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2012年 02月 01日
選べない!ポテサラマカロニサラダ! ミットゥンさんとこで見たら、 ソースをじゃばじゃばかける所に心を打たれ、 「そうだ!うちもそろそろ・・・」 という気になってきて、 「あ!材料ちょうど全部持ってる♪」 そして昨日の夕ご飯のおかず。 ![]() =ポテトマカロニサラダ= レシピ覚え書き じゃがいも 小4個 はやゆで3分サラダマカロニ 一袋(200g) 玉ねぎ 大半分 にんじん 小1本 キュウリ 短3本 塩 以下全部適宜 砂糖 米酢 胡椒 和辛子 マヨネーズ ウスターソース(後がけ用) ①じゃがいもは皮をむいて小さく切り少量の水で、 蓋をして最後ゆで汁がほとんど無いくらいにうまいこと加熱する。 (水があまってりゃ、蓋とって水気を飛ばせば良い) そのままマッシャーでつぶし、塩、砂糖、米酢、胡椒を混ぜる。 ②マカロニは袋に書いてある通りに3分塩ゆでしてザルにとっておく。 ③玉ねぎは薄切りにして塩をしてちょっと置いて水気を絞る。 にんじんとキュウリも同じ感じ。 ④からしとマヨネーズをボールの隅っこでくるくるっと合わせてから、 ①②③を一緒にして マカロニのくっつきをばらしながらざざっと手で混ぜる。 ⑤とりわけてから好きなだけウスターソースをかけていただく。 う〜む。 いつもながら私のうろ覚えはものすごく不正確。 たいていお急ぎの為、確認しながらの作業はとても無理なので、 分からない所は知ってるかぎりの記憶に新しい方法 (今回じゃがいもの加熱方法はペルナリンプ) がとられるらしい。 で、後で読み返しておさらいした時にようやく頭に入る。 (それじゃ遅いんだよ!) しかしうちのポテトマカロニサラダがかろうじて新しくなったのは、 マスタードが入ってる所とウスターソースをかけた点。 マスタード切らしてたから和辛子になったけどこれはナイスッ! そしてウスターじゃぶじゃぶは至福!! そうか〜本当はにんにくも入れるんだった〜 あ〜ゆで卵も〜 チクショー! (小梅太夫風に読め!・・・と無理言ってみる) マカロニの使いかけがやだったから全部いれちゃったりして、 ど〜〜っさり作ったと思ったが、 やっぱりキレイに無くなった。 ごはんのおかずにもW炭水化物、最高〜! ![]() お供のメニューはししゃもの網焼きとゴボウどっさり豚汁。 我ながらすこぶるグッドチョイスだった♪ クリックよろしく〜 ↓ にほんブログ村
タイトル : たまにはジャンクな食事も良いね〜
本日の天気 23→20→24度 雪 今日は室温が朝からかなり暖かいので、気温が上がったのね〜と思っていたら…終日雪雪雪。まあね、確かに雪が降ってもおかしく無い程外も暖かかった。 ユニクロの3Wayダウンで十分だったし、帽子も手編みフード付きベストのフードとダウンのフードで事足りたもの。そうそう、ミトン履かなくても大丈夫でした。こんな日も有るのね〜。 でも足元はしっかりした根雪の上にふんわりと新雪が積もってしまい、こういう時は滑りやすいから注意しないと。 今朝は昨日のかぼ......more これって典型的日本のポテトサラダいやちがたポテトマカロニサラダっていう感じですねー。 ロシアは玉葱入らない事も結構多いいし、もっとこう入れる材料で細かく名前も分かれているし。 生玉葱ダメなのでこちらのポテトサラダにマカロニ入れてソースかけてみようかな〜。 柳葉魚も美味しそう。しかもつい最近大袋で買って来てあるし。笑 ポテトマカロニサラダ。 我が家のご馳走部類に入ります^^ で、・・・・ソースを掛ける? コロッケに掛けて食べるあの感覚かなぁ。 備後地方ではあまり見たことないけど、やってみるかな。 ししゃも+汁物+ポテトマカロニサラダ なんてご馳走なんでしょう。 ごぼうどっさり豚汁・・・元気が出るよねぇ。冬場の豚汁。 越後屋さん あ!これししゃもじゃなかった! 「からふとししゃも」だった!! ロシアのししゃもはやっぱりからふとししゃもなのかしら? 