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カテゴリ:食材( 15 )


2015年 02月 15日

ふろふき大根の落花生味噌のせ

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去年の冬から、私も人並みに「冷え」を実感していて、
寒い時期、とにかく汁物がたまらんのですわ。

ちょこちょこよそっては暖をとる。
つい先日までおでんに猛烈に固執していて、つぎたし、つぎたし、おそらく大根20本は使ったはず。
目移りもせず煮干しと昆布の出汁をどんどん足して、いつも鍋にはおつゆたっぷり♪

うちの冬の恒例メニューエンドレスおでん(ある年とかまたある年)史上ダントツの最長記録。

そのチャレンジおでんがフィナーレを迎えた理由は、
ふろふき大根のおつゆ(いえ、昆布だし以外の塩気も無いゆで汁ですけども・・・)に興味がシフトしたから。
コレはえも言われぬ美味さ!!

おでんの場合は全体のバランスよく具を減らしたいわけで、
(なんせ一回や二回の事ではないので秩序は不可欠)
一回につき大根3個取りとか、そういったワガママは許されるわけも無く。
思えば・・・そこがちょっと窮屈だったかも。
(普通に「飽きた」と言ってもいい気がする・・・)

とにかく冬大根が美味しくて!美味しくて!

  *もうどうにもとまらない〜

(*山本リンダ的に歌って読むとこ)


ふろふき大根と言っても、下ゆで無し。
水に昆布と輪切り大根を放り込んで煮ただけ。

そんでね〜、のっける味噌は先週どんぴしゃなもの見つけてしまった!
「落花生味噌」御前崎の道の駅でゲット。
おそらく米麹味噌を仕込む時にゆで落花生も一緒に練り込んだ製品ではないかと。
甘味噌好きの私も大満足のピーナツのコクが冴える甘く無い味噌。(あ、米麹分は甘い)


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このタイムリーなラッキーに、
これで運を使い果たした私は明日死ぬんじゃないかと心配したが、今のところ一応セーフ。

もう思う存分大根よそっちゃうもんね。





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掟破りの大根3個取り。


うほっ!
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by tigerbutter | 2015-02-15 22:52 | 食材
2015年 01月 16日

自家製大豆もやし

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11月、私がものすごくはまっていたのはYOUTUBEのマンチーさん(韓国系料理研究家?)
それはまあ検索してたら偶然行き当たったわけだけども。
「な・・・なぜに?」と感じる度肝をぬく変身度の高さにまず目が離せなくなり、
海外在住だけあって、私の好きな自家製度の高いお料理もまた、
とってもステキなのであ〜る。
もうどんだけしつこくマンチーさんの動画を観た事か・・・


自家製もやしは丸元淑生さんの本に傾倒して以来のチャレンジ。
でもあれは豆からちょこっと芽が出た所を収穫するので、もやしというよりフレッシュな豆だった。
How to grow Soybean Sprouts (Kongnamul: 콩나물)


〜豆もやしのチャレンジ記録〜
今回使用の大豆は地元産の少し小粒の新豆。(古い豆は発芽率が低い)
150gくらいを洗ってザルに入れて覆いをし、
日に2〜6回くらい水通しした。
10日程で収穫。
Soybean sprouts bibimbap (kongnamulbap: 콩나물밥)
このマンチーさんのビビンバにしたかったのに、
気が変わってわかめと煮干しでスープにした。

そこらに売ってる大豆としては小粒を選んだけど、市販の豆もやしよりだいぶ大粒になるようで、
(豆の粒が大きい程、発芽に時間がかかって失敗しやすいらしい・・・)
ものすごく豆感が楽しめる。

日々変化するもやしを育てるのは非常に楽しい。
それで無理なく大豆もたっぷり摂取出来るのはすごくお得に感じる。

でも、もう続けて4回も育てたのに、今だビビンバにはしてなかった・・・
そうだ、今から大豆洗っとこう♪
今度こそはビビンバだっ!
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by tigerbutter | 2015-01-16 18:48 | 食材
2013年 06月 03日

小鍋立て&生とうもろこし

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最近、読んでるのは池波正太郎の本。
中でも小鍋立てっつーのがやたら美味しそうだ・・・



さあ、一人用小鍋ゲット〜!




