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2013年 04月 11日

ワインの肴*クリームチーズ南瓜&豚肩ロースのパテ、他

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クリームチーズ南瓜
レシピ
角切り南瓜300gに塩を適宜まぶして蒸す。
熱いうちにレーズンひとつかみとクリームチーズ60gを合わせ、
チーズが溶けてきたらさっくり混ぜあわせる。パセリぱらっ。


甘い南瓜だったようで、南瓜のチーズケーキ的な出来だった。
マヨネーズで作る南瓜サラダとはまたひと味違って、
ミルクのコクと南瓜は合う〜


牡蠣のコンフィのオイルとくっつけるとまたおいしい。


コンフィオイル最強!





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牡蠣のコンフィ
レシピ
浜名湖産大粒牡蠣11粒をきれいに洗い、
ジップロックに白ワイン大さじ、とつぶしたニンニク1片分、ローリエ、ローズマリー、こしょう、塩少々を加えて30分程なじませ、
オリーブオイル70gを加えて70度弱で20分湯煎する。
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・・・うちにはほっといて温度調節出来る便利な道具が思い当たらなかったので、
温度計を入れてマメに調節した。



オレキエッティの友人が最近凝っているときいた牡蠣のコンフィ。

「あれは美味しいけど牡蠣すごく縮むよね〜」

と、知ったように言ったら、
それは私が思ってた物とは違ってて、
生とあまり変わらない大きさに出来上がる程、牡蠣の火入れを甘くするらしかった。

私がよく作るのは牡蠣をフライパンでから煎りしてからオイルにつける牡蠣のオイル漬け。
火入れ加減はお好み次第だけど、湯煎ほどには均一な仕上がりではない。
それで一部だけ生っぽいと気持ち悪い感じだし、
日持ちもさせたいのでうちのはまあまあしっかり火が入ってた。


知ってたようで知らなかった分野にチャレンジ!



     おおお!生ではないけど、生みたい!



やけに素材感の活きた、高尚な感じの一品になった。






ただ・・・調べた所によると、食中毒防止にはもっと加熱が必要らしい。

でもそうやって言うと、
半熟の親子丼とかもNGらしいし、
全部守ってたら食べられなくなる物いっぱい。




リスクかあ・・・





・・・ラスクもいいよなあ。
バターのきいたやつ。








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豚肩ロースのパテ
レシピ
ざくざくっと切った豚肩ロース500g、塩、胡椒、白ワイン300cc、
ニンニク4片、玉ねぎ1個、人参50g、マッシュルーム80g、ローリエ3枚を、
活力鍋に入れ加熱。加圧15分。ピンが下がったら蓋を取って水分を煮詰め、
ローリエを抜き出して、FPでなめらかに粉砕。





テキトーに初製作。

頂き物の帝国ホテル製(だっけ?)の高級リエットは、
ウサギだの豚バラだの色々な肉が入っていて、バターでフタされてて、
やけに美味しかった。


似せた線に再現するのはハードル高そうだったので、(だってウサギ肉どこに?)
野菜多め、気持ち低脂肪を心がけた肩ロースを使用のパテにしてみた。
(リエットだとフランス風の豚バラ肉の脂煮になるみたい・・・)

高温で野菜も煮るせいだか、出来立てスグは、蒸れたようなまずいベビーフード味もしてたが、
次の日、また次の日とどんどん落ち着いて調和してきた。

肉は一晩マリネしたりすると、もっとピンク色に仕上がるのではないかと思う。






冷凍しておいた1割のプチライ麦パンをトースターで3分半バリッと焼いて、
パテをくっつけて食べる。

かなり幸せ。

ワインススム〜









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鶏レバーペースト  

ぜんぜん気負わずに作ったら、やけに上手くいった。
水分多めの滑らか仕上げ。
雑味より旨味が全面に出た。


そうかあ、モサモサさせてはいけなかったのかあ。





   材料
   鶏レバー、玉ねぎ、人参、マッシュルーム、バター、塩、胡椒、日本酒、生クリーム、ウイスキー、蓋用バター



レバーは血抜きも無し。パックから出してそのまま炒めたけど問題無し。
あれ?って感じ。

帝国ホテル製リエット容器に詰めたから、スグ食べるくせに薄くバターで蓋してみた。(本来は保存用)


バターが加わって、そりゃもっと美味しいなあ。


パンもススム〜















休日のひとり活力鍋ごっこ
超!楽しいから〜・・・はい、ぽちっ!     
     



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朝の8時スタート。
最初の肴が出来た地点からひとり飲みしながら、この他にもずいぶん頑張った私!
やり切った感あって、すがすがしい気分ですらある。



これははまる!
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by tigerbutter | 2013-04-11 00:08 |


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