カテゴリ:料理( 177 )


2017年 02月 03日

2017恵方巻き

c0114069_21212555.jpeg

恵方巻きやっほー
今年は北北西?
c0114069_21215112.jpeg

さて、今年の具は‥

・穴子蒲焼き
・高野豆腐
・ほうれん草
・干ししいたけ
・にんじん
・カニカマ
・桜でんぶ
・卵焼き
・きゅうり

穴子は出来合い。たまたま目に止まって買ってみた。お初だけど結構良い。

米3合で5本巻いた。

お初の高野豆腐はもっとやわやわになるかと思えばそうでも無かった。
そこらのスーパーで購入したものだと思うが、
高野豆腐自体の質もいろいろあるのだろうか?
こんなかたいっけ?
巻き寿司に使うのは絞らないとパンクするし。絞り過ぎのパサパサは最悪だし、絞り加減が難しい。
高野豆腐は要考察。



この頃、鍋炊きご飯に凝っている。
だいぶ良い感じに炊けるようになってきたので寿司が楽しい。そんなに間を置かず、ここ3回ほど取り組んだので、飯台をさっと出してきて、うちわであおいで艶を出しつつシャリを切るとか、ちょっと慣れた感が嬉しい。



只今の寿司酢配合

c0114069_21493894.jpeg

ゆず酢150
米酢150
砂糖140
塩40
昆布15

使用量はテキトー




[PR]

by tigerbutter | 2017-02-03 21:20 | 料理 | Comments(6)
2016年 10月 29日

鬼おろし/鬼おろし器

c0114069_17042502.jpg


透明感ある美しい鬼おろし♪

今回のは身のみ。
皮は厚く剥いて塩麹漬けにした。



ずーーーっと前から気になっていた鬼おろし器は、
時々物色してはいたが、
初夏の丸子の市で自作の竹細工を商っていたおじさんから衝動買いした。

いかにも手仕事なお品に、ものすごくホクホクして帰ったが、
いざおろすとなったら大根を上下に動かしても上手く削れていかず、

???

と、思ったら、
歯の溝が縦にピッタリ揃っちゃってる…
仕方なく、斜め方向に移動させて削った。力は入りにくい…
c0114069_17042609.jpg


歯が揃っちゃってる✖️




しかし、
初めての鬼おろしの美味しさに開眼!
初夏の大根で作っても衝撃を受けた。
ミラクルお道具「鬼おろし器」。

普通の大根おろしとはかなり違って、
大根をザクザクと欠いだだけ。
圧倒的に素早く出来る。
細切りほどは噛まなくて良く、それでいて程よくしゃくしゃくして食べやすい。
味付けは醤油をチラッとかけただけでも完璧に美味しいってとこは大根おろしと同じ。
あまり水も出ないので大根の栄養を損なうことも無い優れた食べ方だと思った。

片手で持てる、ほどほどの大きさの大根なら、そのままおろすと重みでさらにスピーディ。


ヘビーローテで鬼おろしを楽しんでいたが、
本気の大根シーズンを目前にして今後の事を考え、
やはり正しい鬼おろし器を、今度は間違いの無いように合羽橋道具街でゲットしてみた。

c0114069_17042607.jpg


歯は互い違いが正解◎



鬼おろしを知らなかったコレまでの人生分を取り返したい。冬大根が楽しみ〜

そして、未体験な方には是非ともこの鬼おろしをお試しいただきたい。
ただし、鬼おろし器の歯の並びには要注意!






[PR]

by tigerbutter | 2016-10-29 15:32 | 料理 | Comments(6)
2016年 02月 03日

2016 恵方巻き

c0114069_22273222.jpg

今年の恵方は南南東?


でも切るし。
切ると食べやすいし。
断面見たいし。



c0114069_22483410.jpg



今年の具材は7品。
かんぴょう
海老そぼろ
塩ゆでにんじん
縮みほうれん草
干し椎茸甘煮
かまぼこ
卵焼き


結局、太巻き寿司は節分限定の年1ペースでしか作ってないが、(超手抜きも含め‥)
それでも何気に少しずつは上達してるかもかも。
今年の出来ばえにはご満悦。


今年はスーパーで、
煮てあるかんぴょうやら椎茸やら切るだけの卵焼きやら桜でんぶやらに誘惑されそうになったが、なんとか振り切った。

年1でも歯を食いしばって手作りしよう。
是非とも生きてるうちには完成させたい。
だっておばあちゃんの太巻き寿司は世界一とか言われたいし。(動機がいやらしい)

