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カテゴリ:粉もの( 171 )


2016年 12月 31日

イースト田舎パン

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サワードゥ完成が待てずに、イースト少量使用。
オーバーナイト15時間仕上げ。


キタノカオリ350g
細挽きライ麦粉150g
ぬるま湯340g
ヨーグルト大さじ1
砂糖10g
塩10g

クープオイル塗布。
オーブン280度予熱。
霧吹き230度ー5分焼く
霧吹き放置10分
230度ー15分
200度ー15分

一次発酵しっかり。


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仕上げ発酵もうちょい待てば良かった。
加水率が普段より低めもあり、イーストだし、見たこと無い球状に生地が調子よくグワッと持ち上がったので見誤った…

不規則穴出ず。画像無し。

面倒な鍋焼きとか、石蒸気とか、はしょって、
ピザ焼き網使用、クープオイル塗布、生地を良く予熱したオーブンに入れてスグではなく、
一旦庫内の温度を上げてから途中で止めて、高温蒸し焼き感を増してみたつもり。
これ、ちょっと良いかも。

あと、うちのガスコンベックはクープにも焼き色が均一についてしまうのがちょっと嫌。
でもこれも回避方法はあるにちがいない。まだまだ要工夫だなぁ。



今年は来る日も来る日も夢中で作った田舎パン年だった。
とても楽しかった。
新しい年にはどんな風が吹いて来るのだろう。

ゆる〜い焼きおさめ。
やっぱり田舎パンは美味しいよなあ。





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by tigerbutter | 2016-12-31 21:24 | 粉もの
2016年 10月 20日

秋鮭チャパティロール

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普段、私のヘルシー系のメニューはやたらと敬遠する娘にも
「チャパティは常にストックしといて!」
との熱烈リクエストに応え 、
アタ1袋使い切りでチャパティを増産。




◆チャパティ大(直径21cm)20枚分
アタ(インド産チャッキ社製細かい全粒粉)・・・1kg
塩・・・小さじ1.5強(10g)
水・・・750g(チャッキ社推奨)
 
全部合わせてなめらかにこねたものをラップして30分に上寝かす。
10等分する。打ち粉をしてめん棒で出来るだけ薄くのばす。
中火であたためたフライパンで両面を焼いて、お好みでさらに網に移し直火であぶってプックリふくらます。



火加減と伸ばす速度を調整して、
一枚づつ伸ばしつつ焼いていくのが具合が良い。
毎回プーッと脹れるのを見るのはかなり楽しい。

そしてやはりつめて作ると伸ばすのが上達するわぁ。今回はサンドイッチにする前提で粉50g分の生地で前回より大きめにしてみた。
このサイズのほうがトースターにも過不足なく合う。


◆チャパティ小レシピ


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◆秋鮭チャパティロール 2個分

チャパティ大・・・2枚
◎鮭ソテー
  秋鮭・・・1切れ
  塩胡椒、強力粉、オリーブ油
ベーコンソテー・・・半分に切って1枚分
塩ゆでインゲン・・・10本
赤ピーマン細切り・・・1個分
プチトマト・・・5個
スライスチーズ・・・1枚
マヨネーズ・・・適宜

鮭の皮を剥がして、厚みを半分にして身と皮に塩胡椒して強力粉をまぶす。
凍ったチャパティをフライパンで両面温め直す。
そのフライパンにオリーブ油をしいて鮭の皮と身、ベーコンをこんがりと焼く。
チャパティに具を並べてマヨネーズを一本絞りしてぐるっと巻きこむ。
ラップで包む。




鮭皮をはがして単独でパリッと焼くとこがミソ。
つけたまま焼くより絶対美味しい。
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野菜はきゅうりや、レタス入りもシャキシャキしてナイス。




おまけ
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フムス付き豆カリー定食
ここんとこ、豆を食べたい気分の日が多い。
フムスも増産せねば。














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by tigerbutter | 2016-10-20 10:11 | 粉もの
2016年 10月 11日

チーズチャパティ


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今朝も実感したのは、
アタ(インドの細かい全粒粉)で作った無発酵の薄焼きパン、チャパティを持ってると、やはりすんばらしく便利!

