2015年 01月 18日

今年のぜんざい

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1月11日  鏡開きのぜんざい

年末からあんこは砂糖8割で炊いてあり、
ホントはすぐ食べたかった所をずっと我慢してた。
そしたら案の定!倍美味しいわけよ。うほほ。
寒天用に作ったあった黒蜜も足してみた。グッドです!

買い足したサトウの切り餅使用。
スリット入りで4つに手で割れると書いてあったので割ってみた。
・・・細かくすると沢山に見えていいなあ。






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甘いオートミール

・・でも黒豆は待てなかったので、
年末に甘いオートミールに入れた。
蒸しヒヨコ豆も加えて、イメージはアジアのお汁粉。うまい!

私はコレ系統がものすごく好きだけど家族は誰も欲しがらない。






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黒蜜寒天


年末、伊豆でゲットして感動的に美味しかった天草を炊いて作った寒天。

再現したくて、でもちょうどお家にあった粉寒天は風味が無いので、
海風味欲しさに昆布も細切りにして加えてみた。
・・・う〜ん、なんか違うなあ。まあ、そりゃそうだろなあ・・・

写真の分は固さがイマイチ甘かったので、
粉寒天を加えてもう一度煮なおし、理想の食感には出来たが、
シンプルに寒天を楽しむ場合は、粉寒天では製精度が高過ぎだと思った。

多分・・・実家には、天草が山ほど眠ってるんじゃないかと思う。
それは亡き祖母が採集したヤツ・・・
はて?使えるかどうかは不明だけど・・・

台風の去った朝早くには必ず、祖母は嬉々として天草拾いに浜に出かけて行き、
そしてたいていは大量のエモノをゲットしてきてた。
それを見て私は思ってた。
ばあちゃんかっこええわ〜!!

未だ私が都会的なレジャーに馴染めないのは、
そういう教育が染み付いているせいでは無いかと思う。
なんかお土産つきじゃないと本気出せない。



=黒蜜=      黒砂糖の袋に書いてあったレシピ
・黒砂糖・・・500g
・水・・・400g
・レモン汁・・・小さじ1

削った黒砂糖を水で煮とかして、
トロミが付くまで煮詰め、レモン汁を加える。



風味は弱い黒蜜寒天だけど、
気が向いて小豆あんとアイスクリームといちごを加えたら、
なんかすごく立派になった。
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by tigerbutter | 2015-01-18 20:00 | あまいもの | Comments(6)
Commented by tuguki2964 at 2015-01-19 13:00
父方の祖母も、天草を煮詰めてところてんを作ってくれたらしいです。
残念ながら、わたしが物心つく前に亡くなってしまったんで、たべた記憶はないんですが...。

でっ、わたしも~~!
子供のころから ‟山に行く” と言うのは、山菜や山葡萄、きのこを取りに行くことを意味していたんで、純粋なる登山と言うものには全く萌えません。
海も、潮干狩りとかカニやとこぶしが取れる磯遊びが好き!
基本、弥生系農耕民族ではなく、縄文系狩猟採取民族の末裔なのだと思います。
Commented by etigoya13-2 at 2015-01-19 15:09
おお、切り餅割って見た目個数増ししてみる!
丁度移動前に使い切りたい餡子有るの。

アジアのお汁粉風オートミールも良さげね〜。
私塩味も甘いのもどっちも好きだし。
これは戻ってからのお題にしよう。

天草、私自身は使ったこと無いのだけれど、祖母は良く炊いてくれていました。
美味しいよね。
正月食べたくて粉寒天で寒天作って黒蜜+バニラ+きな粉で頂きましたよ。
何となく正月に食べたくなる味。笑
そして私東京生まれの東京育ち(東京のチベットといわれるけれど一応かなりの中心区)なのだけれどやっぱり山も海も森も何かお土産ないとテンション上がりにくいかも。
あ、だから村での生活に馴染めたのかも。笑
Commented by tigerbutter at 2015-01-21 14:14
つぐさんも♪
なんか拾ってくるって、本当どうしてこんなに魅力的なんでしょうね?
普通にレジャーを楽しめない不便さと抱き合わせになってるみたいなのが残念なんですが、
あのきらきらした感覚には抗えないないんですよね〜

天草はやっぱり実家にあるそうです。
「古い程早く煮えて使いよい」と母は祖母から教えられ、
捨てられなかったみたいです。
・・・30年はさすがに想定外だと思うんだけど、
せっかくだからちょっと実験してみま〜す
Commented by tigerbutter at 2015-01-21 14:20
えちごやさん

え!マジで!
東京生まれの東京育ちの方にもそんな感覚あるんですか!
私のはど田舎育ちのせいだと決めつけておりましたが、違うんですね〜!!!

ってことは、もっとず〜〜〜っと逆のぼっていったとこの血がそうさせるんでしょうか?
う〜む、興味深い。

自給自足が当り前っぽい越後屋さんとこの暮らしにすごく憧れてます〜
Commented by etigoya13 at 2015-01-28 10:31
たぶん母や祖父母が小さい時から森へ連れて行ったり海へ連れて行ったりしていたからかと。
海では泳ぐじゃなく底へ沈んで楽しみ、川や森では何かしらの採取が祖父母の基本だったので。
ちなみに家の近所の公園は鬱蒼としていたんですよ私の子供の頃。
ザリガニ釣りに始まり山菜も合ったのよど真ん中だけれど。
Commented by tigerbutter at 2015-01-30 13:39
えちごやさん

あ〜そうかあ、祖父母の世代は田舎都会共に、
物の無い時代を工夫して越して来た強者ですもんね〜
これからも平穏な時代がずっと続くとは限らないわけだし、
どんな環境にも適応できる教育ってのは大切ですね。
う〜ん。
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