c0114069_00421906.jpg


お初の海老そぼろは、
作り方知らないので鶏そぼろに準じて作ってみた。

海老を剥いて下ごしらえしたの120gをフードプロセッサですり身にして砂糖大さじ1くらいと塩を加え、3分の2くらいをフライパンで加熱してから、3分の1を残したフードプロセッサにもどしてまた細かくし、フライパンでホロホロさせながら加熱。
色粉を加えようかと思っていたけど、そのままで可愛いピンクになった。
こりゃ好都合!
でも最高に美味しいってものにはなってない。そこらで買ったバナメイエビのせい?(またかい!)


久々にちゃんと飯台を出して寿司飯を作ったら、
ボールでやるのとは仕上がりに格段の差がついた♬
古来から伝わる道具にはそれなりの理由があることを実感して深い感動を覚えた✨

ご飯三合で5本出来た。
明日も太巻き。楽しみだなぁ。
c0114069_00422039.jpg









[PR]

by tigerbutter | 2016-02-03 22:19 | 料理 | Comments(4)
2016年 01月 13日

2016 おせち料理

c0114069_18111339.jpg






2016おせち覚書〜

評価   ×駄目  △イマイチ  ◯普通  ◎良い  ◎◎かなり良い


さあいってみよ〜!!


c0114069_18111390.jpg



◆いくら醤油漬け ◎◎ ・・・去年の失敗をふまえて、大粒の腹子を酒と薄口醤油と昆布で漬けて冷凍しといたもの。ナイスぷちぷち!いくらの醤油漬け

◆かずのこ ×・・・去年は大きめ塩かずの子の塩抜きも不十分だった上に、薄口醤油と鰹節の塩っぱそーな汁に漬けたらまんま塩っぱ過ぎた。
今回は小さめ塩数の子を二日塩抜きして出汁で作った調味液に漬けてみたら、今度は薄かったみたいで残念無念なふぬけ味。
スグ回収して濃い調味液に漬け直したら美味しく出来た!◎◎・・・が!それじゃあ遅い。遅いんだよおお〜次は本番前要味見!(←つーか、なんで味見しないの?)

◆紅白なます ◯・・・他の甘い物とバランスをとって砂糖無し塩酢のあっさり薄味。このお題を感動的に仕上げるのはなかなか難しい。
改善するとしたらフレッシュのかんきつ酢を使うとか、切り方をもっと丁寧にするとかそんなあたりだろうか??

◆子持ち鮎の甘露煮(長野産)△・・・長野の名物スーパーのすんごい美味しそうな自家製をゲットして(一匹500円)、
正月を楽しみに冷凍しておいた。
自然解凍してそのまま詰めたら、あれ?こんなもん???・・・多分、もう一度加熱の必要があったと思う。
鯉の煮付けも解凍してからレンチンするよう聞いたんだった・・・あほかあああ(怒泣き)
・・・後日煮直したらすっごい美味しかった◎◎。

◆流れ子煮付け(徳島産缶詰 )△・・・そう言えば実家から貰ったのがあったこと急に思い出して詰めてみた。
地元産おなじみの缶詰は貝殻もついてて見栄えは良いけど、意外にいい値段のくせに貝の魅力が感じられないふぬけ味。
元旦、案の定の味を確かめて、さあ残りどうする?と考えた所、
「あれ?味つけ気に入らなきゃ煮直せばいいんじゃん!!」と、突然、神の声が・・・
おいしい日本酒と味醂と醤油を足して煮たら、ごく簡単に思うような貝の煮付け出来た◎◎・・・マジか!!
何年もに渡り、何缶も不本意に消費して本当にもったいない事をした。
実際本格的に生の貝を調達するとこから始めるとずいぶん手間になるところを補ってくれる素材缶として、
これからは崇めて行こうと思った。



