カテゴリ:あまいもの( 146 )


2016年 11月 29日

ミニアップルパイ

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スデに季節が一つ前の事だけど・・・

秋、林檎が出始めると、
バター生地の紅玉ギッシリなアップルパイが食べたくてたまらんよね。






=ミニアップルパイレシピ=
8個
◆パイ生地19cm角4枚分レシピ
youtubeパイ生地動画
ベラミーズの冷凍パイ生地144層を多少意識して、
折りたたみ回数控えめ…3つ折り×5にしてみた。243層。
2枚使用。
各4等分して、正方形8枚に切る。


◆りんごは紅玉4個をシン抜きで抜いて皮むいて半分に切ったのを砂糖でマリネしてから薄切りにして、
バターとレーズンを足して焼く、


◆カスタードクリーム
卵黄4個分
砂糖65g
片栗粉大さじ1
小麦粉大さじ1
牛乳200cc
ダマにならないよう作って冷まし、半分〜2/3使う。

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パイ生地に、カスタードクリーム大さじ2くらいとリンゴ半個分をのせ、パイ生地を寄せて包み込み、
アルミホイルで作った3センチ幅のリボンの端をキュッとねじって囲む。
(焼いた時にパイ生地が広がらないように)

200度ー20分程焼く。
途中10分程で、リボンを外して周りもこんがりさせる。






パイ生地は油脂少なめのサッパリ系。さすがのバター100%生地は風味がたまらん。
卵黄たっぷりカスタード。
程よい酸味がパイとベストマッチの紅玉ギッシリ。

思ったより、はるかにちゃんとしたものが出来てしまって驚いた!

かなり好み。
リピ決定!!
このレシピは記録しておかねばねば。


味見の残りは冷凍して大事に食べようと思ったら、
娘に根こそぎ持って行かれてしまった〜

ウヒョー!









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by tigerbutter | 2016-11-29 12:42 | あまいもの | Comments(0)
2016年 10月 22日

スイートポテトエクスプレス

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また少し肌寒いスイートポテトな季節がやってきた。

焼きいもにしても抜群に美味しい紅はるかを使って、
今スグ!スイートポテトを所望。




◆スイートポテトエキスプレス 22個分

紅はるか 大1個(正味600g)
砂糖 140g
生クリーム 80g
塩 ひとつまみ
卵黄 90g

サツマイモの皮をむいて3センチ幅くらいに切って水にさらす。
蒸すか電子レンジで柔らかく加熱する。
フードプロセッサーに全部入れて混ぜ合わせる。
35ccディッシャーですくって天板にならべる。
オーブン200°Cー14分ほど焼く。



スイートポテトはスグ食べたいので、いつだってさほど手間をかけない方式で作ってるが、
16ccディッシャーで分量を決めて小さいお灸型にこんもりと手で丸めるよりは、
35ccディッシャーのすくい落としっぱなしは断然早い。
どちらにしてもディッシャーは便利お道具の筆頭だと思う。


今回の配合は、たくさんあったので卵黄はいつもよりだいぶ多め。
たまたま持ってたおいしい生クリーム使用で油脂量はいつも通りの少なめ。
気分で甘め。ラム酒入れ忘れ!




冷めたらスグ食べない分はすみやかに冷凍する。
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たまたまこんな風に保存容器にピッタリ入った。かなり気持ちいい。







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by tigerbutter | 2016-10-22 17:56 | あまいもの | Comments(0)
2016年 10月 16日

ザクザクメイプルクッキー

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ザクザクメイプルクッキー
24個
粗挽き高知県産全粒粉60g
うるち米粉60g
砕いたローストアーモンド30g
無塩バター30g
塩ひとつまみ
メイプルシロップ40g
上白糖10g

塩までの材料をボールに入れて、
バターがなじむまで揉み込む。
メイプルシロップと上白糖を加えてまとめる。
ビニール袋に入れて伸ばし、冷蔵庫で冷やす。
4×6個に切り分けて天板に並べ竹串でつつく。