アマゾンさんにて、一つ五百円程。
このぺらぺら具合は百均にありそうだと思ったのに、もう待てなかった。

懐かしい。
小さい頃、お店で食べた鍋焼きうどんはこんな感じの鍋に入ってた〜





さて、昨日の小鍋ちゃん

  =寄せ鍋=
   白菜、長ネギ、しいたけ、エノキダケ、豆腐、エイ、あさり、豚肩ロース、
   昆布、鰹節、干し椎茸出汁




江戸っ子の池波さん、具材はイキに三品を推奨していたようだったのに、(そうだっけ?)
私が作ったらこうなった・・・

だって、久々にエイがゲット出来たことだし
アサリも食べたかったし、豚も・・・

イキにはほど遠い。




しかし、張り切ってひいたお出汁がすこぶるおいしかったので、
当然おいしい鍋になった。

大層気に入ったので、
これから暑くなっても、湯豆腐とかだってするもんね。






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今期お初の生食OKトウモロコシ味来。
久々に食べたけど、嘘みたいに甘い。

品種改良ってすごいな〜
(多分初回と同じ感想)

夏、またいっぱいとうもろこしを食べよう!!!













はっ!て思ったら、
やけに久々の更新じゃないか〜い!・・・何やってた?私・・・
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by tigerbutter | 2013-06-03 01:35 | 食材
2012年 01月 08日

ぼたん鍋

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鍋の予定がずれたため、
肉の解凍具合が進み、
半凍りじゃ無いから薄く切れなかったじゃないの〜〜〜もう〜〜〜〜〜〜〜

それでもむりくりお花風に盛りつけてみた。

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だいぶ減ってから、「はっ」と気付き、激写!


猪肉は11月初旬、いつも買う水窪町のお店とは違う二俣町のお店でゲットしたもの。
うちからはだいぶ近いし、ここはなんと部位も選べるの!
だから遠慮なくロース。
ロースってお初♪しかも6000円/kgで安かった。
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この為に買った訳でもないのに、
冷凍庫に入れたままタイミングを吟味しすぎてこの時期まで残ってた。



=ボタン鍋= 覚え書き
昆布だし、酒、砂糖、醤油大根、にんじん、ごぼう、玉ねぎ、えのき、猪ロース肉


ごぼう入りで甘醤油味の鍋にしてみた。

しみじみ脂がうまい。
ぶりぶり感はクジラの脂とも似てる。


その脂を吸った野菜もかなりうまい。

・・・が、赤身は場所によってはいつになく少し獣臭いかんじがある。

はて、なぜだろう?

ロースにこだわって、味がしみ込むほど濃い味でよ〜く煮なかったせい?
やっぱり厚切りすぎたせい?
はたまたここしばらく食べなかったせいで慣れから遠ざかったせい?
それとも物が悪いのか?


次の日残りにうどんを入れて煮たら、
しみ込んだ肉は臭みもなくて問題なく美味しかった。
やっぱり猪肉は良く煮たほうが良いね。





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めずらしく肉が余ったので、
余った分は後日猪カツにしてみた。

・・・それ、悪くはないけど、
カツはカツ。って私は感じたけど、
家族にはウケた様子。





猪肉は、
「今時期に食べとかなきゃ!」
って思う事がまず楽しいよなあ。





明日の原動力にぽちっ
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by tigerbutter | 2012-01-08 00:43 | 食材
2012年 01月 07日

年越し蟹

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ハナサキガニ!
一番美味しそうに見えて・・・そうでもなかった・・・
戻しすぎた?
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四大蟹セット!!(ズワイ、毛ガニ、タラバ、ハナサキ)



前回の年越しにはじめて積極的にカニを導入してから、
やっぱりあれは手間もいらずに御馳走感満載でとても気に入ったので、
今回もカニにしてみた。

テキトーに決めた初ネット蟹注文はかにまみれの蟹セット。
・・・とにかく面倒な準備するのを免れたい一心であった。

29日に頼んで、ついたの大晦日昼過ぎ。
わ〜便利〜







大晦日の午後お買い物に行ったついでに、
・・・みんなが並んでたからなんとなく洗車もしてみた。
初自分でコイン洗車、すごく楽しかった。

それから晩ご飯メニューは手間いらずに鍋の予定だったけど、
ちょっとでも華を添えられるのではないかと、
急に思いついて大手チェーンの寿司のお持ち帰りを買ってみた。
家に帰って包みを開けたら、
これは見た事も無いレベルに乾き切った寿司の詰め合わせでビックリした!
大晦日のこんなタイミングでふらりと寿司を買ったりするのは、
ものすごく駄目だってことがよくわかったが、
そんなもんでもお汁と一緒につまんだらお腹はふくれた。

もう鍋は新年に持ち越しってことで・・・
とにかく蟹が待ってるから♪


ところが蟹はなかなか解凍できず
(最初に表面の氷を水でもっと丁寧に取り除けば良かった・・・)、
多少凍ってるけどもう待てずに食べた。
戻りすぎても縮むし、蟹は溶かすタイミングはなかなか難しい。

しかし、満足。

   蟹ばんざい!!

