知りたがりやの食べたがりや

tabetagari.exblog.jp
ブログトップ
2012年 01月 07日

2012元日

c0114069_20385694.jpg

c0114069_20393259.jpg

・浜松風お雑煮(丸餅使用の点のみ徳島風)
  焼き餅 大根 にんじん 小松菜 鶏肉 かまぼこ 青のり 
  昆布 けずりぶし 醤油 酒 塩
  焼き餅の注意点は、焼きながらすべてを同時進行させられるベストな火加減。


・黒胡椒のハム
  豚肩ロース 塩 黒胡椒
  暮れに肉3キロ分まとめ焼きした。
  子供ら大喜び!

・紅白なます
  大根 にんじん 米酢 ゆず絞り汁 砂糖 塩 ゆず
  塩揉みに近いやさしい薄味を心がけてみた。私的にヒット♪

・かずのこ
  前々日に塩抜きしといた・・・ベストの塩加減♪って思って出したのに、
  読み違えて塩抜けすぎたみたいで全く美味しくないので、
  醤油とみりんと鰹節で漬け直して後日食べた。持ち直せて良かった。

・鮭昆布巻き
  いただきもの。これは美味しい。

・紅白かまぼこ
  娘が売り場で飾り切りの見本写真を見て、「是非!」って言うから・・・

・錦卵 
  市販品



・前日の残りのカニ





今回のテーマは主婦の負担軽減。
家族の意見も少し聞いて、主には独断でまとめた元日のお料理。
切って盛りつけるだけってのも案外時間がかかるので、
品目自体を絞り込み減らしてみた。
これはとにかく当日の素早さがカギ。雑煮の出汁すら当日ひいた。


お出汁が香り高くて幸先いいね〜♪


・・・ものはいいよう



お雑煮好きの我が家。
餅のある間、何度でもしつこく食べるわけで、
今まで何度も試した結果。
前日、野菜もちゃんと型抜きして、わけて下ゆでして、
お出汁も大量に作って容器に入れて冷蔵庫にしまう。
そうやって準備万端にして作ったお雑煮より、
朝、お急ぎでぞんざいに作ったお雑煮がなぜかはるかに美味しい。
しかもいくつもの保存容器を出したり入れたりする手間を考えたら、
当日の作業量はどちらもそんなに変わり無し。
青のりいっぱいかけちゃえば結構隠れるし、
じゃあ美味しくて手間かかんないほうがいーよねー?
盛りつけにはもう少し挽回の余地がある気はするが・・・


しかしその方法もその後の保存のお悩みはあった。
何度も食べる用にどっさり作った具入りのおつゆは餅に合わせて塩分が濃い。
そのまま置いとくとどうも具が塩っぱくなりすぎる。

そこを今回、煮えたら具と汁は速やかに分けて別々に保存する事にした。
これが今のところ私にはベストな方法。


この土地にこの時期だけ出回ってるお雑煮用の乾燥青のりは、
繊維を一方向にそろえて板状に乾かしてある。
使う分だけむしって遠火ですこしあぶり、両手で揉んで使う。

すご〜く香りが良い。

浜松風お雑煮はこの青のりでキマリだっ!


c0114069_226115.jpg

お餅は暮れに送ってもらった実家製。
近所の知り合いに分けてもらう餅米で作るお餅は非常に美味しい。
今年も餅丸め器は大活躍した模様。

餅は焼いたらプックリふくれてくるとこが可愛くて好き。







クリックよろしく〜     
     
にほんブログ村 料理ブログ 季節家庭料理へ
にほんブログ村





 
[PR]

by tigerbutter | 2012-01-07 22:41 | 料理


<< ぼたん鍋      年越し蟹 >>