150℃ー20分ほど焼く

マクロビオティック系ババグーリのお菓子レシピアレンジ。
それは菜種油よりバターの菓子が好きだから。
べつに普段から大量に食べるわけでもないので、
わざわざ作るなら断然バター派。バターのクッキーは美味しいよなぁ。








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by tigerbutter | 2016-10-16 18:30 | あまいもの | Comments(2)
2015年 10月 23日

熟柿のちゅーっ

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基本、皮をナイフでむいて食べる果物は面倒。

そやってものぐさ度全開で食べそびれ、
柿がじゅくじゅくになってしまうと皮も手でむけるようになるので、
それはそれでシャーベットとかキムチの甘み付け等に重宝していたが、
そこに今回の思いつき。

       そのまま太ストロー刺して、ちゅーっとシェイク的に飲んでしまえ!

・・・・おおお、思ったよりもっともっと甘いぞお♪

それは干し柿のかなり初期風のお味でもあり、
本式に干し柿の初期まで持って行く手間と比べると、ずいぶん得をしたような。

途中からあまりにストローがつまるんで、結局直にかみついてちゅーちゅーすることになった。
その様は人様の前ではちょっと無理な感じ・・・
他、マイナス点としては一個単位でしか量の調節が利かない事。

でも一番楽チンな柿の食べ方として気に入った。
これをわざわざ記事にする必要があるかどうかは定かではないが・・・
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by tigerbutter | 2015-10-23 19:20 | あまいもの | Comments(4)
2015年 03月 22日

胡麻ぼたもち

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=胡麻ぼたもち= (10個分)  1個:150kcal

もち米・・・220g
水・・・?
うちの小豆あん・・・260g
すりごま・・・26g(この分量は少なめ)
上白糖・・・10g
塩・・・ひとつまみ

手水の塩水(おにぎり作る時の感じ)

一晩水につけたもち米を、ひたひたよりちょい上の水加減(正確にはさて?)でラップして電子レンジで加熱。
9分〜(正確にはさて?)
途中一回混ぜて、少し食べて芯が無かったらOK!ラップをしめて10分程蒸らす。
めん棒の先で半つぶしにする。
重さを計って手水をつけつつ10等分に丸める。同じく10等分に丸めたあんこを包む。
すりごまと砂糖と塩を混ぜたボールの中でひとつづつころがしてまぶしつける。






もち米の残りがあった事を思い出し、久々ぼたもち。
レシピがぞんざいなせいか(ええその通り・・・)理想のとろける感じのご飯には出来なかった。
水加減がなあ・・・
そしてもっとごまごまさせた方が良かったと思った。
でもまあ、お彼岸に手作りぼたもちがあるのはうれしい♪


お彼岸じゃなくてももっと気軽に作ろう!って、作った時はいっつも思う・・・




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置いたぼたもちが脱水して固くなるのが嫌なので、残りはすみやかに冷凍しておいた。
朝、1個80秒チン(2個:130秒)していただいたら、昨日よりしっとりなじんでもっともっと美味しかった。

夫には、コレまで食べたぼたもちの中で甘さ加減もぴったりで一番おいしいとのお言葉をいただく。

あんこは掛川産小豆使用、砂糖80%、塩1%、渋きり1回、活力鍋で炊いたもの。
もしや、普段のうちのあんこより塩加減0.66%→1%に変更したことを気付いての事なのか?
えええ!そんなスルドイ???
・・・それとも単に自家製ぼたもちが久々だったせいか・・・
胡麻はさらに久々だったせいか・・・

・・・まあ、ほめられてよしとしよう。






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黒ごまと青のりを増産した。

良い香り〜

ぼたもちはおいしいなあ♪
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by tigerbutter | 2015-03-22 21:50 | あまいもの | Comments(11)
2015年 02月 15日

ジャム&チョコ絞り出しクッキー

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こちらもプレゼント分。

ネットで見つけた、くっきりエッジのきいた絞り出しのジャムクッキーに、
「ビビビッ!」とキタけど、(もしやこの言い回し・・・古い?)
絞り出しクッキーなら息子はバターたっぷりの薔薇のクッキーがことのほかお気に入りだった事を思い出した。
(息子メイン?)
薔薇クッキーはバターが多い分ダレやすく、そんなに綺麗にエッジは出ない。


