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2007年 04月 03日

切干大根皮

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大根一本まるごとをきれいに食べ終えるととても充実するので、
たいていは皮もついたままで調理するが、
それでも調理中に皮が出来ると、いつもきんぴらとか、漬物にしたいわけじゃなし、
ここはひとつ心やすらぐ保存の方向へと、
少量でもおまじないのように串に刺して干しておく。
多少天候に恵まれなくても、ザルに広げるよりもっと放ったらかしできれいに乾くので、
ものぐさ者向きな串刺しが私はすき。
皮は多少厚めにむいたほうが食感が良い。

そしてまたおまじないのように汁物についでに投入する。
それでも甘い大根で作るとちゃんと律儀に甘い大根だしが出る。
今日はにんじんときのこのおつゆに入れてみた。
たしかに濃厚野菜だしが出てる。
そして硬くはないのに、まるで野菜じゃないような充実の食べ応え。
一般に市販される切干とは大分違うので、ますます満足度が高い。



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by tigerbutter | 2007-04-03 23:35 | 保存食・常備菜


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