c0114069_18111301.jpg
◆伊達巻 △・・・念願の鬼すだれ使用!!・・・情熱期間とすだれ入手時期がずれたためリハーサル無し。
今回は前より断然スゴイっぽくしたかったので (概ねそう言うセンスの人間性・・・)海老をミルサーですり身にして使ってみた。
しかし一応海老味はするけど、特に旨海老味♪って感じでもなく凡庸。多分はんぺん使用の方がまだ上手くバランスとれてた。
冷凍バナメイエビでは駄目?生海老じゃなければ!いやせめてブラックタイガー?海老のグレード問題なのか?それかとも量の問題か?
ビジュアル的には、オーブン焼きしようと思いながら生地量と型の計算が面倒でまた卵焼き器で焼いてみたら、
やはりこの寸法では思ったようなくるくる巻きにならない事を思い知る。何故2度やる前に気付けない?致命的には焦がし気味。
唯一周りがギザギザな事だけが思惑通り・・・鬼まきすで巻いたんだから当り前・・・
要考察。自家製伊達巻きがおせちの華になれる日は来るのだろうか。

◆栗きんとん ◎◎・・・栗は断然渋皮煮派であり、おせちは他に甘いものいっぱいなんで、甘露煮入りの栗きんとんにまるで重要性を感じてなかったけど、友人のお宅では「あまりにも人気でコレだけは必ず大量に作ってる!と言う、栗きんとんへの熱い想いを聞き、私はとんでもなく損をしている気がして作ってみた。
久々に使ったクチナシはとても感じの良い黄色に染める事が出来て満足。裏ごしも省いて砂糖と水飴で煮詰めた。
置いとくと一体化してきて、どこからが芋でどこからが栗なのかよくわからない物になり、日に日になじんでもっと美味しくなってきた。
これは大好きになった。本当に良い事を聞いた♪来年はさらに栗の季節に甘露煮を自作しておくといいよなあ。

◆花百合根 ◯・・・あっという間に蒸しすぎた。要考察。

◆黒豆 ◎・・・格調高いふっく〜ら、しっと〜りな仕上り♡

友人に教わった方法調味液で豆を戻して、7〜8時間ストーブ上でじっくり煮る方法・・・「土井勝流」にするつもりだったが、
全くケロッと忘れていて、レシピ!レシピ!と思った時にはスデに豆は水戻ししてたのもあり、(だってもうしょうがないじゃん)
土屋敦さんの本「このレシピがすごい!)」で、奥園流を絶賛してあるのに興味がわき、
 それは、洗った豆と水(豆250gに水6カップ)を土鍋に入れて火にかけ、
 沸騰したら弱火にして5分たったら火を止めて3時間そのまま予熱調理。もう一度火にかけて、かため好みなら20分。柔らか好みなら40分〜1時間程煮る。
 豆はいつも顔を出さない水加減で。火を止めてから同量の砂糖のみを加えてそのまましみ込ませる。(塩、醤油無し)
 古釘は体に悪い成分が溶け出す恐れアリで使っちゃ駄目だって。自然の黒さでいいでしょって・・・
ふむふむ。
しかし私は長々と豆を好みの固さに煮るとこは端折って、
一晩水に漬けて戻した豆を活力なべで30秒(1分では柔らか過ぎ)加圧して、あっという間に炊いたヤツを使用。
熱々のままジプロックコンテナに入れて冷めてから冷蔵庫で保存。仕込み26日。
豆を煮詰めないので水っぽいイメージがあり、こんな簡単なんだから駄目で元々・・・と思っていたら、
それは驚きの仕上り!土屋さんの言う事は本当だった。(いや、豆の煮方違うから、それと違ってる可能性も高いけども・・・)
珠玉のレシピ認定♪
・・・今年も友人にいただいた自家製黒豆瓶詰は、す、すごい!上達しまくってる!
先ず豆がものすごく大粒。破れ豆の気配全く無し。去年よりもっとふっくら。
むしろぱつんぱつんで非の打ち所の無い艶やかさ。ビジュアル最高点間違い無し。
味は醤油もきかせた甘濃い江戸風。こんな濃くてもシワにはならないのね〜
(奥園流の残りを後日傷み防止の為加熱するついでに煮詰めたらすぐシワ来た〜〜)
土井勝法+手間のなせる技か?また今度製法について良く聞いてみようっと。


◆蒸しかまぼこ(焼津カネサ製)◯・・・去年のより良いが、どうも求めてる物とは違った。一本850円ってあかんの?
そう言えば、美味しかった思い出のかまぼこは地元産の結婚式の引き出物。
多分特注品だし、きっとあの頃は冷凍すり身なんか流通してなかったと思うから高級種の生原料使用だったかも。
かまぼこを調べてみた所、今時では生原料使用のかまぼこ自体珍しい上に高級品らしいので、
よく調べた上でそれ相応の覚悟でお買い求めしなくてはイケナイようである。
そうだったか。次はお札を握りしめて由比町あたりへ探しに行くぜっ!


