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2015年 01月 21日

金目鯛の煮付け

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金目鯛の煮付け、先週の分。
まだ去年の写真は山ほどあるけども、うろ覚えの分は書きすすめにくい。
だから覚えがフレッシュなのを先に。


年末、伊豆の稲取で食べた金目鯛の煮付け、
大型金目の切り身は脂ノリノリで、生姜も入らない鰻のタレみたいな煮汁がぴったりでスゴく美味しかった。
娘大絶賛だった。
でも近所のスーパーではなかなかおいしそーな金目鯛に行き当たらないので、
その後、脂ノリノリな大きい真鯖を同じ風に煮たら大成功であった。

つまりは、あの甘濃い〜タレは、
それに負けない程の脂を持った素材ならなんでもイケルのね。
私ったら今までこんな大事な事を見落としてた〜
今後大好きうなぎダレはもっと活用する!

・・・しかし、先週お店で食べた大型肉厚の鰻は圧倒的にタレが負けていて、
これはきっと板さんも想定外の脂のノリだったのでは?・・・と思った。 
冬の大型の魚はどえりゃー脂にノっている!ってことを再確認した。


今回の金目鯛は娘から姿煮のオーダーがあったので、
場外市場で買って、600g弱1000円ちょっと。
すごく脂がのってる大きさではないけど、量的に三人では十分で、
一緒に煮付けた新ごぼう、灰干しわかめ、白髪葱とか、
添えのたっぷり野菜が感動的に美味しかった。

でもわざわざ買いに行くのに、次は半身は皮付きで刺身にする大きさのを狙いたい。

やっぱり金目鯛ってステキ♪




〜今回の気付き〜
タレの濃さは季節とサイズで変わる魚の濃さとのバランス良く調整する事
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by tigerbutter | 2015-01-21 13:30 | 料理


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