次回はぜひとも毛ガニ三昧にしたい。




だってこの時期、どうしても御馳走食べないとやってられない気分。
・・・思い起こせば一年間よく働いたよ私。
どこの大人もそれで普通なんだろうけど、
大人って、本当大変だなあって思う今日この頃・・・


元旦、そんなに休めない事は決定。
だっておせち料理準備ほとんどしてないもんね〜。
ってか、あれって準備しててもどうせ主婦休めないから、
せめて準備だけでもさぼってみた。
だいたいからして私が凝りたい部分って、
結局そんなに家族にウケもしない場合が多い。




ま、にこにこシンプル年越しってことで・・・
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by tigerbutter | 2012-01-07 16:00 | 食材
2011年 11月 11日

春野町産干ししいたけ

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先週、春野町でゲットした干ししいたけ。
ちびちびだけど冬茹(どんこ)。

売り場には、いろんな生産者名前がついた、
いろんな大きさ、厚さ、開き具合、傷具合の干ししいたけが、
いろんな重さで袋詰めされてて、それぞれの値段がついていた。
その中に一袋だけ「天日干し」と書いたものがあり、
書いてないものとの違いが気になり、尋ねてみた。


  このあたりの干ししいたけは、
  基本どれも天日干しの行程をふんで作られている。
  しかし干ししいたけというものは、一見乾いたかのように見えても、
  軸の付け根の湿気まではなかなか干しきれないもので、
  少しでも湿気を残すと袋詰めした際に全部がかびてしまうので、
  仕上げだけは乾燥機で行うのが通例になっている。
  ただ、その燃料費もバカにはならないので、
  出来るだけ乾燥機を使いたくはない。
  晴天続きなど特別の好条件がそろったときだけ乾燥機無しの生産が可能で、
  100%天日仕上げのものだけ「天日干し」と書かれている。



へ〜〜っ
そうなんだ〜!
干ししいたけとかなり近しくなった気がした。


さらに
私が手に持っていたちびちび冬茹。


   とっても良く出汁が出るのでおすすめ


とのこと。

売り場で一袋づつ、良く良〜〜〜〜く吟味を重ねてた私。
袋にぎっしり詰まってこんなに重いのに、スマイルプライス!
私のたいがいの用途は小さく刻んで使うわけなので、
形状が立派である必要は無い。
産地ならではのスペシャルお買い得品にちがいないと、
もとよりふんでいた私だった。
、、、ふふふナイス私!   280g 1050円





そのほか聞いた、心に響いたすてきなお話


  この地の干ししいたけ出汁は本当に最高!
  みそ汁にもいいし、麺類の汁、
  とろろの味付け出汁にも、
  何にでも使えてこれ以上のものはない

  小さい冬茹は汁が黒くなるほど濃い出汁が出る。
  
  しいたけ出汁の麺つゆの作り方は、
  濃くとった水戻し汁に砂糖、醤油、酒を加えて煮立てる。
  好みでほんだし等を加えても良い。
  
  冷蔵庫でゆっくり水戻しすると旨味が増す。

  干ししいたけの煮物は他の野菜より煮えるのに時間がかかるので、
  別煮しないといけないけど、
  一度に多めに煮て、小分けして冷凍しておくのも便利。

  小さい冬茹は戻ったら一度に全部はさみで軸を切り取って、
  戻し汁ごと煮立てておけば、1週間はゆうにもつしすぐ使えて便利。



このお話、私が特に好きなくだりは「これ以上のものはない」と言い切る所。
思いがけず、土地のものに誇りを持ち胸を張った主張が聞けてとても良かった。

実際おいしい。
ことさらにありがたい気持ちでいっぱい。
是非また買いにいきたい。



、、、しかし実家のある町では、
ここで上がったじゃこの出汁は他には無い最高のものだと言うと思う。

多分どれも正しい。

みんなそれぞれの地で満足して暮らしてる。

そういうのいいなあ。




     誇りある人生は誇りある食物に支えられている
                       BYとらばたー



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by tigerbutter | 2011-11-11 14:55 | 食材
2007年 11月 28日