◆錦卵(焼津カネサ製) ◎・・・かまぼこと同じ焼津のメーカー製。前回よりさらに練り物寄りの錦卵だったけど熱烈錦卵ファンから文句はでなかった。


c0114069_18111472.jpg
◆煮しめ ◯・・・エビ芋、金時人参、蓮根、ごぼう、干し椎茸、こんにゃく。   詰め方白ごはん.comさんパクる

結局あれから一回も練習する事も無く、またこの季節が来ちゃった。正直、煮しめの鍛錬度めちゃくちゃ低いじゃん。
なのに素材に合わせて一種類づつ加減して煮含めるとか、知った風に上級者っぽい事をしようとするのがそもそも間違いだったと気付く。
何事も、現実に見合う対応をするってとこが重要なのだ!
・・・実力に見合う最善策として、
活力なべのHPレシピ、材料全部一緒に鍋に入れて少量の濃い調味出汁で1分加圧方法を採用。
素材は崩れずにちゃんと芯まで良く煮えている上にお出汁がきいて前回より飛躍的な進歩をとげる。
ただ、一日の早朝に煮たので味含みに偏りが大きかった(汁に浸ってない方は蒸しただけ素材味)。
全体が汁に浸ってなくても、浸った一部分から全体に浸透して行くのか、一日経つとはまんべんなく染みて美味しかったので、
味染み期間をもうけて早めに煮れば問題クリアと見た。この鍋、このレシピはまっこと素晴らしい♡
すぐさま息子んち分の活力鍋も注文した。Mサイズ本当はわたしも欲しい。(鍋屋のまわしものではありません)

◆海老のうま煮 ◎・・・去年に引き続きアルゼンチン赤海老使用。だって近所で頭つきの海老はそれしかゲットできなかったから。
身が柔らかくて甘エビ的味わいだけど、そこらで買えてお安い上にビジュアルOKなんでまあ良しとするか。
今年は樺太昆布200g使用のスペシャル昆布出汁も加わってむっさウマウマのあわせ出汁で作った濃いつけ汁を染み込ませて味良く出来た♪
・・・使いたかった伊勢エビは暮れの買い出しで遭遇するかと思ったけどチャンスは一回も来なかった。前もってのネット注文必須だったのね・・・

c0114069_13395625.jpg
◆広東風焼豚白葱添え ◎◎・・・またもや一番人気!
 元日焼き立ての暖かいのを出すし、普段にも何十回も作ってるので、これだけは鍛錬度申し分無いないもんね。五香粉入り。




c0114069_13502283.jpg
◆お雑煮 ◎◎・・・今年は濃い昆布出汁入り。餅、白菜、金時人参、大根、里芋、青のり、おすまし仕立て。
実家からの餅は何故か明けて3日に届いた。母がこさえた丸餅3kg。今回も同級生のお父さんが作ったもち米使用だって。
うまい、うまい。ありがたや、ありがたや。
           


c0114069_13513248.jpg
◆まぐろ寿司 ◎・・・焼津で南マグロを買ってトロを刺身でいただいたら脂がキツいので残りを寿司にする事になった。
           超、久々に握ったら形ばらっばらになった。またYouTubeで復習しないといかん。


c0114069_13523376.jpg
◆角煮 ◎◎・・・これもまあ間違いの無い作りなれた一品。皮無し八角入り。肉無しのお雑煮と合う。



c0114069_14502211.jpg

◆ゆでズワイガニ ◎・・・とにかくなんらかのカニがあれば丸くおさまる。らくちんな魔法アイテム。



c0114069_14505213.jpg
 
◆2005シュトレン ◎◎・・・アーモンドを増やして、ふくらみをも押さえ、さらに宝物感を増してみたつもり。
私の恒例やっとおせちの支度も終ってからの一人コーヒータイム等、癒し菓子として成立するクオリティを目標に、
これは出来るかぎり贅沢に作るらねばならないのであ〜る。挽きたてスパイスが良い香り♪






