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2012年 01月 22日

ある日の肴 〜ペルナリンプのいくらのせ〜

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=ペルナリンプのいくらのせ=   レシピ覚え書き
ペルナリンプの薄切りに、
クリームチーズを塗っていくらをのせる。
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=ソルティー・ドッグ=
グラスの縁をレモンの切り口で湿らせて塩をつける。
氷を3〜4個入れて、
ウィルキンソン・ウオッカ45mlとグレープフルーツジュース適宜を加える。





大好きソルティー・ドッグ!

このマルゲリータソルトの存在はず〜〜〜っと前から知ってたが、
「そんなの好きな塩使えばいいじゃん!ナンセンス!」て思ってて、
お気に入り塩をお皿に入れてからグラスにくっつけたりしてた訳だけど、
その日なんだか気がむいてゲットしてみたら、
「あれ?」・・・非常に使いやすい。
塩付けが簡単にキレイに仕上がるのん。

つまりはグラスのふちがつけやすい丸い容れ物に入って、
塩がさらさらフレーク状になってるってダケなんだけど。
私ったらずいぶんと長く気づかなかった!
なるほどソコがポイントだったのか〜

使い終わったら、この容器にお気に入り塩をから煎りして詰めようと思う。


今日は端折ったけど、グレープフルーツの生絞りジュース使用が当然美味しい。







・・・白状するけど、
このペルナリンプは結構甘いので、
朝食のつぶしアボカドにお塩パラッ(tuguさんちで発見♪)のほうが、
遥かに美味しい組み合わせだった。
(例の美人の組み合わせね!)

いくらのせ・・・たまたま解凍したいくらが塩いくらじゃなくて、
甘醤油いくらだったから(何故印つけない?)、
ますます甘くなったせい?
ま、これ、どうしても駄目って訳ではないけど、
お口の中でほろほろほどけるペルナリンプと
プチプチはじけるいくらの組み合わせはすばらしいのに、
まことに残念。




ま、次は是非美人バージョンを肴に。
(あり?美人はアルコール飲んでいいんだっけかな?)






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by tigerbutter | 2012-01-22 02:50 |


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