プレゼントだからこそ!
ビジュアル重視って気持ちと、
プレゼントだからこそ!
できるだけリッチにして技の無さをカバーしたい気持ちがせめぎ合う。


とりあえずは、私の好き好き息子が好む、リッチタイプにしてみた。
(・・・こんなん言ってんのバレたら、「キモッ!」とか言われる〜うひょひょ〜)






ところが〜〜〜
こっちは簡単な計算ミスで水量を少なくしてしまい、
(またかよ!・・・まさかの水足りず製作が2度も続くなんて!!)
やたら固い生地になり絞り出しに四苦八苦。
ビジュアル的に悪化してしまった。




・・・まあ、いっか!




濃いうま♪







=ジャム&チョコクッキー=   36個分
・無塩発酵バター・・・135g
・粉糖・・・75g(55gでも副材料もあるせいか問題無し)
・塩・・・ひとつまみ
・バニラオイル・・・適宜
・水・・・22g(15gだと上手く絞れない)
・薄力粉・・・180g

ジャムタイプ/糖度80%で毎年アホほど作る自家製あんずジャム
チョコタイプ/ミルクチョコ、カシューナッツ
ホワイトチョコタイプ/ホワイトチョコ、乾燥ラズベリー

バターを柔らかくして粉糖、塩を入れてふわっとなるまですり混ぜる。
バニラオイルと、水も加えてよ〜く混ぜる。
ふるった薄力粉を加え、必要最小限に混ぜる。
星形の口金(6切#8)をつけた絞り出汁袋に生地を入れ絞り出す。
真ん中に入れるタイプは細いめん棒(直系2.2cm)の先に粉糖をまぶして真ん中にくぼみをつける。
170℃−8分ほど焼いて、くぼみタイプの生地がふくれて上がっていたらめん棒の先で押さえ、
ジャムタイプはジャムを入れ、160℃−8分ほど、各タイプ様子を見ながら加減して焼く。
よく冷まして、
チョコタイプは湯煎で溶かしたチョコをスプーンで穴に入れてカシューナッツぱらっ。
ホワイトチョコタイプは溶かしたチョコにひたして表面にくっつけて乾燥ラズベリーぱらっ。
よく乾いてからラッピングする。
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by tigerbutter | 2015-02-15 01:04 | あまいもの | Comments(2)
2015年 02月 13日

甘夏チーズマーブルブラウニー

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明日はバレンタイン。
さて、今年もブラウニー。このお手軽さには味をしめた〜
チョコの半分をミルクチョコに代え、ラム酒と苦みの甘夏ピール入り、前回よりちょい甘み控えめにしてみた。
そんでもってチーズマーブル!ここは外せない。
前回分は一個が食べごたえアリ過ぎに思えたので2/3に小さくしてみた。



すんごいおいしー!
・・・私がつまんでるのは端っこだけど、前回のよりだいぶ好き!!
甘夏ピールとチョコはなんでこんなに合うのか?






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=甘夏チーズマーブルブラウニー=
   21cm角型1台分(4×6=24個分)

①薄力粉・・・60g
①ココア・・・20g
①ブラックココア・・・5g
②クーベルチュールスイートチョコレート・・・75g
②ミルクチョコレート・・・75g
②無塩発酵バター・・・75g
③上白糖・・・90g
③卵Lサイズ・・・2個
③ラム酒・・・20g
甘夏ピール・・120g(100g+飾り用20g)
④クリームチーズ・・・130g
④上白糖・・・40g
④牛乳・・・13g(入れ忘れると、マーブルが不細工になる事ウケアイ)

1、①を合わせてふるう。
2、②をチンして溶かす。
3、2に③を加えて良く混ぜる。①も加えてむらなく混ぜ、甘夏ピールのみじん切りも加える。
4、クリームチーズをチンして柔らかくし、残りの④を加えてなめらかに良く混ぜる。
5、オーブンペーパーをしいた型にチョコレート生地を流し入れて平らに整え、
  チーズ生地を所々において飾り用甘夏ピールをちらし、箸でぐるぐるっとマーブル模様にする。
6、予熱したガスオーブン、170℃ー13分+160℃ー10分焼く。
7、良く冷ましてから、端を切り落とし24分割する。