・・・そしておせちオールスターズ外、初参加予定だった・・・
◆にしん昆布巻き ◯・・・味つけは良しとしても昆布多過ぎ。にしんとのバランスが悪い。
師走に1kg注文した立派な樺太昆布を200g使い、副産物として今まで遭遇した事の無い濃い濃い昆布出汁入手!
なんせ初めてで、30cmと言われれば30cm巻いて、太い昆布巻きだと思ったら、
元レシピ的には50gで良かったらしい。だったらcmで書くのは間違いだろうに〜(怒)
そしてその苦心した昆布巻きはをおせちに入れ忘れる・・・




c0114069_14475655.jpg
ぼう然自失する私、ショックから立ち直ってやっと昆布巻きを出したのは四日のこと。
でも来年の重箱詰めシュミレーションくらいには役立てたく一応重箱にも詰めてみた。木枯吹き抜けるさみしいボッチ詰め。(ボッチ=ひとりぼっち)
c0114069_14492522.jpg


さて来年はどうなるのかな?







今ごろのご挨拶になりますが、
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします〜










[PR]

by tigerbutter | 2016-01-13 15:51 | 料理 | Comments(8)
2015年 10月 14日

シャドークイーンポテトサラダと秋鮭バター焼き

c0114069_21213221.jpg

ちょっと前、色んな品種のジャガイモを見つけてはゲットして楽しんでいた。
皮も中身も暗い紫のジャガイモ、シャドークイーンの小さいのがまだ3個ばかり残っていたのを男爵とまぜてポテトサラダにした。
酢と合わせると暗い紫が華やかなピンクの色合いに変化するところが、色付き野菜調理の醍醐味だな〜っと、1人ほくそ笑んだ。


ポテトサラダの最近のマイブームは、塩揉み生野菜をジャガイモより大量に混ぜること。
塩揉み野菜のジャガイモ和えイメージ。

ああ‥調味料計ってない‥
また、曖昧な覚書ってとこで。







=シャドークイーンポテトサラダ=

男爵‥大き目2個
シャドークイーン‥小さ目3個
玉ねぎ‥半分千切り
キャベツ‥1/4個千切り
ハム‥4枚短冊切り
砂糖‥小さじ2くらい
塩‥適宜
酢‥適宜
胡椒‥適宜
ゆでたまご‥4個
ヨーグルト‥大さじ3
マヨネーズ‥適宜
ラディッシュ薄切り‥適宜

①ジャガイモを蒸す。お急ぎならチン。
②キャベツと玉ねぎを2ミリくらいにきざんでしょっぱくなり過ぎない程度に塩をまぶして、しなっとしたら水気をほどほどに絞る。
③ジャガイモの皮を取り除いてマッシュ。砂糖、酢、塩、胡椒を加えて味つけ。
④②とハムを加え、ザックリ混ぜ合わせたところに、ヨーグルトとマヨネーズ、ゆでたまごを加えて、ヘラで卵を切り込みながら、ザックリと混ぜる。(私はまばらな混ぜ具合が好き。)
薄切りラディッシュをパラっと飾る。





=秋鮭のバター焼き=
秋鮭の切り身に塩、胡椒して、
熱したフライパンにサラダ油とバター半々を入れ、人数分の鮭をピッタリ揃えて、先ず皮目をいい感じにコンガリ焼いてから、隊列をバラして両面も好きな加減に焼く。




お待ちかねの秋鮭は美味しいな♪
今年はまだ鮭のはらこには着手していない。イクラの醤油漬けも楽しみだな〜
[PR]

by tigerbutter | 2015-10-14 20:38 | 料理 | Comments(4)
2015年 02月 08日

炒青菜(青菜の炒め物)

c0114069_17385059.jpg

青菜はおいしいな〜って、しみじみ思う料理。


ノロノロ作るとベシャッとして、色も悪く、いかにも不味そうになるので、
簡単ではあるけど、超特急仕上げの為にだんどりにはちょっと気を使う。

1996年発行の河田吉功さんの本「青菜炒め天国」にハマって、
青菜炒めな日々をすごしたのは懐かしい。




=青梗菜炒め=
・青梗菜・・・・1束
・油・・・小さじ2〜3くらい(太白胡麻油とか、菜種油とか、オリーブ油とかのおいしい油)
・にんにく・・・1片
・唐辛子・・・半分
・酒・・・大さじ1くらい(紹興酒とか、日本酒とか、白ワインとか)
・塩・・・小さじ半分くらい
・黒胡椒・・・適宜



