知りたがりやの食べたがりや

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2007年 08月 31日

豆腐(高知)

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続く夏の思い出シリーズ。今度は久々にキャンプに訪れた高知にて。

高知の豆腐は堅い。密度がカッテージチーズ的。そうそう大豆製のパニールって感じ!
そんでもって安い。これだけつまったこの豆腐は105円。

道の駅で買ったまな板は檜製で450X250X32mmで1300円。
ねえねえ、これって絶対お安くない??
ずいぶん前から木製品の産地ではずっとまな板を気にしていたけど、
これはあまりにも破格では無いかとすぐさま決断した。胸がどきどきしちゃったわ。

道の駅には私があれだけ苦労して獲った川エビが生きたまま流水につけられて、
結構たくさんパックに入ってこれまた250円ぐらいだった。
(わ〜ん、困る・・・)

名物鰹のたたきも何のひねりも無くスーパーで買っても、
ちゃんと藁焼きしたものらしく、非常に香ばしく魚の鮮度もいい。

お買い物は道の駅いくつかとスーパー一つしか行ってないけど、
感じたことは物価がずいぶんとお安いような。
それから古い町並みの保存地区を歩いたり、
野良時計を見たり、
坂本龍馬展に行ったり、
穴場と言われる仁淀川でキャンプして、
高知って一度住んでみたいなあなんて思ったりして。

あと、本当は高知で包丁も買いたかった。
包丁はどう入手すれば一番気が利いているのか私が長年リサーチした結果、
それはヘンケルでもなく、木屋でもなく、有次でもなく、照宝の中華包丁でもなく、
産地で実際に手に取って、一つ一つが違う手作り品の中から自分の気に入ったバランスの包丁を買い求める、これ!これが粋だね。通だね。・・・たぶん。
色々な情報から試して、結局どれももう一つしっくりこなくて、
当時二歳だった息子に買い与えた子供包丁が案外こましで、現在それをメインに使っている私が言うんだから間違いない。・・・かもよ。
結局買えなかったのでまたのチャンスにでも入手できたらいいなと思う。
まあ、私はこれまでのように子供包丁使うだけよ。
数々の失敗を繰り返し、今は、大切なお道具は吟味を重ねて気の長〜いスタンスで揃えていくというのが気に入っている。
入手までの待ってる間がまた楽しい。

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帰りに南国インターで買ったいも天。いろんな形にぽってりしたのが5個入って300円。
そういえば昨日スーパーでいも天ミックスなるものを見たっけ。ホットケーキミックス的な原材料だった。
食べた感じはフランクフルトのお芋入り。サツマイモが甘くて餡のよう。
カリッとした揚げたてでないのでちょっと油っぽいけどこれは素敵なおやつ。
いいサツマイモが入手できたら作ってみたい。


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by tigerbutter | 2007-08-31 10:51 | 食材 | Comments(5)
2007年 08月 30日

川エビ

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故郷のお楽しみ第二段は川エビ。
でもこれはつい最近の一昨年に見つけたお楽しみ。

本来は夜に獲りにいく川エビをお昼の川遊びついでに獲る。
特製の自作餌付き針金をひらひらさせて、
石の隙間からエビやカニをおびき寄せて網で捕獲する、または*エビ鉄砲で突く。

 *エビ鉄砲は引き金を引くとゴムの力で小さなモリを前に押し出す、簡単な仕掛けの捕獲用具。
  竿や網より獲物との距離がますます狭まり、原始の興奮に満ちあふれる素敵アイテム。

水から上げると単なるエビ、カニになってしまうが、
水の中ではものすごく大きく猛々しい恐るべき対象なのだ。
特にカニ、すごい勢いで餌をずたずたに引き裂いて持っていこうとする。
今回の餌は前日に穫った小アジ。前回は生の豚肉の切り身だったけどなかったので。
しかし小アジは十分に人気の様子。
みんなあたくしの鯵が欲しいのね、エビもカニもみんなが「来い来い」しておるわ。
ほ〜っほっほ。

中学は学校にプールも無かったので、夏はもっぱら川で遊んだ。
(海が断然近いが、急深でキケンな為遊泳禁止。・・・特に台風が接近したりすると、足の立たない深さの波打ち際で波に激しくぐるぐる巻かれて、もう二度と砂浜に戻れないかと後悔することに・・・)
自転車で片道40分ぐらいかかったけど、普通のこととして毎日のようにせっせと友達と泳ぎにいった。単純に暑いから凉を求めるという理由で。