それが・・
お急ぎ分、ゆうパック配送締め切り時間に気をとられ、
まさかの牛乳入れ忘れ・・・
「チーズ生地固いけど、それは寒いから?もっと温めた方が良かったんだっけ?」
とか思いながら確認しなかった〜

チョコ生地がラム酒で弛んでる分、チーズ生地はちょうど良く沈んだので、
牛乳さえ入れてたらいい感じに出来たに違いないのに、
全くもって残念無念〜


焼きたてを小さく切るのは無理なんで、4分割でラッピングして、
私はコートを着る間も惜しんで車に乗り込み、
いつもながら時間配分のマジシャンかと思うぎりぎり加減で間にあった。セ〜フ。
(・・・いや、普通にアウトも多い。一か八かってことか・・・)
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by tigerbutter | 2015-02-13 22:02 | あまいもの | Comments(6)
2015年 01月 30日

チョコつきクッキー(軽いタイプ)

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珍しく、ベーキングパウダー多めの軽いプレーンなクッキーを食べたい気分になり、
砂古玉緒さんのレシピちょいアレンジで作ってみたら、思ったよりも軽過ぎになり・・・
こんなたくさん・・・さて困ったなあ・・・



で、持ってた板チョコを溶かしてくっつける事にした。

割ったチョコを湯煎してスプーンでぬりぬり。
ローストアーモンドパラッ。
ありがた〜いチョコ菓子が出来た。

チョコの付いたクッキーは大好きだけど、
クッキーを焼いた上に、二度手間にチョコをかけるなんて、そんな面倒な事はとんでもないと思ってた。
しかし、やってみたらばべつに恐れる程の手間でもな〜んでもなかった。

案ずるより産むが易しきよし、メガネメガネ・・・





ゆる〜いチョコクッキー記録。

=チョコつきクッキー=   45個
・バター・・・80g
・粉砂糖・・・80g
・卵・・・70g
・牛乳・・・大さじ1
・塩・・・ひとつまみ
・バニラオイル・・・少々
・薄力粉・・・200g
・ベーキングパウダー・・・小さじ1

・ガーナ板チョコ・・・2枚くらい(これはブラックとミルク)
・ローストアーモンドダイス・・・適宜

柔らかくしたバタースタートの絞り出しクッキー生地を作る。
天板に好きに絞り出す。
170℃ー13分くらい良い焼き色が付くまで焼く。取り出して冷ます。
溶かしたチョコレートをスプーンで塗り、ナッツパラっ。


・・・近年、板チョコの目方がドンドン減って行くのはいかがなものかと思う。
薄くて湯煎しやすいし、ダイエットには好都合だけども、
でもレシピがズレるじゃ〜〜ん!
(コチラぜんぜん厳密レシピじゃございませんけども)


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べつに悪くは無いプレーン。
ムーンライトビスケット風でいて、もっとあっさりしてる。
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by tigerbutter | 2015-01-30 14:42 | あまいもの | Comments(0)
2015年 01月 18日

今年のぜんざい

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1月11日  鏡開きのぜんざい

年末からあんこは砂糖8割で炊いてあり、
ホントはすぐ食べたかった所をずっと我慢してた。
そしたら案の定!倍美味しいわけよ。うほほ。
寒天用に作ったあった黒蜜も足してみた。グッドです!

買い足したサトウの切り餅使用。
スリット入りで4つに手で割れると書いてあったので割ってみた。
・・・細かくすると沢山に見えていいなあ。






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甘いオートミール

・・でも黒豆は待てなかったので、
年末に甘いオートミールに入れた。
蒸しヒヨコ豆も加えて、イメージはアジアのお汁粉。うまい!