青梗菜の葉先を切り、株の大きさにより縦に4〜8等分する。
にんにくを包丁の腹で叩き潰す。
始終最強火で、とにかく素早く。
鍋を熱し油をまわし入れにんにくと唐辛子を入れ、
ちょっとなじませたら焦がす前にスグ青菜の株の部分投入、
煽って油がなじんだら、酒、塩、黒胡椒、葉先を入れ、頃合いまで炒めてお皿に移す。






ほぼ一種類の野菜で一皿出来るメニューって助かる〜
[PR]

by tigerbutter | 2015-02-08 20:32 | 料理 | Comments(4)
2015年 02月 04日

葱爆羊肉(羊肉の葱香強火炒め)

c0114069_14201292.jpg
ツォンバオヤンロウ。
ころあいの羊肉を入手したとき、
必ず思い浮かぶこの料理。

狂牛病騒ぎの時、近所のスーパーでも楽に羊肉が買えたのは嬉しかった。


「斉藤永徳の北京料理」の本で、私に一番印象的だったメニュー。
特にこの最初のくだりが好き。

  羊肉の臭みをとる為に、「葱爆」と呼ぶ炒め方をします。
  これは長ネギの香りを油に移し、羊肉を一気に強火で炒めて仕上げる方法。
  ねぎの香りが豊かで、肉の臭みを感じさせません。  
 (本から抜粋)

確か二十歳の時に購入した本。
このころ連日中華料理気分だったな〜






先日分の覚書

=葱爆羊肉=    1〜2人分
・羊肉・・・もも肉ステーキカット1枚(100g)
・白葱・・・1本
・生姜・・・1片
・にんにく・・・1片
・油
・塩
・紹興酒
・醤油


肉を一口大にそぎ切りにする。
葱は斜め切り
にんにくは包丁の腹でつぶし、
生姜は薄切り
中華鍋を強火で熱し、
油とにんにく、生姜を入れ、焦がす前に葱投入、
さっとあおって肉を加え、全体にこんがり火を通しつつ、
塩、紹興酒、醤油をまわし入れて素早く炒りつける。





それがね〜久々に見た本のレシピは、
肉にも下味をつけて卵と片栗粉をまぶして低温油通ししてた。
はらっ!これってそんな 普通に中華な丁寧レシピだっけ???

油通ししても、くだり通り「一気に強火で炒めて仕上げた」事になるのん?
・・・ああそうか、下ごしらえは仕上げと別ってことか。
私の読書は昔から斜め読みだからなあ・・・


なんかちょっとがっかりなんだけども、これはこれですごく美味しい。
肉はある程度厚みを持たせ、表面はコンガリ炒め、
でも中まで火を通しすぎないのが吉と信じてやってきた。

まあ、ものぐささんにオススメってことで。
[PR]

by tigerbutter | 2015-02-04 14:28 | 料理 | Comments(2)
2015年 02月 04日

節分キンパ

c0114069_821627.jpg

節分とは、
なぜだか騒ぎながら豆を投げ、海苔巻きを食べる希少な機会だと考えている。
だから恵方巻きといえども食べやすく切るから〜!



って、毎年思うけど、なぜ言い訳するか私?
〜さあ、自己診断してみましょう!〜

   好みとしては伝統っぽいものに丸ごとのっかりたい。
   だから本当は切りたくは無いんだけど、
   切らない理由に気に入らない説がある事に、
   深い悲しみと反感を覚え、その葛藤が続いているせい。
   しかも2009年から引きずってるんだ。驚いた!

・・・まあ、私が気にしいって事か。そらどうにもならんな。け!






今年の恵方は西南西だった?
私は調べても無かったけども、
海苔巻きを与えたら、ちゃんとお約束を守り、恵方を向いてかじってた娘は、
まるかじりしたいくらいどんくさ可愛いかった。






海苔巻きは和風にするのか迷ったけど、
簡単楽チンな韓国風キンパにした。
野菜もりもり!