炎天下の山道、自転車こぎ40分X2が特にたいしたことではなかったあのころ。
当然、腹の肉と無縁だったわけね。
・・・いまは私もすっかり堕落した。道理でメタボリック対策が必要な訳よ。
ただ、今なら昔と違い、この冷たい川の水にも長時間漬かり続けることが出来る。
ふふん、皮下脂肪の薄い子供らはじきにくちびる真っ青さ。
私は3時間一度も川からあがらず漁に夢中。さすがに仕舞いには指先が利かなくなってあがる頃は足もふらつきまくり。
(それもどうかと思うけど。)
しかし、今後も昔の埋め合わせをするべく、小アジ漁とあわせて川エビ漁にも力を入れていきたい。

エビはさっと素揚げにしてビールの肴にするとこれまたたまらん。
美味しすぎる。ありがたすぎる。

この漁は、がんばった割にはヘボく四苦八苦してただけで、大方を取り逃がし、
大してたくさん穫れもしないところがまたいい。
講釈をたれる割には非常に奥ゆかしい結果となった・・・


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by tigerbutter | 2007-08-30 17:44 | 漁・採集 | Comments(2)
2007年 08月 27日

小アジ

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夏の実家でのお楽しみ、うちから四軒先の堤防での小アジ釣り。
これをやらないと私の夏は終わらない。
このお楽しみのために私は鯵の南蛮漬けには自分で釣ったものしか使わない。

去年は足のけがで動けず、港と目と鼻の先に居ながら涙をのんで一年お休みしたが、
今年はどうしたことか、例年港にうじゃうじゃわいて邪魔臭い*イナ(ボラ)とイダがまるっきりいないので、何のひねりのいらずに普通に*サビキ釣りが出来た。

 *サビキ:バスケットにコマセ=アミを詰めて、その上のテグスにハリがいっぱい
  枝になった仕掛け。
 *イナ、イダ:簡単にしかけに食いついてきて、タナボタ的にサイズも大きいが、
  この辺りじゃ「くさい」と言って誰も持ち帰らないド外道。
  しかも鯵用の仕掛けをいくつも台無しにする。

しかも、5歳〜の子供でも入れ食い状態で何の苦労も無くじゃかすか釣れた。
私も一応大人なので、竿を独り占めして数に挑戦したい気持ちをぐっとこらえて、
快くみんなにかわってあげたのだ。大人だから、大人だから・・・
それでも子供らの夜は早いのでさほど長居も出来ず、早々に切り上げた。
一日目分は数えなかったが、二日目分は55匹だった。
もっと釣った気がしたけど、やはりロスタイムが多かったか。

ただ、餌の入手先、それがこの町にはもう無くなってしまっていたという現実に愕然とした思いだった。
過疎化はさらに急速に進んでいる。
かつて私の良く知っていた町はもうこの胸の中にしかない。
過疎化はその心細さに更なる追い討ちをかける。
人生の足場はいったいどれほどぐらつけば気が済むのかと思う。

小アジたちは、お待ちかねの南蛮漬けと小さな干物と母お得意の姿寿司になった。
『大切な行事』をやり終えた清々しさに、満足を覚える私だった。


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by tigerbutter | 2007-08-27 22:48 | 漁・採集 | Comments(6)
2007年 08月 26日

チュロス その8

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実家で作ったチュロス。
ちゃんとチュロスメーカーを持参したのだ。
なんせ人数多いから、手間のかかる菓子なんぞちまちま作ってはいられない。
今回は滞在日数が少なく、ほかにやることはいっぱいある。

 そこだ!いけ!質実剛健おやつ!

今回は子供も多いことだし、はじける危険を回避するためチュロスメーカーの箱に書いてあるレシピに準じた。
・・・ところが、なんて書いてあるかがもうひとつはっきりしない・・・
「1 pitada de sal」ってどれだけのこと?
ひとつまみ?? 塩1gくらいってこと?