私はコレ系統がものすごく好きだけど家族は誰も欲しがらない。






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黒蜜寒天


年末、伊豆でゲットして感動的に美味しかった天草を炊いて作った寒天。

再現したくて、でもちょうどお家にあった粉寒天は風味が無いので、
海風味欲しさに昆布も細切りにして加えてみた。
・・・う〜ん、なんか違うなあ。まあ、そりゃそうだろなあ・・・

写真の分は固さがイマイチ甘かったので、
粉寒天を加えてもう一度煮なおし、理想の食感には出来たが、
シンプルに寒天を楽しむ場合は、粉寒天では製精度が高過ぎだと思った。

多分・・・実家には、天草が山ほど眠ってるんじゃないかと思う。
それは亡き祖母が採集したヤツ・・・
はて?使えるかどうかは不明だけど・・・

台風の去った朝早くには必ず、祖母は嬉々として天草拾いに浜に出かけて行き、
そしてたいていは大量のエモノをゲットしてきてた。
それを見て私は思ってた。
ばあちゃんかっこええわ〜!!

未だ私が都会的なレジャーに馴染めないのは、
そういう教育が染み付いているせいでは無いかと思う。
なんかお土産つきじゃないと本気出せない。



=黒蜜=      黒砂糖の袋に書いてあったレシピ
・黒砂糖・・・500g
・水・・・400g
・レモン汁・・・小さじ1

削った黒砂糖を水で煮とかして、
トロミが付くまで煮詰め、レモン汁を加える。



風味は弱い黒蜜寒天だけど、
気が向いて小豆あんとアイスクリームといちごを加えたら、
なんかすごく立派になった。
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by tigerbutter | 2015-01-18 20:00 | あまいもの | Comments(6)
2014年 10月 03日

かぼちゃの濃いプリン

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つまりはブラジル風プリンの南瓜入り。

・・・ちょっと前、
私にはシュークリーム大ブームが来ていて、
洋菓子店およびコンビニに足しげく通った。

そのブームは過ぎ去り、今はどうにもプリンがアツイ。


ところがうちのプリンがどうにも好きなんで、もう作るしか無い。
(シュークリームも自家製好きだけど、ありゃ現実的ではない・・・)
現在、コンデンスミルクを3缶買い置いてある。


そして大きな南瓜が一個あった。
とても一気には食べきれないので蒸して潰して300gづつに小分けした。
かぼちゃの薄いプリンも嫌だと思い、豪気にええ〜いと2袋入れた。

結果、ものすごくかぼちゃ!

プリンなのにぽくぽくしてケーキ寄り。
ぽくぽくに吸収されたか、1缶も入った練乳の存在感は希薄。
カラメルもだいぶ吸われて減ってしまってる。

ありゃりゃ・・・

あとの分は思い出してクリームを添えたら問題は薄れたが、
南瓜を入れるなら300g〜450gアタリが妥当ではないかと思った。

   「過ぎたるは及ばざるがごとし」

とは、良くいったもんだなあ〜



まあ、経過として記録しとく。






=かぼちゃの濃いプリン=   12〜16人分

◯プリン生地
・蒸して皮ごと潰した南瓜・・・600g
・コンデンスミルク・・・1缶
・牛乳・・・300g(缶をゆすぎつつ1.7杯くらい)
・卵・・・L5個(正味320g)

○カラメル
・砂糖・・・大さじ5
・水・・・先分大さじ2+後分大さじ1
・ラム酒・・・大さじ1

純乳脂肪生クリーム



アルミ型に直接砂糖と先分の水を入れ頃合いに焦がし、
後分の水とラム酒を加えて混ざるようにゆする。
プリン生地の材料を全部混ぜて滑らかにし、型に注ぐ。

水1カップを加えた活力鍋に型をセットし、蓋をして加熱。
おもりがふれたら弱火で4分・・・で、おもり下がるまで待って開けたら、
あらら〜まだやわやわだったので、
同じ加熱の手順をもう一度くり返したらちょうどだった。
一気に加熱するなら、さて何分が適当か?



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南瓜プリンもかなり好きだ〜〜
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by tigerbutter | 2014-10-03 15:41 | あまいもの | Comments(4)