一枚づつ伸ばして、焼いて…は、
熱意のある時じゃないと無理だけど、
その後の手間は最小に確実に美味しい目に遇えるわけだから、非常に効率の高い愛すべきメニューと言える。

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今、私イチオシの食べ方は、
凍ったままのチャパティにミックスチーズのせ、トースターで4分焼いて、
そしてカエンペッパーをふる。

樋口正樹さんのナスピザレシピに使われてたのでゲットした、
お初だったカエンペッパーはシャープな辛みが旨いと思ったら、
一般的なチリペッパーの2倍の辛みがあるらしい。ほー。
辛みをシンプルに楽しむ事に開眼した気がした。

そしてチーズ量はビローンと糸引くようにたっぷりとのせたいところをグッとこらえ、アタの旨味と薄焼きの歯ごたえを損なわぬ少量が吉としている。







◆チャパティレシピ

思いついた!
…1kg入りの粉は鮮度のいいうちに一気に使って毎回冷凍ストックするってのもいいかもしれない。
うん、なんとナイスアイデア!!






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by tigerbutter | 2016-10-11 11:41 | 粉もの
2016年 10月 10日

サモサ

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サモサ

放置ブログを久々に更新してみる。

今回は、去年秋からサワーブレッド製作にガッツリはまって、
数ヶ月かおうち軟禁状態になってた間の記録等、
ちゃんとまとめてアップしようと思ったのが運のツキ。
自分というモノを何度も読み違えるわたし・・・


今日は美味しく出来たサモサに酔いしれてるうちに、
さっさと更新するぜ!



=サモサ= 12個分       参考レシピ  
◆中身
ジャガ芋 小4個(正味220g)
(父作メークイン)
茹でヒヨコ豆 100g
たまねぎ   1/6個(70g)
甘長とうがらし 大3個(50g)
オリーブ油  15g
クミンシード 小さじ半分
生姜     1片
ターメリック 小さじ半分
コリアンダー 小さじ半分
ガラムマサラ 小さじ半分
カエンペッパー 小さじ1/8
塩      小さじ1.5
青唐辛子   2本
地元産ピーナツ 40g
◆皮
薄力粉    150g
塩      小さじ1/4
オリーブ油  20g
水      53g

①じゃがいもを蒸して皮をむいて賽の目に切る。
②玉葱大きいさいの目切り。甘長とうがらしもそんな感じ。
③生姜荒みじん切り。
④フライパンにオリーブ油を入れ、クミンシードを加えて火にかけゆるゆる香りを出す。
⑤生姜と玉葱をなじませて炒め、じゃがいも、ヒヨコ豆、甘長とうがらし、塩、スパイスを加え混ぜ、蓋をして蒸し煮。
⑥良い具合に加熱出来たら程良く輪切りにした青唐辛子とロースとして砕いたピーナツを加えて冷ます。
⑦皮の材料をざざっと混ぜて、ムラの残った層のある感じにまとめて30分以上寝かす。
⑧6等分して丸め、打ち粉をして楕円に薄く伸ばし半分に切る。
切ったところに水をつけて2cm程重なるようにしておさえジョウゴ型にしてしっかり止める。
具を詰めて生地をあわせてフォークでしっかり押さえる。
⑨きつね色になるよう油で揚げる。



こ!これは!!生涯で最高の出来?!

・・・って思ったのは、
ちょっと前の事なんも覚えてないせいもあるだろうけど、
具がやたら美味い。つまみぐいとまらん。こんなこと初めて!
とりあえずわたしが今まで作ってた芋サブジは遥か下のレベルだった。
過去何度も取り組んだお題の一つなのに。(あれは目分量でレシピ不明)
青唐辛子のさわやかな辛みとか、ピーナツのコクと、芋、豆のほこほこした甘み、玉葱のジューシーな甘み、それらがスパイスとあいまった力強い一体感♪
(・・・盛り過ぎ?)
美味過ぎる具も問題で、冷めるまでわたしが数回ちょっかい出した後、
目を離したスキに、サモサ用とは知らずに旦那も美味いサブジとしてつまんだらしい。
なので完成品の中身は多分レシピ量より推定3割減・・・

皮、油層を混ぜ切らない製法にしてみた。大当たり。
ちょっと中華パイ的にサクサク。いままでのパン的なやわ生地より、もさっとした口当たりの芋サブジとコントラストがついて断然合う。


リピ決定!
とりあえずは早急に青唐辛子を探して冷凍ストックしとこうと思った。


 

あと、サモサと言えば定番のグリーンチャツネとかそう言う系のミントソースも添えたが・・・


=微妙なミントソース=
庭ミントの葉、ヨーグルト、青唐辛子、しょうが、塩、ガラムマサラをミルサーでガーッツ。


庭のミント、夏あれだけシブトく生えて来てたのに、
やっと使うとなった今日はなぜかちょっぴりしか無かったので、
全体量が少なくてヨーグルトを増やしたらしゃびしゃびになった。
グリーン味が薄い。もっと青臭さが欲しかった。要改善。


