦粉10g)
おろしにんにく 2片15g
おろししょうが 10g
韓国産唐辛子中挽き粉 大匙2
ナンプラー 大匙1
砂糖 小さじ2
あみの塩辛 大匙1
塩 小さじ半分


少し青いところをつけて切ったかぶを皮ごと放射状に切り、
3%の塩をしてしんなりしたらざるにあけて水気を切る。

細ねぎは5cmに切る。

鍋に水を沸かしたところに水溶き小麦粉を入れてとろみがつくまで少し煮て冷ましておく。

おろしにんにく以下の材料を合わせ、かぶと細ねぎも加えて混ぜる。

容器に入れて、丸一日常温においてから冷蔵庫。



あと、前回はぴったりですっきりだったのに、
今回残念なことにジプロックコンテナ角大には、
野菜600g使用程度が打倒だったみたいであまりが出てしまった。
ねぎは一束にすればよかった。
また欲張っちゃった・・・
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前回かぶの葉っぱとたまねぎを使用した容器にぴったり量のかぶキムチ。



旬のかぶは甘みがあってやわらかくて、もう何にしてもおいしいわあ。
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by tigerbutter | 2010-12-29 21:32 | 保存食・常備菜
2010年 12月 28日

とんぺい焼き

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最近のヘビーローテションメニュー「とんぺい焼き」。

前から私が知ってたレシピとは違い、
野菜炒めに薄焼き卵をのせて北京ダック風に薄餅につつんでいただく中華のお料理、
「合菜代帽」に似た作り方だなあと思った。
へ~。
豚とキャベツの味付けが出汁のもとのみか~。
へ~。

なんだかとっても新鮮!クックパッドのとんぺい焼きレシピ

多分6回は作った。
あれ、今確認したらばまたレシピうろ覚えで変わってきてるじゃん・・・




今日のとんぺい焼き 3皿分

キャベツ 半分
豚ばら肉塊 200g
卵5個
和風だしのもと 小さじ大もり3杯
サラダオイル小さじ6杯

おたふくソース
かつおぶし
青海苔
黒胡椒


ばら肉は一口大5mm厚さほどに切る。スライス肉より手切りしたほうがだんぜんうまい。
キャベツは4cm角くらいに切る。

フライパンでばら肉をこんがり焼き、出汁のもとをふりかけ、キャベツも入れて強火でしゃきっと炒める。
お皿に平たく盛り付ける。

熱したフライパンにサラダ油小さじ2をいれて、溶き卵三分の一を使って薄焼き卵を作り、
片面焼いたらお皿に伏せて玉子焼きのせにして、ソース、鰹節、青海苔、黒胡椒をふる。
上記を三回繰り返す。


コクのある豚脂で炒めたキャベツがしゃきっとして、油気のある薄焼き卵におたふくソース。
ご飯のおかずにはもちろん、またビールに合うのね~これ♪
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by tigerbutter | 2010-12-28 15:08 | 粉もの
2010年 12月 28日

ホットク

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料理本「コウケンテツの韓国料理123」ゲット!

書店にて、最近お気に入り韓国料理レシピサイトナムリネのナムリさんの本と、
どちらにするかずいぶん悩んだけど、
男前がキメテとなった。
ああ、見てるだけで癒される。

その本の最初のメニューが「ホットク」。

え?それホットケーキみたいなもの?
と思ったら、ナッツ黒砂糖入りの薄揚げパン的なものらしく、
ネットで調べたら餅粉入りとかいろいろで、
結局適当にひろったレシピを組み合わせて作ってみた。



初ホットクらしきもの 7枚

中力粉 300g
牛乳 180g
塩 5g
ドライイースト 小さじ2
ぬるま湯 100g

なかみ
黒砂糖 120g
シナモン 5g
すりゴマ 10g
くるみ 30g


水分が多いのでレンジ発酵パンの手順でぞんざいに混ぜて電子レンジ弱で発酵させてみた。
手に油をつけて生地を掴み取り中身を包んで韓国風は多めの油で(でも怖かったのでそんなには多めにできなかった・・・)揚げ焼きする。
その際にホットクを鉄板に押し付けて平たくする専用のお道具もあるらしいが、
ターナーで押さえても特に問題はない様子。

気をつけないといけないのは、
食べるとき熱々の黒砂糖あんがとろっと飛び出しやすい点。
っていろんなところに書いてあったのに、
やっぱりこぼしてセーターべたべた・・・なぜこのタイミングでセーター着てしまったのかが悔やまれる。


でも、これおいしいわあ♪

試しに焼く前の丸めた生地に油をつけてラップではさんで冷凍したのを、
解凍して焼いても問題なかったから、いっぱいストックしといたらいいなあ。
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by tigerbutter | 2010-12-28 10:50 | 粉もの
2010年 12月 25日

ライ麦プチパン

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クリスマスディナーには毎年ライ麦入りのテーブルパン。
毎年微妙に配合は変わる。
長持ちさせたいのと、ちょっとだけふんわりさせたい気分でちょっぴりバター入り、
ライ麦15%の軽いライ麦パン。
次の朝そのまま食べてもけっこういける。
なんていうか、とにかくパンにはライ麦さえ配合すればパン作りの技術がごまかせる気がしてる。

毎年、ああそうだった!これは素敵なパンだ!!
とかしみじみ思いながら、なぜか普段は作らない・・・

でもさらに横着度は上がり、FPまかせの3分生地だっ。
だいぶ手軽になったので、もしかしたら私も今後はがんばれるかも。





今年のライ麦プチパン覚書 16個分

強力粉 340g
ライ麦粉 60g
塩 7g
砂糖 大匙1
ドライイースト 3g
水 280g
バター 大匙1

FPに粉類を入れスイッチオン、90秒かけて水を入れきる。
さらにバターを入れて90秒まわし、二倍になるまでそのまま一次発酵。

16分割して軽く丸め、乾かないようにしてベンチタイム15分。

きれいに丸めなおしてライ麦粉をまぶし天板に並べて覆いをしてオーブンで二次発酵60分ほど。

はさみを入れて、220度に熱したオーブンで12分焼く。





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去年今年と作れなかったシュトレン。
まったくもって無念!無念!

でも新しくできた近所のパン屋さんのがちょっといいぞ♪

 ブリレ シュトレン 1500円/約500g

具は主にレーズン類、あとオレンジピール他。
バターがよくきいたクッキー寄りの生地。
コーヒーに合う~♪


大晦日一息ついた時恒例、一人コーヒータイムのお供になってもらうことに決定。
さて、誰かに食べられてしまわないようにしないと・・・
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by tigerbutter | 2010-12-25 18:30 | 粉もの