  =実家でのチュロスレシピ=
 材料/水2カップ、塩てきとう、砂糖小さじ1、サラダ油大さじ1、
    小麦粉2と1/2カップ、シナモンシュガー、揚げ油

 作り方はいつもとおなじ。でも成形はぐるぐる渦巻きじゃなくて、
 チュロスメーカーで20cmぐらいの棒状に絞り出し、
 揚げてからボールのシナモンシュガーが付き易いように半分に切った。


生地はいつもより粉が多くて硬めなせいか、絞り出したらちゃんと表面にギザギザがついて前回より安全なようだった。
お味はさらに質実剛健。中のトロッと感が減って、おなかにたまるおやつになった。
粉に対する表面積が減って油っぽさはもっと軽減。油の吸い込みを懸念して高温のたっぷり油で神経質に揚げなくてもOKみたい。
ここでもやっぱり外側のカリッ、中身のトロッは大人気で、
川あそび帰りの腹ぺこさんたちのお腹にあっという間に収まった。

 ありふれたお安い材料ですぐに作れて大人気、チュロス。

こんな大人数のときこそ、その本領を発揮できると思うのよ、のよのよ。

 チュロス万歳!


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by tigerbutter | 2007-08-26 08:18 | 粉もの | Comments(7)
2007年 08月 25日

カンパチのおつくり

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ただいまざます。

今回の帰省には父の古希のお祝いがあり、
そうだ祝いには魚だ!おつくりだ!
そして、徳島の中央市場ってどんなかな?と言う訳で、
ちょうど通過時間もぴったりだったので、入れるかどうかわからないけど、のぞきにいってみた。

どんなシステムになってるのかよくわからないけど、なんか普通に上手く潜り込めた。
(中央市場にはたいてい「一般に小売りはしません」と書いてあるのはなんだろう?)
やっぱり浜松とは扱う魚の種類がだいぶ違うし(ハモや甘鯛やマナガツオ、ひめいち、オコゼの類が多いと思う)、そして単位が少量。並べてある発泡スチロール箱の多くが半分くらいのサイズ。
うおお、これは買い易い!(魚だけに・・・)
そして、うちら夫婦好みの昭和の香りのする喫茶店や食堂が何軒もあって、そこは夢のわくわくスポットであった。
・・・でも、そうそう、魚!さっさと買って帰らねば・・・
市場のお兄ちゃんにこの地で特色のあるものってあるのか聞いてみたら、しじみが特産らしい。
そうなんだ、県内に十何年も住んでたのにちっとも知らなかったわ・・・
しかし、しじみでは祝い膳にもう一つ華がないので、悩みに悩んでカンパチに目が止まった。
市場のお兄ちゃんもおすすめ、ぴっちぴちのあがりたてのカンパチを首尾よく入手できて、ほくほくしながら道を急いだ。
少し不思議だったのは、浜松では魚は氷詰めにしてくれるが、
徳島では氷は魚の下に敷く分だけで上には新聞紙をかけて、氷詰めにすると魚が駄目になるとお兄ちゃんは言っていた。
釣りに詳しい義兄にも、徳島では魚はそのように扱うと聞いた。
へええ、具体的にはなにが違うんだろう?この謎が知りたい。

ところがこんなチャンスなのに、魚の写真は撮らなかった・・・うう、うかつ過ぎ。
魚の頭も飾りにしようとしたのに、気づいたらそれもアラ煮用に切り刻まれており、
しかたないから飾りは尻尾だけ。(執刀:夫)

大人数の集まりには実家はブリ・ハマチ党で、今までカンパチをこんなに堪能したことは無かったが、世間で言われるように、まったくなかなか価値の高い魚であることを初めて認識した。
つやつやしたピンク色のおつくりはハリがありながら口溶けよく、
コクがありながらベタつかず、いくらでも食べられそうなそんな腹納まりの良さで、
5歳〜の子供層にも絶大な人気を得、
このままでは子供らだけに食べ尽くされてしまうのではないか?
と心配したが、まもなく後発の『すき焼き』に移行してくれたのでセ〜フ。
大人のお楽しみ『ビールとおつくり』は安泰だった。

それにしても、大きい魚の丸ごと一匹買いは非常に楽しい。
是非また買いにいきたい大きい魚。大人数のごちそうはいいな。
次は何にしましょ?ふふふ。



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by tigerbutter | 2007-08-25 23:49 | 食材 | Comments(2)
2007年 08月 19日

おしらせ

たいしたことではございませんが、
今から里帰りしてきますので、ほんのちょっとの間多分お休みしま〜す。
ではまた〜!
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by tigerbutter | 2007-08-19 22:46 | Comments(0)
2007年 08月 19日