・・・粉はアタを使えばさらに良かったように思う。







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by tigerbutter | 2016-10-10 09:34 | 粉もの
2016年 02月 20日

カンパーニュ

この年末から力を入れてること。
りんごレーズン果物酵母のパンドカンパーニュ制作。

やっと少し思うようになってきたかも♬

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2月18日〜カンパーニュ覚書 テイク18

りんごレーズンストレート液種60g
+ぬるま湯195g (85%加水)
強力粉210g(タンパク質13.1%)
細挽きライ麦粉90g(30%)
塩6g

23:30HB生地コース1時間半
そのまま寒い部屋でオーバーナイト
翌8:00 メモリカップに移す530cc
引っ張り上げパンチ①
炊飯器上19〜27度の暖かいとこに移動
12:30 550cc
カサが上がらないのでオーブン35度ー4時間
16:30 1000cc 2倍(粉合わせから17時間 )
パンチ②三つ折り2回
ベンチ40分
成形 三つ折り2回+軽く周り手繰り寄せ
荒ライ麦粉+米粉 ふるいかけたバヌトン入れ
仕上げ発酵 布巾でくるんでオーブン35度ー75分
ガスオーブン 300度予熱6分
スキレット ガスレンジで加熱
生地をふせて手にとり、スキレットに直接入れ
四角にクープ入れ
生地にたーーっぷり霧吹き 常温ボール被せ

300度ー5分
250度ー10分 ボール外し霧吹き
230度ー10分 途中3回向き変え、霧吹き
210度ー3分

19:20 焼き上がりまで19時間50分


ライ麦粉1割増えた分?、前回よりは腰低。
しかし前回よりリズミカルに大穴が散らばってもっと膨らんで軽くなった。
狙い通りの内層に満足。
そして、図らずしも憧れのエッジUFOが出現!!!
四角クープの片側がメリッとめくれてズレたズラ風ではあるけど、超うれし〜♪
今のところこの子が最高の出来・・

でも、生地に直接沢山キリを吹いてはいけないセオリーはあえて無視してビタビタに霧吹きしたので、打ち粉模様のメリハリが無くなってブサイク。
今後何か違う方法で湿度確保したい。

思いつきで、寝る前に生地仕込みコースにかけて、そのまま朝までほっとくやり方はズボラな私にピッタリ。




1つ前、粉400gライ麦20%の分
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2月15日〜カンパーニュ(粉400g)テイク17

りんごレーズンストレート液種80g
+ぬるま湯 (85%加水)
強力粉320g
細挽きライ麦粉80g
塩8g

17:00 HBフランスコース1時間
18:00 メモリカップに移す660cc
パンチ①ぐるり引っ張り上げ
タオル保温炊飯器上発酵
翌7:00 700cc 35度ー2時間20分
9:20 1200cc 2倍
パンチ②そーっと周りぐるりとひっぱりあげ
9:40 一次発酵終了(16時間40分)
パンチ③三つ折り2回
ベンチ30分
ゆるい三つ折り2回+閉じ目下で丸く寄せる
荒ライ麦粉+米粉 ふるいかけたバヌトン
布巾でくるんでオーブン35度ー60分仕上げ発酵
ガスオーブン300度予熱6分
スキレットガスレンジで加熱
生地をふせて板にとり、スキレットに滑らせ入れ(模様がななめにズレた・・・)
四角にクープ入れ 霧吹き 常温ボール被せ

300度ー7分
250度ー8分 ボール外し霧吹き
230度ー12分 途中向き変え、霧吹き
23:50 焼き上がり(全18時間50分)


腰高によく膨らみはしたけどちょいといびつなブサイクさんに。

意識した事は、このところみたいに寒いと本当に膨らまないので、2倍まで膨らむ発酵には30度前後で3〜4時間は必要である事。
一次発酵トータル16〜17時間あたりを狙い、
オーバーナイトの室温は低くてもラストスパートでつじつまを合わせて温めれば、最期までご機嫌な状態で進めることが出来た。

いびつの原因は
生地の裏表間違えて打ち粉をかけてしまい、たたんだ時に間に不均等に粉がはいった事か、
ボール閉める前に霧吹きした時、一部だけビショビショにしちゃった事か
お初の成形で張らせ過ぎた事、
あたり???

