知りたがりやの食べたがりや

tabetagari.exblog.jp
ブログトップ
2011年 01月 02日

迎春鳴門うどん

c0114069_2317034.jpg

娘のリクエスト年越しうどんにと思って打っておいた手打ちうどんは、
ちょっと仮眠と言って部屋に行ったきり、
いくら私がヤキモキしたところで誰一人起きてきやしない為、
不本意ながらよく寝かせた生地になってしまったけど、
空気も冷え凍る元日、迎春うどんとしていただいた。

鳴門うどんのスタンダード、きざみあげとちくわと青葱だけのシンプルうどん。
脂っこいものはすでに食べ過ぎてるので、あっさりあっさりで大正解。

前回鳴門うどんレシピと比べて違うのは、
お正月だからけずり節を二倍ほど使ってみたこと。

  わ~だしきいてる~!

贅沢おだしと、不ぞろいにぴろぴろした麺が、やっぱりなんとも美味しいわあ。
多少の手間をかけるんだから普段もけずり節はけちっちゃいかん。

ましてやそれは家計にやさしい鯖&煮干節けずり・・・



鳴門うどんお正月バージョン 3人分(軽く4人分)  

  麺 
  薄力粉  300g
  塩水    (塩9g+水147g)


  汁
  水どんぶり三杯ちょっと
  鯖、にぼしけずり節 けちけちせずに大きく二つかみ
  昆布一切れ
  塩、醤油、酒、みりん

  具
  ちくわ3本
  油揚げ 一枚半
  青ねぎ

 

まず小麦粉を塩水でこねてまとめたらラップに包ん使うまで放置。

麺用の湯をわかしつつ汁を作る。
麺は粉たっぷり目にしてのばして細めに切り、ゆでる。(7分)

冷やし過ぎないようにさっと洗ってどんぶりに盛り、具をのせて熱々の汁をはる。






大晦日夜,元日のお料理はまたもや楽したい気持ちが圧倒的優勢だったので、
作ったのはお雑煮と鶏モモ肉おでん、
広東風のチャーシュー(肩ロース2キロ仕込み)、
サムギョプサル(これ作ったっていう?)。
後は買ったのちょこちょこと、刺身盛り、
初自腹切りタラバガニ(売り場でブリにするのかカニにするのか、まさかの半日悩んだ)。

・・楽には楽だったけど、いちいちパックあけたり切ったりするのも案外手間!なんて、思ったり・・・

もっとこう~
ばっさりいくところは徹底的に思い切っちゃって、
労力と費用と満足のバランスをより良いものするべきじゃないか?

楽してうまいもんにありつくさらなる工夫の重要性をひしひしと感じている。
(カニ買うのに時間使いすぎ!)
[PR]

by tigerbutter | 2011-01-02 00:11 | 粉もの


<< お年玉スノーボールクッキー      サムギョプサル >>