=キンパ=  3本分
・ご飯
・海苔・・・3枚
・胡麻油
・塩

・にんじん・・・大1本
・法蓮草・・・大束半分
・かにかま・・・小さいの9本
・沢庵
・塩
・醤油
・にんにく

・炒り胡麻


千切りにんじんを少量の胡麻油で炒めて塩で味つけ。
根本十文字に包丁を入れてゆでた法蓮草を水さらし後、良く水切りして、
胡麻油とおろしにんにく、塩で下味を漬ける。
海苔に胡麻油を塗り、塩をパラっ、ご飯を薄くしいて具を巻く。
1本を10等分くらいに切り、炒り胡麻パラッ。



c0114069_841020.jpg

=焼きキンパ=
天ぷら衣を上下につけて、胡麻油で焼く。


これまたずっと温めていたメニュー、焼き海苔巻き。
具体的にどう作るんだか覚えてなかったので、
表面はなんかで覆うもんかなあ?と思い、衣をつけて焼いてみた。

ご飯が炊きたてみたいにほっかりして、両面はごま油のきいたチジミ的で、
こ、これはうまい〜〜

予想以上のびっくりの美味しさ。
これは肴に最適かなと。
海苔巻きは多目に巻こうと誓った日であった。




c0114069_8432974.jpg

=牛肉入りキンパ=
おろしにんにくと砂糖、醤油で下味をつけた細切り牛肉を炒めた具、
炒りにんじん、法蓮草ナムル入り。




お肉入れた方が好きかな。
甘辛肉って、す・て・き。
[PR]

by tigerbutter | 2015-02-04 09:50 | 料理 | Comments(4)
2015年 01月 21日

金目鯛の煮付け

c0114069_1329367.jpg

金目鯛の煮付け、先週の分。
まだ去年の写真は山ほどあるけども、うろ覚えの分は書きすすめにくい。
だから覚えがフレッシュなのを先に。


年末、伊豆の稲取で食べた金目鯛の煮付け、
大型金目の切り身は脂ノリノリで、生姜も入らない鰻のタレみたいな煮汁がぴったりでスゴく美味しかった。
娘大絶賛だった。
でも近所のスーパーではなかなかおいしそーな金目鯛に行き当たらないので、
その後、脂ノリノリな大きい真鯖を同じ風に煮たら大成功であった。

つまりは、あの甘濃い〜タレは、
それに負けない程の脂を持った素材ならなんでもイケルのね。
私ったら今までこんな大事な事を見落としてた〜
今後大好きうなぎダレはもっと活用する!

・・・しかし、先週お店で食べた大型肉厚の鰻は圧倒的にタレが負けていて、
これはきっと板さんも想定外の脂のノリだったのでは?・・・と思った。 
冬の大型の魚はどえりゃー脂にノっている!ってことを再確認した。


今回の金目鯛は娘から姿煮のオーダーがあったので、
場外市場で買って、600g弱1000円ちょっと。
すごく脂がのってる大きさではないけど、量的に三人では十分で、
一緒に煮付けた新ごぼう、灰干しわかめ、白髪葱とか、
添えのたっぷり野菜が感動的に美味しかった。

でもわざわざ買いに行くのに、次は半身は皮付きで刺身にする大きさのを狙いたい。

やっぱり金目鯛ってステキ♪




〜今回の気付き〜
タレの濃さは季節とサイズで変わる魚の濃さとのバランス良く調整する事
[PR]

by tigerbutter | 2015-01-21 13:30 | 料理 | Comments(6)
2015年 01月 16日

ヤンニョムチキン(양념치킨)2

c0114069_17263575.jpg

2014 年11月6日


またマンチーさんのレシピからヤンニョムチキン♪
Korean fried chicken


鶏手羽元使用。

う〜む、濃い〜
むっさ濃い〜
ジューシー骨つきチキンにガリッと厚い衣、甘辛だれごっそり♪

これはビールで薄めないといかん料理であることは確か。
休日のお昼とか、作り時じゃないかと思うのん。





マンチーさん熱と合わせて、韓国ドラマもたくさん観た。
食文化がたくさん織り込まれているのも多くてすごく面白かった。
特には「思いっきりハイキック」。
私は粘着質で止めにくい性質。そこへあっちのドラマシリーズはやたらと長いのだ。
167話もあり、連日寝不足になった。
それでも止まらずあれやこれやを10作以上、
ふらふらになりつつ最後に「製パン王キムタック」を見終えて、
「なにやってんだ私???」
・・・ついに離れる事が出来た。



ところが今また、
・・・しかし節度をこころがけつつ、日本の刑事ドラマシリーズをおさらいしている。






鶏もも肉のヤンニョムチキン
[PR]

by tigerbutter | 2015-01-16 19:05 | 料理 | Comments(0)