タルティーンブレッドの本によれば家庭用オーブンでの焼成時の高温多湿の環境を作り出すため、ダッチオーブンのコンボクッカー焼きを奨励してる。
とりあえずは持ってないので熱いスキレットにピタッとハマるボールを蓋にしてみた。
今までで無かった深いめくれが1箇所だけ出来てたので、冷たい天板よりいいのかも。

コンボクッカーか無水鍋、どっちか欲しくて今激しくなやんでいる。



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タルティーンブレッドの本。

英語版出た時スグ買ったけど、細かなとこは読み取れず、やむなく日本語版も買って2冊になった。
どんだけお大尽やねん!
‥これはもうタダで終わらすわけにはいかん‥
今後タルティーンブレッドのサワー種カンパーニュチャレンジ予定だけど、
只今既に2敗中‥

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1敗目  だんご状



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2敗目 だんご状・・・学習せんかい!!

改善策=先ずちゃんと膨らむ元種を作る事。急がば回れ。















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by tigerbutter | 2016-02-20 12:18 | 粉もの
2015年 12月 29日

酒粕カンパーニュと長持ボルシチ

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やっと見た目おおむねオッケー?って思うカンパーニュが出来たかも。

ただ焼きすぎた。粉量勘違いしてた。
ちっさいパンには短い焼き時間。もう忘れるまい。
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覚書

アタ100g
強力粉200g
中種30g
酒粕30g
砂糖5g
塩6g
ぬるま湯240g(加水80%)
(こねてから中種50gとりわけ)

ガスオーブン予熱5分
天板ボール予熱無し
ボール被せ250度10分+210度20分


なんか変だと思いながら焼いたけど、全体焼き時間はたぶん23分程度で良かったみたい。
また次回。


ボルシチってかビーツ入りミネストローネっていうか、
こういった類いはあれもこれもどんどん材料を追加したくなって、最終的にスゴイ量が出来上がるが、
出来上がり熱々を清潔な保存容器になみなみと入れて蓋して、
冷めてから冷蔵庫に入れとくと恐ろしく長く保つ。1ヶ月は余裕。
(わ!これ7週間だ!)
でも途中で一回でも蓋を開けた分は普通にアウト。
もっとキチンとするなら瓶詰めにして、茹でて滅菌して…等、しかるべき手間をかければ常温保存も可能だけど、
ものぐさものにちょうどいい方法を発見した気持ちであーる。
やっほう♬

(この方法、1ヶ月はセーフだって経験上分かってた。でもさらに日にちだけが悪戯に過ぎて行き年も押し迫り、もういい加減処分するはずだったスープが、案外美味しい匂いするから食べてみたら全然オッケーだった的実験からだけど、これ最終どこまでいけるんだろうか?)



*注意! 良い子はマネするとキケン!…かもしれないので自己責任で〜






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by tigerbutter | 2015-12-29 10:21 | 粉もの
2015年 11月 27日

豆沙馅包子


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コッテリ甘い餡のまんじゅうにしたかった。

こしあんを使うかどうするか、どのように餡を作るのかだいぶ温めていたが、
結局、小豆餡と胡麻餡のイメージが混ざって、
自家製小豆粒餡に炒り胡麻をペーストにしたのと胡麻油と砂糖を足して火練りした、
胡麻入り小豆餡を包んでみた。


ああ、これ大好き。

上手く見つけられなかったけど、
胡麻入り小豆あんは中国語でどう表記するのが正しいのだろう?




皮は牛乳捏ねで老麺(中だね)を使って一晩低温発酵させたのに、さらにベーキンングパウダーを混ぜてみた。
ベーキングパウダーを混ぜてからの寝かせが足りなかったのか、何なのか?
生地を虐めた系っていうか、
同じ生地で作った花巻がは特にかなり不細工に出来た。
そして仕上りはもっとふっくらかなと思ったのにそうでもなかった。
美味しい生地ではあるんだけど、まだ改善の余地アリ。




=胡麻小豆まんじゅう=16個分

・粉400gの包子生地   花巻生地アレンジ
・乾燥小豆に対して砂糖8割の粒あん・・・580g
・炒り胡麻・・・66g
・胡麻油・・・20g
・砂糖・・・100g






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by tigerbutter | 2015-11-27 19:01 | 粉もの
2015年 11月 24日

ベーグル&鹹豆漿朝食

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ものすごく気に入った鹹豆漿はここんとこ10回は食べたと思う。
最近は、水につけた大豆50gほどに適当に水を足してミルサーでガーッと粉砕して、
サラシで絞り、ノンスティックフライパンで加熱した豆乳を使ってみたり、
ぜんぜん飽きない美味しさ。


干し海老類から充分出汁も出るので
スープの素はやめ。

たまたまそういう巡り合わせになり、
ベーグル添えにしたら、
ベーグルの表面のバリッと感やら、中身のほの甘さがものすごく合うこと発見!!




