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2010年 10月 01日

食べやすい名古屋風手羽先 

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先日、「世界のやまちゃん」の手羽先をよそんちでいただいて、

   いや~、このぴりっと白コショウのきいた名古屋風手羽先はなんてビールに合うんだろう!
   (発泡酒にもね♪)

と、ものすごく大切なことを思い出し、

いつもはなんとなくでテキトーにやっちゃうけど、
なんかいいのあるかな?って、ちらっとネットでレシピを調べて作ってみたらば、


   わ、このタレ激旨!!

完成度、簡単度、共に衝撃を受けました。
それはずぼら料理家の奥園さんレシピのたれ。
ずぼらって素敵。
でも手羽中のみを使用してた。

やまちゃんの手羽先はくの字に先までついていて、
私は手羽先の先っぽがこれまた好きなので、
しかし山ちゃんみたいな小さいサイズの手羽先は入手困難。
でっかいくの字の手羽先って、正直つまみにくい。
だってだらだら酒の肴にしたいんだもん。

ここ、実は長年の悩みのひとつだった。



・・・そうだ・・・ばらそう。
手羽先一個を三等分に。


  ぶらぼー私!!

コロンブスの卵!ってか、手羽先。



  ・食べやすい名古屋風手羽先
 
 本体
  中くらいの手羽先    10本を三等分する
  下味の塩         適宜
  とき卵           二分の一個分
  片栗粉と小麦粉半々  適宜

 奥園さん比率のすばらしいたれ
  蜂蜜            大匙2
  しょうゆ          大匙2
  おろしにんにく      2片分

 トッピング
  炒りゴマ         適宜
  白コショウ        たっぷり!


  下味をつけてとき卵をもみこんだ手羽先全部(先っぽ大事!)を
  片栗粉と小麦粉を入れた袋にいれ、じゃかじゃかふって粉をまぶす。
  じっくりこんがりするまでよく揚げて油をきる。

  混ぜておいたたれにざざっとくぐらせてお皿にとり、
  なるべく広げて炒りゴマと白コショウたっぷりをまんべんなくかける。
  

肉に卵をまぶすので、素揚げっぽい名古屋風よりもっとしつこいがっつり衣つき。
だって私今日はでぶりんこな気分。(気分だけかっ?)
名古屋風からあんまり離れたくないなら、卵なしで小麦粉だけうすくまぶすとOK!





・・・みんなが手羽中に夢中なスキに、
私は先っぽいただいちゃうもんね。ひひひ。
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by tigerbutter | 2010-10-01 22:14 | | Comments(0)
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