ゴーヤチャンプル

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昨夜、鉄板焼きの野菜に庭のゴーヤをただ輪切りにして焼いたら恐ろしくおいしかったので、朝ごはんはゴーヤチャンプル。
また、種も取らずにただ輪切りにしてみた。

今まで作っていたゴーヤチャンプルは一体なんだったんだろう?
なんとか食べ易いようにと、縦割りにして種もわたも取り除いて、出来るだけ薄切りにして、塩でしんなりさせてから、水に放して苦心して味を薄めた。
栄養値が高いことは知っていても、あの苦さにちょっとだけ逃げ腰だったことがまるで嘘のよう。
さわやかな苦み、さくっとしてとろっとした歯ごたえ。
わた部分はふんわり甘く、豚のうまみや卵や鰹節をからめとっていてかなりのおいしさ。未熟な種はそのまま食べられる。
熟した種はかなりカリッと口砕け良く、中身はアーモンドのようにいい香りでかすかに苦みがあり、ナッツ的。
ただ、私は昨日あの硬い炒り豆を食べたので、これくらいのガリガリは平気だけど、
ご飯のおかずには多分一緒に食べない方が合う。

庭にゴーヤを植えるってかなりいい。
うちは初挑戦だけど、ほとんどお手入れいらずの自立した野菜のようで、ものぐささんにもぴったり。(あ、支柱は必要)
どんどんはびこって、キュウリもフルーツトマトも侵略されているが、
この季節にイボが崩れていない美味い採れたてのゴーヤを入手できるのは、
全く、なんという幸運!
この最高に暑い時期を見計らったようにどんどん採れる野菜をダイレクトに食卓へ、
自然と寄り添えている気がするのもポイント高い。
来年もきっと植えよう。ゴーヤはとっても素敵な野菜。

あまりにもおいしいゴーヤチャンプルだったのでちょっとレシピなど。

 =今朝のゴーヤチャンプルレシピ(2人分)=
中華鍋を熱して、油はひかずに豚バラ肉100gを炒める。
脂が出てきたら8mmほどの厚さに輪切りにした新鮮なゴーヤ中1本分を加えてまた炒める。
さっと火が通ったぐらいで塩をぱらっとかけて、
小さい鶏卵(初産み卵)2個をといて鍋に投入、
火を通しすぎないうちに鰹節を素早くかいて入れ、醤油をまわしかけてざっと混ぜる。

チャンプルと名乗るからには豆腐入り?でも今日は無かったので省略。


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by tigerbutter | 2007-08-19 09:52 | 料理 | Comments(12)
2007年 08月 18日

インドの炒り豆 チャナ(chana) 

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インド料理のパンプキンさんのブログで見つけたこの記事にしびれて、
早速ブラックチャナを入手して炒り豆を作ってみた。

豆をさっと洗って、スキレットで気長に炒る。
いや、案外せっかちであんまり気長にはやれないの。特に今暑いしね。
だからなのか、大豆で作るときもそうだけど、さほど膨れずにかちかちに出来上がった・・・
香ばしさだけは人一倍って感じで(ただ焦げている、とも言える)。

それでもいい。豆の滋味を噛み締めながらとにかくチャイをすするのだ。
これはインドの労働者のお昼ご飯にもなるという質実剛健メニューらしい。
なぜだか知らないけど、貧しい系の食に特にそそられる。
しかも意表をついた構成に、ちょっとどきどきしたわ。



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by tigerbutter | 2007-08-18 17:05 | 保存食・常備菜 | Comments(0)
2007年 08月 17日

マサラ・プーリ朝食

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今朝は、油で揚げたチャパティ=プーリの朝ごはん。
南インド風に言うとポテトの香味炒めは、マサラ・ドーサ同様「マサラ」になるらしい。
ヨーグルトを入れたい気分だったので入れてみたけど、すると名前が変わったりするのかな。

今日の朝ごはん/マサラ・プーリ、ココナッツチャトニ、黒糖チャイ

 マサラ材料:ジャガイモ、ししとう、タマネギ、青唐辛子、サラダオイル、
       マスタードシード、ターメリック、チリパウダー、バジルの葉、
       ヨーグルト
 