=鹹豆漿=

・熱くした豆乳・・・300cc
・桜エビか干しアミ・・・大さじ1山
・細くした葱類・・・大さじ1山
・黒酢・・・大さじ半分
・塩・・・小さじ1/6〜1/4
・油条とか花巻とかベーグル、
・仕上げ用香り辣油


エビから塩までを器に入れた中に熱々豆乳を注いで、香り辣油タラッ。




酢の作用で固まってフルフルした豆乳と具材が絡まった熱々のスープを
なにかしら粉ものと一緒にいただくと大変充実した朝ごはんになる。





=プレーンベーグル=
・強力粉・・・450g
・塩・・・8g
・砂糖・・・大さじ1・5
・ドライイースト・・・小さじ1
・人肌湯・・・250g
・茹で用砂糖大さじ2

湯までをよく捏ねる。
30分ほど休ませてちょっと膨らんで、菌が全体にまわってる感じになったら6分割して細長に伸ばし、三つ折りしてからもう半分にたたんでとじめをとめてころころころごし、片側だけつぶしてくるっとまるめて端っこを包み込んで止める。
30分ほど置いて少しふくらんだら、
フライパンで水を沸かして砂糖を加えた湯で、片面30秒づつくらい茹でて、ザルで水切りし、
200度のオーブンで15〜18分ほど焼く。









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by tigerbutter | 2015-11-24 12:54 | 粉もの
2015年 11月 21日

蓮花巻&芝麻花巻

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蓮花巻


今、冷凍庫に常時花巻ストックあり。
その前はオートミールプチパンの位置だった。

今回はまたすごい技巧的成型法をゲット♡
小耳にはさんだ「耳たぶよりかため生地」に近づけるのに水分を減らしたので素晴らしく模様がはっきりと出た。

残念な事は、成形はさらに膨らんでからを想定しなければいけなかったこと。
竹串の押さえ加減が強過ぎて、膨らんだら切れた。
あと、蒸し立ても少しかためだったけど、冷えるとぱさつくらしい。
姿と食感をクリアする水分量は難しい。
早くベストの生地にたどり着けますように〜






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芝麻花巻

粉200g分の同じ生地で黒砂糖大さじ2と自家製胡麻ペースト大さじ2+胡麻油大さじ1を混ぜたペーストを巻き込んだ物。
生地を薄くしすぎて層が複雑なせいか、ぼろ雑巾っぽい仕上がりになった。
胡麻ペーストを巻き込むなら、もっと簡単な巻き込み方が吉と見た。
思ったより甘く無い、素材味な花巻。胡麻味大好き♪










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by tigerbutter | 2015-11-21 13:17 | 粉もの
2015年 11月 09日

豆ボルシチと花巻朝食


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朝ごはん

・豆ボルシチ(蒸しヒヨコ豆、ビーツ、トマト缶、玉葱、パプリカ、斑入りインゲン、山芋、サツマイモ、にんにく、オリーブ油、塩、黒胡椒)

・ポポー入り自家製ヨーグルト

・花巻(ホシノ中種、薄力粉、牛乳、湯、ドライイースト、砂糖、サラダ油、塩)
&練乳





ミネストローネを作るはずだったが、ビーツを入れたら「ボルシチ」と呼ぶべきな雰囲気になった。
豆もインゲンも真っ赤に染まってうきうきする。ビーツの甘みもベリグッド。


ポーポーは最近知った果物。
南国系の香りの果物の中でダントツの魅惑の香りを放つ。
お味は、柿、マンゴー、バナナ、アイスクリーム的な要素を含んでかなり美味。


前日夜なべ製作した花巻。
油條に続きこちらも老麺(中種)使用。違いは一目瞭然、しなやかに良く膨らんで味が良い。
綺麗な仕上げ狙いで水分少なめ。扱い易い。
成形が楽し過ぎて、寝るときもあれやこれや次の分のイメトレしながら眠りについた。
花巻は、お安く、材料の調達も特に無い主食である為、
連続製作にも十分適応できるやさしいお題で、とっても助かる♪
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今回、ヒモ束をまとめたようなイメージ寄りにしたかった。それらしく出来てうれしい♪
・・・ものすごくしつこく動画を見ている。




















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by tigerbutter | 2015-11-09 01:12 | 粉もの