山肉(鹿、いのしし)

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日曜は家族で山登りに行った。
信玄公も通ったと言う塩の道、水窪の青崩れ峠から入ったくまぶし山とやらへ。
風邪が良く分からないまま朝五時起きして出かけたので、
体も頭も固まっていて、ウォーミングアップもそこそこで、
はじめはまあまあ写真撮ってきゃっきゃできる遊歩道コースだったのに、
まさかそんな急斜面が待ち受けているとはとは知らずにのこのこついていってしまったら、
案の定、足の筋がぴりぴりしてきて怖くなったので私は途中でリタイアさせてもらった・・・
ああ、わたしのばかばか。根性なし!
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でも、ほらガルガネッリがいっぱい!!
・・・道に丸い引っ込み模様の滑り止めが付いてるだけで、
「餅投げだ!餅投げだ!」とうれしくなる私が、これでうれしくならないわけがない。
ガルガネッリを考案した人はきっとこの丸まった葉っぱを見たんだろうなあ♪
・・・なんて思って楽しかった。
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で、今年も狩猟も解禁になって行きつけの肉屋に出向きフレッシュの山肉ゲット!
鹿刺しでござ~い。生姜醤油がたまらんね。
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こっちはしし肉。残念ながらもも肉がまわってきた。
前期の狩猟期間最後にいただいた感涙の芸術的ロースにはやっぱり及ばず・・・
(あの時は解体前のがさらに2頭待ってたりして、夢のような肉選びたい放題だった!)
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だけど味噌スキはあっさりはしてるけどそれはそれで赤身肉のいのしし味。
山でどんぐりや山芋を一生懸命食べて生き延びてきたんだろうなあなんて思いながら・・・
申し訳ないけど美味しいねえ。
ありがたい。ありがたい。



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by tigerbutter | 2007-11-28 23:52 | 食材
2007年 08月 31日

豆腐(高知)

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続く夏の思い出シリーズ。今度は久々にキャンプに訪れた高知にて。

高知の豆腐は堅い。密度がカッテージチーズ的。そうそう大豆製のパニールって感じ!
そんでもって安い。これだけつまったこの豆腐は105円。

道の駅で買ったまな板は檜製で450X250X32mmで1300円。
ねえねえ、これって絶対お安くない??
ずいぶん前から木製品の産地ではずっとまな板を気にしていたけど、
これはあまりにも破格では無いかとすぐさま決断した。胸がどきどきしちゃったわ。

道の駅には私があれだけ苦労して獲った川エビが生きたまま流水につけられて、
結構たくさんパックに入ってこれまた250円ぐらいだった。
(わ〜ん、困る・・・)

名物鰹のたたきも何のひねりも無くスーパーで買っても、
ちゃんと藁焼きしたものらしく、非常に香ばしく魚の鮮度もいい。

お買い物は道の駅いくつかとスーパー一つしか行ってないけど、
感じたことは物価がずいぶんとお安いような。
それから古い町並みの保存地区を歩いたり、
野良時計を見たり、
坂本龍馬展に行ったり、
穴場と言われる仁淀川でキャンプして、
高知って一度住んでみたいなあなんて思ったりして。

あと、本当は高知で包丁も買いたかった。
包丁はどう入手すれば一番気が利いているのか私が長年リサーチした結果、
それはヘンケルでもなく、木屋でもなく、有次でもなく、照宝の中華包丁でもなく、
産地で実際に手に取って、一つ一つが違う手作り品の中から自分の気に入ったバランスの包丁を買い求める、これ!これが粋だね。通だね。・・・たぶん。
色々な情報から試して、結局どれももう一つしっくりこなくて、
当時二歳だった息子に買い与えた子供包丁が案外こましで、現在それをメインに使っている私が言うんだから間違いない。・・・かもよ。
結局買えなかったのでまたのチャンスにでも入手できたらいいなと思う。
まあ、私はこれまでのように子供包丁使うだけよ。
数々の失敗を繰り返し、今は、大切なお道具は吟味を重ねて気の長〜いスタンスで揃えていくというのが気に入っている。
入手までの待ってる間がまた楽しい。