 プーリ:アタ粉、バター、塩、水、揚げ油

 黒糖チャイ:水、ビッグカルダモン、クローブ、シナモン、牛乳、黒糖

 ココナッツチャトニ:サラダ油、ウーラッドダール、チャナダール、唐辛子、
           マスタードシード、クミンシード、青唐辛子、
           ココナッツファイン、塩、水

プーリは全部上手く膨らんだ!しつこいチュロス作りも無駄ではなかった感あり。
200℃の油に素早く泳がしてみたら、あれよあれよと言う間にぷっくりこ。
こりゃおもしろいな!
ずっと昔にも作った覚えがあるけど、こんなに上手くは行かなかった。
今回、配合もでたらめ。
あまり厚いのよりは薄く伸ばした方が布のようにしなやかでおいしかった。
非常に気に入ったのでこれもまたやってみようっと。


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by tigerbutter | 2007-08-17 16:43 | 粉もの | Comments(2)
2007年 08月 16日

トマトの冷製カレー

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南インド料理のすばらしいアドバイザー、叔父貴さんに教えてもらったトマトの冷製カレーを朝から作って氷水で急冷。これも南インド料理だそうな。
湯剥きトマトに熱いカレーソースをかけて冷やし、熱々ご飯にかけていただくと言うお料理。
庭のプチトマトを総動員して作ってみる。ああ、蚊に刺されてかゆい・・・

〜感想〜
ココナッツミルクとトマトはこんなにも仲良しだったのね。
スパイシーなソースとマッシュルームのコクと生トマトのフレッシュな甘さ。
これは画期的!!
息子は大盛りでおかわりしてた。

やっぱりカレーリーフが入手出来ずに、また省略も寂しいのでバジルを刻んで最後に混ぜ込んで使ってみた。青い葉っぱのさわやかさがどうしても必要な気がしたので。
カレーリーフ入りと比べてないので分からないけど、バジル入りもなかなか良かったように思う。もとよりトマトとバジルは仲良しだし。

あまりにすばらしいレシピなので皆様にもレシピをお裾分け

=叔父貴さんに教えてもらったトマトの冷製カレー=
その一
今日のルーはタマネギとマッシュルームのみじん切りを炒めてしばらくしてニンニク、ショウガもいれて良く炒める。その中に野菜ジュース、塩、ドライトマトの粉末,ターメリック、を入れる。スパイスは作りおきの自作マサラ(フェネグリーク、コリアンダー、クミン、チャナダル、ウーラッドダル各一をフライパンで炒ってからフープロで粉にしたもの)、チリパウダー、とキャラウェイ。最後にココナツミルクとカレーリーフペーストを入れて出来上がりです。僕の場合色々作りおきしてあるので簡単に出来ますが、完全にゼロからだとこのレシピは面倒なので自分で好きなようにルーを作った方が良いです。コツはトマトの表面が多少崩れる位湯むきする事です。

その二.(面倒すぎると言われたので)
冷やしトマトカレーの簡単バージョン教えます。
1.トマト中3ヶ湯むき、へた取り後六切り、タッパに入れとく。

2.タマネギ中半分微塵切り、ニンニク一かけ微塵切り。鍋にオリーブ油かサラダ油を入れて、タマネギを炒めてからニンニクを炒めてさらに炒める。好きなカレー粉を入れて炒める。有ればキャラウェイかクミンの粒も入れる。黒砂糖少々を入れて多少炒める。鍋が多少焦げている状態がベスト。

3.お湯400ccを入れて煮る。マギーの化学調味料無添加のブイヨン*を一袋入れて、塩を少しプラス。この時点で味を見て少々しょっぱくて、多少スパイシー気味に仕上げる。トマトから水が出るので。なにしろ汁がたっぷり無いと旨くない。

4.熱いウチにトマトの入ったタッパに注ぐ。荒熱が取れてからチルド室に入れて冷えてから熱い炊きたてのご飯にかけて食べる。これなら簡単に作れる。


私は一応「その一」タイプで作ったつもりなんだけど、野菜ジュースとドライトマトが鍵っぽいのに、無かったので実はトマト缶に変更してしまった。
また何度もチャレンジすると思うので、そのうちにはちゃんと材料が揃う日も来ることだろう。




フレッシュトマトの魅力をばっちり引き出すレシピ!・・・ポチッ!→◆人気blogランキングへ◆
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by tigerbutter | 2007-08-16 17:46 | 料理 | Comments(4)