大袋っていったいどんだけ??? じゃがいものお国ロシアだと、 ざっくり「ポテトサラダ」とは呼ばないのね。ふむふむ。 毎食同じ料理名だと手抜いてるみたいに思われて主婦困るからかしら。 ロシア料理の本ゲットしました〜!!! 「家庭で作れるロシア料理/料理・萩野恭子、エッセイ・沼野恭子」 昨日、生ビーツゲットならず・・・ ののさん なんだろう、洋食の付け合わせ、 千切りキャベツとかとポテトサラダってとき、 キャベツにウスターソースをかけたら、 こっちにもかかっちゃったッて言うか、 それ、食べた事あるある!って感じです。 そーか、偶然を装わずに堂々とかけちゃえばいいのか〜って、 目から鱗ぽろ〜ん。 うち今すっごく豚汁率高いの。そう、寒いから〜 みそ汁作ろうとすると、ついつい豚肉入れたくなっちゃって、 そしたらごぼうも入れたいし〜みたいな。 残るのやだから一本いっとくか!みたいな。 ふふふ。 おおー!なんかもっとおれの求めてた「王道的」な仕上がり。いいな~さすが~ 辛子、いいでしょ。次回はぜひゆで卵入りで。笑 さらにごぼう豚汁に、ししゃも。いいな、この晩御飯・・ おいしそう! ポテトサラダに辛子、いいこと聞きました。 持ち寄りパーティの時ポテトサラダがありますが、 作る人によって味がさまざま、でもどれもおいしいです。 皆さんそれぞれ自慢のレシピがあるんですね。 カラフト柳葉魚で〜す村で売っているのも。 大体30匹ぐらいで100円代で少ない方なのー。 ポテトサラダ、オリビエだの帝都だったか皇帝風だったかとにかく色々ありますよ。でも私からしたら、全部マヨネーズ和えのポテトサラダですが。汗 荻野恭子さんの本の中では手に入れられた物が一番好きかも。エッセイが良いんです。 ちょっと現況とはずれ始めている所も有るけれど。 あとの2冊は結構量が出来るレシピだし、やはり日本向けに材料もアレンジされているので。これはご本人から伺って成る程なーと思いました。 ちなみに私は生ビーツの生サラダが好きです。酸っぱい林檎と組み合わせてレモンと塩こしょうで。加熱したビーツと食べ比べると面白いですよ〜。 ウスターソース好き~~! ポテサラ...もとい ポテトマカロニサラダにかけたことは無いけど...これも絶対に上手いに違いない! でっ、ごぼうたっぷりのトン汁に網焼きシシャモ...。 今日は、秘蔵の...コンビニつまみシリーズの焼きししゃもを食べちゃおう! ミットゥンさん 全く恐縮です。 なかなかレシピにそえなくて悔しい限りです。 でも次はやれると思います。 がんばりますっ! みんくさん ざっくりとらえて、マスタード=からし ってことで許してくださいね。 普段は使わないからとっても新鮮でした♪ ほんと!ほんと!お家によって見事に全部違いますよね! それぞれのお家の味があるってすごい! そうしてみると、ポテトサラダってすごく深いお題ですね〜 越後屋さん ちょうど今日、旦那に樺太ってロシアだよね〜って、 確認した所でした。 当たってて良かった♪ >30匹100円代 いいな〜 ポテトサラダ,高貴な名前がついて格調高い感じですね。 いいなあ・・・○○皇帝風とか、 まことしやかに名のってみようかしら? 「それちがうでしょう!とか、なかなか足はつくまい・・・ って、萩野恭子さんとお話しになられたのん? おおおおおおおおおおお! すてき♪ 生ビーツサラダ!!! あ、また目からうろこポロリン。 生食アリなんだ〜!びっくり〜!! こりゃはやく生ビーツ入手出来ますように〜(ー人ー) つぐさん ウスターソースいけますぜっ! おすすめっ!! も〜!つぐママさんが買い占めたせいかしら? このあたりで見ないの「焼きシシャモ」袋。 無いとますます食べたいのが人情で、 こんなしっぽとか焦がしちゃうわけよ〜 焼きシシャモ袋かばんにしのばせときたいね〜 荻野恭子さんとは直接有ってではなくメールだったのですが、素朴な疑問に丁寧に答えて頂きました。 お友達がサロンに通っていて紹介してくれたんです。 