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帰りに南国インターで買ったいも天。いろんな形にぽってりしたのが5個入って300円。
そういえば昨日スーパーでいも天ミックスなるものを見たっけ。ホットケーキミックス的な原材料だった。
食べた感じはフランクフルトのお芋入り。サツマイモが甘くて餡のよう。
カリッとした揚げたてでないのでちょっと油っぽいけどこれは素敵なおやつ。
いいサツマイモが入手できたら作ってみたい。


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by tigerbutter | 2007-08-31 10:51 | 食材
2007年 08月 25日

カンパチのおつくり

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ただいまざます。

今回の帰省には父の古希のお祝いがあり、
そうだ祝いには魚だ!おつくりだ!
そして、徳島の中央市場ってどんなかな?と言う訳で、
ちょうど通過時間もぴったりだったので、入れるかどうかわからないけど、のぞきにいってみた。

どんなシステムになってるのかよくわからないけど、なんか普通に上手く潜り込めた。
(中央市場にはたいてい「一般に小売りはしません」と書いてあるのはなんだろう?)
やっぱり浜松とは扱う魚の種類がだいぶ違うし(ハモや甘鯛やマナガツオ、ひめいち、オコゼの類が多いと思う)、そして単位が少量。並べてある発泡スチロール箱の多くが半分くらいのサイズ。
うおお、これは買い易い!(魚だけに・・・)
そして、うちら夫婦好みの昭和の香りのする喫茶店や食堂が何軒もあって、そこは夢のわくわくスポットであった。
・・・でも、そうそう、魚!さっさと買って帰らねば・・・
市場のお兄ちゃんにこの地で特色のあるものってあるのか聞いてみたら、しじみが特産らしい。
そうなんだ、県内に十何年も住んでたのにちっとも知らなかったわ・・・
しかし、しじみでは祝い膳にもう一つ華がないので、悩みに悩んでカンパチに目が止まった。
市場のお兄ちゃんもおすすめ、ぴっちぴちのあがりたてのカンパチを首尾よく入手できて、ほくほくしながら道を急いだ。
少し不思議だったのは、浜松では魚は氷詰めにしてくれるが、
徳島では氷は魚の下に敷く分だけで上には新聞紙をかけて、氷詰めにすると魚が駄目になるとお兄ちゃんは言っていた。
釣りに詳しい義兄にも、徳島では魚はそのように扱うと聞いた。
へええ、具体的にはなにが違うんだろう?この謎が知りたい。

ところがこんなチャンスなのに、魚の写真は撮らなかった・・・うう、うかつ過ぎ。
魚の頭も飾りにしようとしたのに、気づいたらそれもアラ煮用に切り刻まれており、
しかたないから飾りは尻尾だけ。(執刀:夫)

大人数の集まりには実家はブリ・ハマチ党で、今までカンパチをこんなに堪能したことは無かったが、世間で言われるように、まったくなかなか価値の高い魚であることを初めて認識した。
つやつやしたピンク色のおつくりはハリがありながら口溶けよく、
コクがありながらベタつかず、いくらでも食べられそうなそんな腹納まりの良さで、
5歳〜の子供層にも絶大な人気を得、
このままでは子供らだけに食べ尽くされてしまうのではないか?
と心配したが、まもなく後発の『すき焼き』に移行してくれたのでセ〜フ。
大人のお楽しみ『ビールとおつくり』は安泰だった。

それにしても、大きい魚の丸ごと一匹買いは非常に楽しい。
是非また買いにいきたい大きい魚。大人数のごちそうはいいな。
次は何にしましょ?ふふふ。



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by tigerbutter | 2007-08-25 23:49 | 食材
2007年 08月 01日

すいか

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今日はとにかく暑い一日だった。
この時間でも室温が29.5度。
そんな日においしいものってな〜んだ?

 答え すいか

これくらいに暑くなければ、大きいスイカを切っても、
たくさん余って、冷蔵庫がいっぱいになるので困る。

私の好みとしてはスイカはそんなに甘くなくてよい。
ただ、サクサクの肉質は譲れない。
砂のようにもろく崩れるスイカだけは勘弁してもらいたい。

このように暑い日を待ち構えて大きいスイカを切る。
さらに小さく切り分けてすいかの針山を作る。
それをハシから一気にサクサクいく幸せ。

「ああ、夏と寄り添えてるなあ。」って気がする。



妊娠中もスイカにはまり食い。
すいかの銘柄ラベルをスクラップして、
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by tigerbutter | 2007-08-01 21:54 | 食材