やっぱり日本では完全にロシアのままでだすと、粉もの等材料が日本の方が豊富なだけにウケが悪いみたいです。 今日ポテトマカロニサラダウスターソースがけやっちゃいましたよ。毎回とは我が家の場合味が濃すぎるけれど、時おりジャンクな夕食にしたい時にぴったり♪ トラックバックさせて頂きました。 生ビーツ、加熱した物より泥臭さと甘味が控えめでかつ食感がもう全然違うのでお薦めですよ〜。 越後屋さん わあすごい〜!私質問すること自体を考えた事も無かった〜! そうですか〜、アレンジ前を知った上で、 日本人の口に合うってのもためすともっとありがたい気がしますね。 たまたま本屋にはコレしか置いてなかったところを衝動買いしたんですが、 決め手はライ麦粉とか残りライ麦パンとはちみつで作る発酵飲料でした。 砂糖文化はまだそんなに根付いてないってとことかワクワクポイントです。 まだあまり読み込んでないので、この先が楽しみです♪ ああ、クワスね〜。 あれも作り方いっぱいありますよー。私が教わったのはもう甘味がかなり少ないからライ麦ダイレクトです。 残りライ麦パンの粥もおいしいんだよ〜。 砂糖文化…?ソ連時代に砂糖だけは配給が止まらなかったのは暴動が起きるからだと聞いた事があるけれど。 ロシア人激甘好きだし砂糖大量に使うし、何よりウォッカに大量の砂糖が必要ですしねー。 やっぱり歴史が浅いから今大量摂取中なのかしら? 越後屋さん クワスレシピ拝見してきました! コレは気になる〜!!! まずはライ麦パンをあまらせないといけないところが、 なかなか難しいですね。 ところでアルコールが発生した物はもう不味いのでしょうか? 追記 砂糖文化・・・私オチを読み違えてました・・・ 「だから砂糖になじみが薄い」ではなくて、 砂糖の量産が可能になったのがようやく19世紀になってからで、 それまでは蜂蜜が重要な位置をしめていた。 が、正解みたいです。 ロシアの方も甘いもの好きなんですね♪ アルコールが発生した物はアルコールです。爆 ライ麦風味の微アルコールですね。甘く無いので甘いのが苦手だったベテラン駐在員さんはこちらの方が好きでした。 我が家2人してお酒は弱いのでアルコール発生すると酔っ払いますが別段違和感無く飲んじゃいます。 ただ甘味は全く無くなるので、その前を飲んでいるとかなり違って感じるかもしれません。でもこれもやっぱり個人差ですね。 私は癖の有るもの結構好きなので。ちなみに連れ合いは苦手です。 パン粉とライ麦の粉混ぜたものでも出来ない事は無いですが、かなり丁寧に濾さないといけないんですよ。 ロシア、甘味は蜂蜜だけと言うお菓子レシピは確かに多いです。今でも蜂蜜はかなり好きで皆さんものすごい量を蜂蜜市で買いますからねー。 砂糖も好きですよ。角砂糖おやつにぽりぽり食べる人結構見かけますから田舎じゃ。 甘くないライ麦風味の微アルコール・・・
知ってる範囲では甘みが全く無くなったどぶろくを薄めた感じがこんがりしたような・・・?違うか・・・ こちらも興味深いわあ。 ちょうど今日15%ライ麦パンに失敗しました。 サワー種つかって甘酸っぱいですが、 パンとして美味しくないです。 でも少しだけバター入れちゃった・・・ばかばか私・・・ これ使えたらな〜と思う反面、でも違うかな〜? やっぱり材料にはヘビーライ麦パンを使用なんでしょうか? なるほど粉だと濾すのが大変なんですね。ふむふむ。 はちみつ私も大好き! この辺りでとれるみかんはちみつをとっても気に入ってます。 ロシアだと私の知らない花の蜜がいっぱいあるんでしょうね〜 白樺樹液飲料にもびっくりしました。 ああ、なんていうか、すごいわ〜!!! また越後屋さんの着眼点がいいんだと思いますが、 すごくロシアの食文化に魅かれます。 角砂糖ぽりぽりはなかなかの強者ですね・・・ あ、でもこっちだとプールの後にもらう氷砂糖ってのも格段に美味しいですね! |
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